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令和8年度
②群馬県立歴史博物館での様子
高坂SAでのトイレ休憩を経て、先程、「群馬県立歴史博物館」に到着しました。
館内で子どもたちは、埴輪や綿貫観音山古墳を解説したスライド資料を見ながら学芸員さんの説明を聞いて、熱心にワークシートに書き込んでいました。
その後、埴輪や装飾品等をはじめとした貴重な多数の展示資料を見学したり、浮世絵多色刷り体験をしたりしました。
教科書だけでは味わえない歴史の面白さを肌で感じている様子が印象的でした。
この後は、昼食タイムとなります。
①6年生 日光移動教室、スタートです!
先程、出発式を終え、6年生の日光移動教室がいよいよ始まりました。今年度は、「つむいで つなぐ 史上最高の物語」という子どもたちが立てたスローガンに基づきながら、充実した2泊3日の移動教室になるよう、全員で力を合わせて進めてまいります。
朝早くからお弁当の準備とお見送りをしていただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
次の目的地は、「群馬歴史博物館」となります。
6年生 出前授業の様子
今回、立川市民科の学習の一環として、地元立川市にある「三田花店」様にご来校をいただき、胡蝶蘭を使ったSDGsについての出前授業を行っていただきました。
授業のめあては、『胡蝶蘭の「すごい仕組み」と「再生」を知る』です。最初に、胡蝶蘭は大変高価なお花ですが、咲き終わったらどうするのかという点について考えました。三田花店様では、「捨てる」から「育ててつなぐ」という理念に基づき、咲き終わった胡蝶蘭を再生させ、介護施設や地域企業へ送られています。これにより、SDGsの目標12である「つくる責任、つかう責任」の実現を目指されていることを子どもたちは知ることができました。
その後、胡蝶蘭の再生の仕方について、学ぶとともに、各学級に再生用の胡蝶蘭をいただきました。水やりの加減がとても難しいですが、是非2度目のお花が咲くよう、各学級で胡蝶蘭再生プロジェクトに取り組んでほしいと思います。
貴重な学びの機会と胡蝶蘭をご提供してくださった三田花店様に心より御礼と感謝を申し上げます。
先生たちの放課後 〜校内研修会の様子〜
今回、株式会社ケシオンの片山様にご来校いただき、これからの学校に求められる探求学習や様々な学習に広げられる「SDGsラジオ」について、研修していただきました。(誠にありがとうございました!)
先生たちが児童役となり、学習活動を実際に体験する形での研修でしたが、本実践が子どもたちの力を伸ばすために多様な教科の側面から活用できることを実感することかできました。
私は学校経営の理念として、「楽しさ」をとても重視しています。子どもたちに学ぶ楽しさを感じてもらい、自ら探求していく学習活動を展開できるよう、先生方とともに取り組んでまいります。
今後このSDGsラジオを使っての出前授業を子どもたちに提供し、総合的な学習の時間や国語科の時間の充実につなげていく予定です。また、実施した際には、お伝えさせていただきます。
4年生 体育科の授業の様子
4年生(3組)は、体育館で「キャッチバレーボール」の学習を行っていました。「みんなが楽しめるルールを作ろう」という学習のめあてに基づき、実技を通してみんなが楽しめるルールについて考える授業でした。
学習の途中で何度か先生から呼ばれ、みんなで現状について話し合いをする姿が印象的でした。その都度、意見交換をしながら、ボールに触れる機会が少ない友達にボールを回すようにしたり、ポジションを変えてみたりと子どもたちは思考錯誤しながら、キャッチバレーボールの試合を重ねていきました。学習の最後には、振り返りノートに自分たちが今日の授業で感じたこと、考えたこと等を書き込んでいました。
先生がこうして意図的に子どもたちに考えさせる「子ども主体」の学習を展開していくことで、バレーの技能面だけではなく、思考力も高まってくる可能性を感じることができ、嬉しく思いました。