校長日誌 from2026

令和8年度

八ヶ岳自然教室説明会ご参加の御礼と今後に向けて

 5年生の保護者の皆様、先週末はご多用の中、「八ヶ岳自然教室説明会」にご参加いただき、誠にありがとうございました。子どもたちにとって、楽しく思い出に残るとともに、自らの成長が実感できる有意義な教育機会となるよう、準備を進めてまいります。  

 本日、校長会への出張のため、わずかな時間でしたが、大型連休明けの今朝、子どもたちと元気よく挨拶を交わすことができ、とても嬉しく思いました。

 また、今日からみんなで力を合わせて「しあわせの風が吹く」第三小学校の学校生活をスタートしてまいります。保護者・PTAならびに地域の皆様、本校教育活動への温かいご理解とご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

委員会紹介朝会の様子

 先日、委員会活動についてお伝えしましたが、今回、朝の集会(体育館で実施)において、8つの委員会の委員長とそれぞれの所属メンバーからの挨拶及び活動紹介が行われました。

 5,6年生が体育館の前方に座るとともに、1~4年生に向けて話をする対面スタイルでしたので、各委員会の活動内容が良く分かり、とてもよかったと思います。

 よりよい第三小学校づくりにおいて、委員会活動は大変重要です。さらなる本校の進化のためにも子どもたちには、委員会活動をますます充実させてくれることを期待しています。

 いよいよ、明日から、大型連休が始まります。子どもたちには、楽しく充実したお休みの時間を過ごしてほしいと思います。

 休み明けの5月7日(木)に、子どもたちが元気に登校してくれるのを楽しみに待っています!

 

1,2年生 学校探検(=案内)の様子

 今回、生活科の学習の一環として、2年生が「小さなお兄さん・お姉さん」になって、1年生に校舎案内をしてくれました。

 3時間目は、2-1の子どもたちが1-1、2-2の子どもたちが1-2、2-3の子どもたちが1-3の教室へそれぞれ行き、2年生の子どもたちが予めタブレットで撮影した様々な教室を電子黒板に映しながら、各部屋の用途等について説明する場面が見られました。

 4時間目は、昨年までは案内される側だった2年生が、1年生と手をつなぎ、「ここは保健室だよ」、「静かに歩こうね」等、説明をしながら1年生をリードして校舎内を歩いていました。そして、ポイントとなる部屋の前に置いてあるシールを各自の校舎図に貼るとともに、1年生へ優しくその部屋の説明をしている姿が印象的でした。また、1,2年生の先生方からは、安全管理をしながらも、できる限り子どもたちの活動を見守ることで、子ども主体の学習を進めようとする意図が感じられました。
 2年生の成長した姿と、1年生の初々しい笑顔があふれる、とても微笑ましい生活科の学習の時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生を迎える会の様子

 先週末、1年生を迎える会が体育館で行われました。6年生と手をつないで花のアーチをくぐる1年生が、満面の笑みで嬉しそうに入場する姿がとても印象的でした。

 代表委員会の子どもたちの司会(=実に円滑な司会進行で見事でした!)で、代表児童・校長挨拶の後、各学年のプレゼント贈呈&出し物が披露されました。2年生からは、折り紙でつくったすてきなメダル(=取り外すと「こま」になる!?)が、3年生からは色鮮やかで華やかな王冠のプレゼントがありました。

 4年生からはかっこいい三小ダンスのパフォーマンスが披露されるとともに、5年生からは、とてもユニークでよく考えられた三小クイズ(=運動会・たてわり班活動・給食について)が出題され、大いに盛り上がりました。

 その後、1年生からお礼の歌唱がありました。伸びやかなすごく元気のよい声で歌うことができていて、立派でした。    

 大トリで、6年生が1年生の入学後、毎日真摯にお世話をしてくれていることが発表され、みんなから大いに称賛されていました。

 最後に全校の子どもたちで、校歌を歌いましたが、全校の子どもたちが一堂に会して、校歌を歌う姿は壮観でした。また、子どもたちの指揮・伴奏で行われたところもすごいと感じました。

 この1年生を迎える会を経ると、改めて1年生が第三小学校のメンバーになったという実感が、全校の子どもたちにわいてくると思います。

 みんなで1年生にやさしく温かく接していく中で、子どもたち同士がお互いに高め合う学校生活を送ってくれることを大いに期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生の授業風景

 先日、5年生の教室を見ると、書写の授業をしていました。「道」という字を書く授業でしたが、先生からは、「心を明鏡止水(=曇りのない鏡や静かに止まった水のように、よどみのない落ち着いた心境)にして、目の前のことに集中して取り組む大切さ」についての話がありました。

 その話を受けた子どもたちは、自分たちのペースで心を整えてから、書字に臨む様子が見られました。こうした静寂の中で、習字に対して真摯に取り組む5年生の姿がとても輝いていました。