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学校のできごと

自分の体温を知ろう

自分の”平均体温”を知ろう
 今年は、日本全国でインフルエンザ感染が多く発生し、本校でも罹患した生徒がいました。そして、学級閉鎖をしたクラスもありました。生徒会の保健委員会では、生徒会朝礼はじめ毎朝の学級活動で、予防についての注意喚起や発熱や変調がないかの確認をしています。
 さて、昨日、保健室の廊下には大きな掲示物「平均体温を知ろう」が貼られました。作成は、本校の養護教諭と生徒も参加協力しています。掲示物は、とても大きくて見やすく立体的で、めくったり、動かしたりすることもでき、生徒に興味・関心をもって見てもらえるような工夫がなされています。
 感染症をはじめ病気になりにくくするためにも、低体温にならないよう心がけることが必要です。生徒たちには、自分の体温に関心をもって、病気にならない予防対策をしてほしいと思います。
○本校の養護教諭と生徒が協力して作った大きな掲示物 【中心にある温度計は動かせます!】

タブレット端末を使用した授業

英語の授業はICTが多く活用されています
 昨日の1年の英語の授業(少人数指導)では、「ホームページを作ろう」の題材で、自分たちの学校行事を説明する英文を作りました。
 まずは、本校で授業の進めるに当たり重視している「見通し」を生徒自身がもちます。そのことを考える際にも、映像を活用し、視覚的にも理解を深めます。そして、タブレット端末を活用して本校立川二中の「学校ホームページ」を実際に見ながら「学校行事」を確かめます。その上で、自分の紹介したい学校行事を選び、紹介したい内容の英文を作成し、発表をしました。
○まずは今日の授業の見通しを生徒自身がもちます。その手順も画像を使用し確認します。

○早速、タブレット端末を活用して二中のホームページを見ます。

○生徒が作った英文を発表します。それぞれ自分なりの考えで学校行事を選び、英語で伝えます。

○授業の最後は、「振り返り」活動を行い、今日の授業内容の理解度を各自が確かめます。

「立川教育フォーラム」での発表

「立川教育フォーラム」で本校の教育実践の一端を発表します
2月20日(土曜日)午後2時から
「たましんRISURUホール・小ホール」にて
 2月20日、土曜日、午後2時から「たましんRISURUホール・小ホール」にて、『立川教育フォーラム』(主催:立川市教育委員会)が開催されます。内容は、立川市内小・中学校の教育実践の紹介と講演会です。この前半の教育実践の紹介で、本校の取組の一部を発表します。
 今回のテーマが「進んで体を動かし、豊かに関わり合う子を育む」であることから、本校で取り組んできた主体的に学ぶ意欲を育むための授業改善の特に「保健体育」の授業を中心に発表します。
 さらに、本校は東京都教育委員会「オリンピック・パラリンピック教育推進校」であり、体力の向上の一環として取り組んできた「持久力の向上」、そして、オリンピック・パラリンピックに関する関心を高めるため進めてきた取組について発表します。発表は限られた時間になりますが、どうぞ、ご覧くださいますよう、よろしくお願いいたします。
○保健体育の授業 「見通し」と「振り返り」を重視し、互いに「学び合う」活動を取り入れています。

○演技をお互いにアドバイスし合います。

主体的な学び

生徒が自ら考え、活動する授業
分かるようになるまで、学び合う姿

 2月15日に紹介した「主体的な学び」の姿ですが、この日も生徒が自ら考え、他の生徒と自分の考えを伝え合い、支え合い、学び合う姿が見られていました。
 なぜ、このような授業が成り立っているのでしょうか。それは、生徒自身が自分がこの授業で、どのような力を身に付けなければならないかを知っているからです。「先生から習おう」「先生から教えてもらおう」「先生の説明をきいていればよい」という受け身では、こうした動きはとれません。どうしても自分の力で分かりたいという気持ちが働かなければ自ら行動することにはなりません。
 生徒同士で学び合っているとき、分からないことが出ます。その時、「先生に聞いてみよう」と言う生徒がいます。すると別の生徒が「ここでは、まだ早い。もう少し考えてからにしよう」という声が聞こえてきます。まさに自分たちで学びを獲得しようとする姿がここにはあります。
 本校では、生徒の意欲を高め、主体的な学びができるよう生徒自身が「見通し」をもち、生徒が相互に自分の考えを「伝え合い、支え合い、学び合う学習活動」を取り入れ、生徒自身が「振り返り」を行うことで、自分の学びを確認することを重視しています。










◇以下は2月9日の数学の授業です。
○数学:「図形」 見取り図を用いないときの立体の表し方を考える授業です。
○グループ毎に平面図形で立体の表し方を考えます。

○「正面から見ると~形、真上から見ると~形、だから…」などの考え方を出し合います。

○「同じ2枚の形を用いても違う立体が表せる」ことなどについても考えを伝え合います。

○各グループで考え出されたものに自分なりの考えを説明していきます。

生徒会朝礼(2月15日)

体育館更衣室の清掃の取扱が決定
生徒会長より全校生徒に説明

 昨年12月に3年の学級委員から体育館更衣室をきれいにしたいとの提案があり、全学年・学級の学級委員の生徒が主体的に清掃活動を行ったことをこのホームページでも紹介をしました。その後、体育館更衣室の清掃の取扱について、中央委員会でこれまで話し合ってきた結果、体育館更衣室を使用している部活動がローテーションで清掃をすることで決定したことについて、2月15日の生徒会朝礼において、生徒会長より説明がありました。
 生徒会長からは、これまで中央委員会を中心に生徒で話し合って、今回のことが決定しましたが、体育館更衣室は授業などで全校生徒が使用する場であることから、全員が関係しているため、全員がきれいに使用するよう心がけてほしいとの話がありました。
 今回の体育館更衣室の使用の仕方については、教師から言われたのではなく、すべて生徒が自分たちで考え、判断し、提案し、行動していったのです。自らの責任で進めていった今回の行動は、まさに本校で大切にしている「主体的な行動」です。
 この日は、体育館の放送器具が不具合のため、マイクが使用できない中での生徒会朝礼になりました。しかし、全員が生徒の話を聞こうとする気持ちがあること、そして、発言する生徒も、体育館の後ろにいる生徒にも声が届くようにしようとする気持ちをもって発声しているため、全員に内容が行き渡る、とてもよい場となっていました。こうしたときにも動じないで助け合おうとする気持ちをもっている生徒たちです。

○生徒会朝礼で上記のことを説明する生徒会長

主体的な学び

福井県の中学校の先生が本校を訪問されました
学び合いの授業を見ていただきました

 2月12日(金曜日)の午後、福井県敦賀市立中学校のお二人の先生が、本校を訪問されました。特に少人数指導を進めている「英語」と「数学」の授業を見ていただきました。生徒相互の交流の場面となる学び合いの様子をみていただき、関心をもってくださいました。福井県は、秋田県と並ぶ学力の高い県として有名です。また、福井県は学力のみならず体力も全国のトップクラスです。私たちの方が、その取り組みなどについて、学ばせていただきたいです。
 さて、写真で紹介をしている授業は、数学です。この様子を特段長く見ていただきました。授業は、生徒が自ら課題意識をもって臨み、2人から5人程度の少人数のグループで、相互に自分の考えを伝え合い、支え合い、学び合いながら理解を深めていく、まさに主体的な学びの姿(これが今言葉としては有名になっているアクティブ・ラーニングにつながるものです)が見られました。先生役になっている生徒がいたり、図形の問題で分からないところを調べるために、席を離れて教室の後ろに行き、立体模型で確認し合ったりと、自分が納得いくことができるような形態になっています。
 学習の理解度は生徒一人一人に違いがあります。各自が授業で、「何を」「どのように」理解することが必要なのかという『見通し』と自分が何が分かっていて、何が分かっていないのかを知り(メタ認知)、そのため自分が考えるべき学習課題は「何か」という「課題意識」をもって授業に臨んでいます。そして、その解決に向けて生徒が相互に「対話」による交流を通して学んでいきます。さらに、最後に各自が『振り返り』を行い、「何が分かり」「何が分かっていないのか」などの自分自身の理解度を確かめ、家庭で進める学習内容や次の授業の自分の課題を見出すという「主体的な学び」の姿がここにはあります。





2月の「土曜補習教室」

3年生は真剣そのもの 緊張感が伝わってきます
 2月13日(土)は、「土曜補習教室」で生徒が学習をしています。3年生の部から開始しますが、教室に入ると真剣に学習に取り組んでいる姿が見られます。3年生は現在、入学試験の真っ只中にあります。緊張感が伝わってきます。希望校への合格を目指して頑張っています。
 2年生、1年生も「学習支援員」の支援をいただきながら学習する姿、自習室でじっくり集中して学習する姿が今日も見られています。頑張っています。
○3年生

○2年生

○1年生

上級学校調べ(2年)

2年生・上級学校調べ
 学習のまとめを掲示しています

 2年生は、進路学習で、上級学校についてタブレットを活用して調べてきました。その時の授業の様子は、ホームページ1月21日「タブレットを使用した授業」をご覧ください。
 そして、各学級での発表も終わり、今、各教室には調べたことをマップにして掲示しています。都内の路線図に学校の位置をピンで示し、調べたことをまとめた小さなカード(色別)を添えています。この学習を通して、2年生は、高校の教育課程には、専門学科、専門のコースがあり、多様なニーズに応えられるようになっていることを学びました。
 3年生は、今まさに高校の願書の出願を終え、これから本番の試験を迎える段階になっています。そして、2年生は、来年度自分たちもこのときを迎えるのだという自覚が芽生え始めていることと思います。



スキー移動教室3日目・最終日

☆3日間全員がスキーを楽しめました!
集団生活をとおして成長しました☆

    今日は雪が降っています。昨夜から降っていたのでしょう、柔らかな雪が積もっています。志賀高原スキー場に来て好天続きでしたので、雪の降る中でスキーができるのも大事な経験です。
    最後のスキー実習になりましたが、全員が前向きに最後までやりきりました。これが素晴らしいことです。一人も気持ちがなえることなく取り組めました。その成果もしっかり発揮されていました。
     「閉校式」では、スキー移動教室実行委員長の生徒からインストラクターの皆さんへのお礼の言葉を伝え、感謝の気持ちを記した色紙を渡しました。そして、スキー学校の校長先生から全員の”修了証”をいただき、閉校式は終了しました。その後、宿舎に一度戻り、宿舎での最後の食事となる昼食をとります。そして、宿舎を出発する前に、これまで御世話になった宿舎の方々へのお礼を実行委員会の生徒が代表で述べ、生徒からの感謝の気持ちを記した色紙を渡しました。
 「僕たちが慣れないスキーをして疲れて帰ってきたとき、皆さんが作ってくださった、あたたくて美味しい料理を食べることで、気持ちも身体もやる気が出ました。3日間、ありがとうございました。」
 降雪のため、道路の状態が悪くなること、渋滞の恐れもあることを考慮し、予定より早めに宿舎を出発しました。これからバスに乗車して東京に向かいます。  















スキー移動教室2日目の午後

☆2日目の午後、たくさんスキーを楽しめました☆
    2日目の午後も澄みきった青空のもとたっぷりとスキーに親しみ、上達しました。途中休憩の時に生徒の発した言葉は「もっとここにいて、スキーをしていたい」でした。
    今日の夕飯も盛りだくさんのメニューで、これまでに比べてずいぶん会話も盛り上がっていました。
     夕飯の後は、外でレクリエーションです。「クラス対抗  雪上そりリレー競走」雪山をいかしたレクリエーションに、多いに盛り上がっていました。楽しいレクリエーションの後は、係会議、部屋会議でしっかりと反省と次の課題を明確にしていました。









  

スキー移動教室2日目

☆今日も絶好の天気の中でのスキーができています☆
    昨夜発生した火事は、今もホテルからは煙が上がりとても気がかりですが、生徒の生活には影響は出ていません。
     予定通り本日のスキー教室が始まりました。天気は最高の青空と陽射しがあり、寒さは感じられません。本校の生徒が来る前はここ志賀高原スキー場は吹雪いていたそうですから、生徒たちは、絶好の天気の中でスキーができていることがありがたいことだと思います。
    さて、生徒のスキーについてですが、皆、スキーの腕前も上がっていることがうかがえます。午前のスキーを終え、現在午後の部のスキーを楽しんでいます。
    また、生徒の時間の使い方も上手くなり、時間の短縮ができ、予定より早めの行動ができています。このことも生徒の成長の姿です。
○朝食の様子です。残す生徒もほとんどいないほど皆、良く食べています。








志賀高原ホテル火災について

本校の生徒は安全に生活できています
ご安心ください


すでにホームページでお知らせをしていますが、本校の生徒が宿泊している宿舎の2棟隣にあるホテルジャパン志賀で、昨夜午後10時20分ごろ火災が発生したことの通報があり、多くの消防車が駆け付け消火作業が行われました。ホテルに宿泊中の高校生は避難し、怪我人は出ていません。今朝、民放のテレビニュースでも大きく取り上げられていたこともあり、ご心配の保護者の方もいることと思います。
 本校の生徒が宿泊している宿舎への影響はありませんでした。昨夜は万が一のことも想定して生徒の避難場所の確保、避難の方法等、体制は整えておきましたが、全く影響はありませんでしたので、ご安心ください。
 また、生徒の中には、昨夜の発生した段階で気付いた生徒もいましたが、教員の説明を聞き、「わかりました。こういうときこそ、落ち着いた行動が大事ですね」と 、まわりの生徒にも伝え、落ち着いた行動ができていました。とても感心しました。
ホテルに保護者の方からご心配の問い合わせの電話が入っているようですが、こちらは生徒が予定通りの行動ができていますので 、ご安心ください。今朝、全員の1年生が集まった場で、この事について校長より説明を行いました。

スキー移動教室 情報

志賀高原スキー場ホテル火災について

すでにインターネットのニュースで、志賀高原でのホテル火災のニュースをご覧になり、ご心配の保護者の方がいることと思います。
火災のあったホテルジャパン志賀は、本校の生徒が宿泊している宿舎の二棟隣です。午後10時過ぎに火災が発生しました。現在、多くの消防車が駆け付け消火作業を行っています。本校の生徒が宿泊しているところへの影響はありません。避難の必要な場合のことも想定して体制は全て整えてありますのでご安心ください。生徒はとても落ち着いた行動がとれています。とてもしっかりしています。

スキー移動教室開始(1年)

☆絶好の天気の中でのスキー移動教室開始☆
朝、7時20分過ぎに1年生を乗せたバスは一路志賀高原スキー場に向かいます。天気は最高の晴天。現地も青空のもと、まばゆいくらいの白銀の世界が広がっています。いよいよスキーの始まりです。
  初めてスキーをする生徒も多くいます。でも、インストラクターの皆さんの適切なアドバイスで、驚くほど上達し、スキーを楽しんでいることがわかります。宿舎に戻り入浴後はみんな揃って夕飯です。ミニコンロでの焼き肉の他、フライ、ホイル焼き、シチュー、デザートまだ他にもある盛りだくさんのメニューでした。みんなで楽しく食べている姿がとても微笑ましかったです。
  食事の後はスキー学校の校長先生の話を聞き、その後、係会議です。皆、真剣に話し合い、明日の生活を良いものにしようとの気持ちに溢れていました。明日がとても楽しみです。
 ○インストラクターさんとともに行った開校式でスキー実習の始まりです。


















吹奏楽部

これからアンサンブルコンテストに出演します
 1月23日(土)午前中、音楽室では、吹奏楽部の生徒がアンサンブルの練習をしています。本日、「第49回東京都中学校アンサンブルコンテスト」が府中の森芸術劇場にて開催されます。このコンテストに出演するため、最後の練習をしているのです。バリエーションに富む曲をリズミカルに演奏し、そして、気持ちを合わせてやさしいハーモニーを奏でていました。

来週スキー移動教室(1年)

1年は、来週27日から「スキー移動教室」
~今日は最後の朝の持久走~

 いよいよ1年生は来週の27日からスキー移動教室です。それに向けて12月から体力をつけることを目的に、朝の持久走に取り組んできました。これまで参加してきた生徒はずいぶん体力をつけてきたのではないでしょうか。後は、現地で思いっきりスキーを楽しんできてほしいと思います。
 そして、朝の校門では、あいさつ運動で、2年生が校門に立ち、あいさつの言葉をかけています。日々、地域、保護者の方々が、あいさつと見守りをしてくださっています。ありがとうございます。教員もあいさつと交通の安全に気を付けています。





タブレットを使用した授業

2年生は上級学校調べでタブレットを活用しています

~2年「進路学習」・3年ゼロ学期の学習~

 2年生の3学期は3年ゼロ学期と言われます。高校のことをはじめ卒業後の進路のことは3年生になってから気持ちを入れ替えていけば良いと思っている人も多いかもしれませんが、それでは3年になっていいスタートができません。そのことから2年では、これまで進めてきている進路学習の内容を3学期からは上級学校について調べたり、中学卒業後のことについて具体的に考えたりしていく学習を進めています。

 今日の授業では、生徒が自分で上級学校について調べる学習をしましたが、その際、今年度途中から導入になったタブレット端末を使用しました。皆、熱心に高校、専門学校などについて、どのような教育活動が展開されているのかなど、興味・関心をもって調べている姿が印象的でした。

 






学校図書館の紹介

ノーベル賞紹介、オリンピック・パラリンピック関連本の紹介があります
 学校図書館は、今日も「図書協力員」として保護者の方々が来てくださり、整備をしてくださっています。いつもありがとうございます。協力してくださる保護者の方々のおかげで、本校の学校図書館は、生徒にとって読書に親しめる豊かな環境になっています。この他にも、専門の「図書館支援員」の方が来てくださり、専門的なアドバイスもいただけています。
 新しく入った本の紹介、オリンピック・パラリンピックに関する図書の紹介、そして、扉近くには、ノーベル物理学賞について詳しく紹介してある掲示物があります。皆、保護者の方々が作ってくださったものです。 





クリティカル・シンキング講座(最終回①)

根拠を明確に主張、そしてスピーチの冒頭には“つかみ”の言葉
 「中学生のためのクリティカル・シンキング講座」もいよいよ今週で最終回を迎えました。これまで4回授業を行い、集団討論や個人スピーチを通してクリティカル・シンキング、メタ認知について学んできました。その主張の内容は、事実にもとづいているのものか?意見か?理性か感情か?責任の所在はどこにあるのか?などを中心に、そして、話し方では、特にハキハキ話すこと、つかみを入れることを重点にスピーチを進めてきました。
 そして、昨日1月18日(月)は、3つのクラスで授業がありました。代表に選ばれた生徒がクラスの全員に向けてスピーチを行います。その堂々とした話し方と、3分の時間を目一杯有効に使い、根拠データに基づき論理的に話す姿には感心しました。今回は4人1組でのスピーチの段階から自分のスピーチにおける目標を聞き手に伝えて話をしました。なかには、みんなの気持ちをひきつける「つかみ」を入れることを目標に掲げた生徒もいました。その生徒は、「皆さん、すでにスマホやインターネットに支配をされているかもしれません」と注意をひきつける言葉でスピーチをはじめ、聞き手の気持ちをつかんでいました。
 今日1月19日は、2クラスで最終回の授業、代表スピーチがあります。今日はどんなスピーチが展開されるのか、とても楽しみです。

○身振り手振り(ジェスチャー)を交え、熱く語る生徒

○落ち着いた態度で、堂々と論理的に3分しっかりとスピーチする生徒

○聞き手の心をつかむイントロの工夫をする生徒

校庭は氷面

降雪、積雪、そして、校庭は氷面
 昨日は、積雪の影響が交通関係に出ました。JR立川駅周辺の様子もテレビで中継がなされていました。その中でしたが、生徒は安全に登校することができ、一日通常と変わらぬ生活を送ることができました。
 今日の校庭は、まるでスケートリンクのような状態になっています。
 昨日、3年の国語の授業では、「中学生のためのクリティカル・シンキング講座」の最終回(第5回)が実施されました。最終回の今回は、集大成として全体の前で代表生徒がスピーチを行いました。本日も同じ内容で授業が実施されます。昨日と本日の様子は後ほどお知らせいたします。