学校の出来事

学校の出来事

終業式 2学期を終業しました

2学期終業式

 12月25日(月)本日は3時間の授業の後、2学期終業式を行いました。生徒は2学期を振り返るとともに、冬休み中の目標をもって下校しました。お陰様で、2学期も無事に終えることができました。家庭や地域で有意義な冬休みを過ごしてほしいと思います。良いお年をお迎えください。

  
              

ユニセフ募金(立川駅)

ユニセフ募金を行いました

 12月16日(土)午後1時より立川駅北口を中心にユニセフ募金活動をおこないました。今回は16日に100名、17日には50名が参加予定です。師走の立川駅には多くの人たちが行き交い、生徒は件名にユニセフ募金の呼びかけと、ビラ配りをおこないました。生徒の呼びかけに応えて、多くの方々から募金や励まし言葉をいただきました。明日も、立川駅で午後1時~4時まで募金を行います。ご協力ありがとうございました

  
  
  

茶道部がお手前「もちつき大会」

松中小学校で茶道部がお茶室体験

 12月9日(土)松中小学校のむぎっこクラブで恒例の、もちちき大会に七中茶道部の生徒12名が、お茶室体験で小学生や保護者の皆さんにお手前を披露しました。初めてお茶を体験する子どもたちに、お茶菓子やお茶を運び、丁寧にお茶の作法を説明しました。多くの皆さんが体験してくれました。

  
  
          

研究授業を行いました

研究授業と協議会

 11月29日(水)今年度最後の、研究授業と研究協議会を行いました。1年3組の理科で、「音の世界」の単元で、山口教諭が研究授業を行い、その後研究協議会をおこないました。研究授業では、自分の声をオシロスコープで観察し、音の強弱や高低をグラフで表して考察をしました。生徒はどの班も楽しそうに実験して、意見交換を行いました。実験を元に自分の考えを根拠をもって表現する学習により、思考力を育みます。研究協議会では、教員のグループ研修によって授業の成果や課題を討議して通年講師の、篠田信司先生よりご指導をいただきました。立川市の研究推進校として、2年間の授業研究を通して、授業づくりや、思考力・判断力・表現力等の育成を図っています。

  
  
   

「命の授業」 蓮池 薫さん講演会

蓮池 薫さん講演会を行いました

 11月28日(火)拉致被害者の蓮池 薫さん(新潟産業大学 准教授)をお招きして「命の授業」の講演会を行いました。蓮池さんからは、21才で突然北朝鮮に拉致された様子、北朝鮮での24年間の生活をお話いただきました。拉致は人生そのものを失い、夢や絆を奪われたこと、また、帰国後に自分や家族の絆を大切にしながら、夢を実現するために努力してきたことなどを伺い、命の大切さや、自由に自分の夢を実現できる幸せなど多くのことを学ばせていただきました。講演会の最後に、生徒からのお礼の言葉と「ふるさと」の合唱を感謝の気持ちを込めて歌いました。生徒との交流では、蓮池さんを囲んで講演の感想とまとめのお話を伺い「命の授業」を終わりました。今後も、拉致問題を通して人権教育に取り組むとともに、まだ解決していない拉致問題や生存者の帰国を支援していきたいと思います。ご多用の中、ご参会いただいた保護者、地域の皆様ありがとうございました。