学校教育目標
教育目標

 社会の変化に主体的に対応できる豊かな心を持ち、たくましく生きる人間を目指して

進んで学ぼう

思いやりの心を持とう

理想の実現に努めよう

 

■学校経営の基本理念■

 立川第二中学校創設以来、継承されてきた創立の精神に則り、豊かな心を持ち、たくましく生きる生徒を育てるために、創造性と可変性のある学校経営を推進する。その際、立川第二中学校は、

  1. 地域のためにあること
  2. 公立中学校であること
  3. 義務教育段階であること
  4. 生涯学習の基盤作りであること

を念頭におき、魅力ある学校教育を推進する。

 

■目指す学校像■

  1. 生徒一人ひとりが輝く学校
  2. 保護者、地域から信頼され誇れる学校
  3. 居心地のよい・あたたかい学校

 

■目指す生徒像■

  1. 主体的に学ぶ生徒・・・挑戦
  2. 公絶えず高めあう生徒・・・感謝
  3. 他人のために力を尽くす生徒・・・貢献
学習環境の充実

  本校では、生徒一人一人が安心して充実した学校生活が送れるよう、環境の整備やさまざま支援を行っています。 

学習環境のUD化  スタイルの共通化 生徒が黒板や電子黒板の内容に集中できるよう、教室の前面には掲示物を極力貼らないようにしています。
 また、毎時間の「めあて」や授業の「進み方(流れ)」を明示することで、生徒がいつでもその日の学習のめあてを確認できるようにしています。
特別支援教室
「プラス」
特別支援教室「プラス」。 コミュニケーションや集団生活で困難さを感じている生徒が、週に1時間から数時間、一人一人の状態に応じた指導を受けています。学校生活にプラスアルファを提供し生徒の可能性が広がるようにとの願いから、立川市では特別支援教室の愛称を「プラス」としています。 なお、本校の特別支援教室は、立川第六中学校から教員が巡回して勤務し、指導にあたっています。
 教科の学習は行いませんが、課題や提出物に対して見通しをもって取り組む方法や、他者との適切なかかわり方について身に付けられるように、ゲーム的な要素を含んだ教材を使用しながら取り組んだりしています。
 特別支援学級
「1組」
技術家庭科の授業。 本校に設置されている知的障害特別支援学級です。一人一人の状態に応じた特別な指導を受けています。 行事を中心に通常の学級と交流を図っており、委員会活動や部活動でも通常の学級の生徒と一緒に活動をしています。多摩地区特別支援教育研究会(通称:多摩特研)が主催する球技大会・マラソン大会・劇と音楽の会などにも参加をしています。
 卒業後は、将来の自立に向けて特別支援学校の高等部等への進学を目指しています。
 校内別室
「ステップ」
ステップ 様々理由で教室で授業を受けることが難しい生徒が、支援員による学習のサポートを受けたり、担任や学年の教員と相談をしたりしながら教室復帰を主な目標に過ごしています。
 事前に確認をした曜日や時間にあわせて登校して利用します。また、給食を食べてから下校をする生徒もいます。

※特別支援教室や特別支援学級、校内別室の利用にあたっては所定の手続等が必要となります。ご希望がある場合にはお早めにご相談ください。

本校の取組・特色

■学校経営計画(PDF

■教育課程(PDF

■いじめ防止対策基本方針(PDF

■授業改善推進プラン(PDF

■令和7年度特別の教育課程(立川市民科)の実施状況等について(PDF

立川市民科 教育課程特例校(立川市ウェブサイト)