新着情報・お知らせ

  画面下の「校長日誌  from2026」をご覧ください。
 本校の教育活動の様子をご覧いただけます。

 なお、個人が特定しにくいよう、写真は画質を粗くしていますのでご了承ください。

 

校長日誌 from2026

令和8年度

たてわり班活動の様子

 本校では、全学年の子どもたちを18のグループに編成し、それぞれのグループで遊んだり一緒に活動したりすることを通して、交流を深めていくことを「たてわり班活動」の大きな目的としています。また、グループ内に1年生から6年生までの子どもたちが全ているという点が魅力でもあります。

 今回は、第1回の立ち上げでしたが、自己紹介や教室・校庭・体育館等での遊びについての話し合いが行われていました。今年度、初めての活動でしたので少し緊張感もあったかと思いますが、どの教室でも6年生が頼もしくメンバーをリードして話し合いを進めてくれる姿が見られました。

 こうした異学年交流を通して、子どもたち同士の絆を深めながら主体性を育んでいく教育機会として、これからも「たてわり班活動」を充実させていきたいと思います。

  

救命救急講習の様子

 いよいよ、今週11日(木)より、水泳学習が始まります。子どもたちの命を守り、安全第一で学習活動を実施できるよう、立川消防署錦町出張所の署員3名にお越しいただき、教職員対象に救命救急講習を行っていただきました。

 心臓マッサージ(胸骨圧迫)のやり方や、AED(自動体外式除細動器)の正しい使い方、119番への発信等、実地訓練を通して、具体的に学ぶことができました。

 今回学んだことを活かして、子どもたちが水泳学習を楽しく安全に行えるよう、全教職員で緊張感と冷静さをもって取り組んでまります。

 立川消防署錦町出張所の皆様、丁寧にご指導いただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜の生育、順調です

 先日、お野菜先生方にご来校いただき、ご指導を受けて2年生が植えた「きゅうり」と「ミニトマト」が順調に育ってきています。

 毎朝、水やりをしたり、「あ、実がなっている!」と、楽しい観察の声が聞こえたりするなど、子どもたちが熱心に野菜のお世話をする様子が見られ、微笑ましいです。

 この調子で順調に育っていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

創立90周年記念航空写真撮影の様子

 この度、創立90周年記念航空写真を無事に撮影することができました。朝早くから業者さんが来校して、子どもたちが考えてくれた90周年のデザインに沿って、校庭に石灰で白線を引いてくれました。その様子を見ていると、実に見事な技術で本当に驚きました。

 その後、全校児童が校庭に出て、予め決められた場所の白線上に立ち、配布されたカラーエプロンを広げて、ドローンによる航空撮影に臨みました。この日は、少し暑かったですが、子どもたちがスムーズに行動することができたおかげで、予定通りの全校写真撮影を終えることができました。(この日、欠席のお子様は後日撮影を実施します)

 子どもたちの小学校生活の思い出に残る写真撮影になり、本当によかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

読売ジャイアンツ女子チーム 出前授業の様子

 今回、3年生の子どもたちを対象に、読売ジャイアンツ女子チームより、「背番号24 原田選手」と「背番号31 長田選手」の2名がご来校くださり、「ボールの投げ方教室」を実施していただきました。
 授業では、ボールを遠くに、そして正確に投げるためのコツを伝授していただきました。選手から教わったキーワードは「トントン、クルッ」です。

 「トン」:横を向いて、目標にグローブを向ける。「トン」:ボールを握った方の手で、自分の後頭部(耳の横あたり)を軽くトントンと触る(肘を上げる正しい位置の確認)。「くるっ」:腰をクルッと回しながら、前に向かってボールを投げる、というような感じです。
 2人組でキャッチボールをする際に、最初はボールを地面にぶつけてしまったり、力んでしまったりしていた子も、選手の温かい励ましを受けるうちに、みるみるフォームが安定し、空高くきれいな放物線を描くようになっていきました。

 その後、攻撃側がボールを思い切り投げ、守備側が所定の位置にボールを返球するまで、どれだけベースを回ったかによって加点していく形でゲームを行い、大いに盛り上がりました。

 こうして、プロの選手に直に指導を受けることで、子どもたちの表情がより生き生きとなり、パフォーマンスが向上する姿がたくさん見られました。

 読売巨人軍女子チーム原田選手・長田選手、そして読売巨人軍の皆様方、本日は子どもたちの心に火を灯す素晴らしい授業の実施と貴重な教育機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。心より御礼と感謝を申し上げます。