学校の出来事

2020年6月の記事一覧

授業観察

平常の授業が15日から再開され、生徒もだいぶ学校生活に慣れてきました。29日(月)は、1年生の技術の授業を観察しました。木材の組織を知ろうという内容で、モニターを利用し、木工作業の注意点や針葉樹と広葉樹の区別を学習しました。実際に木工細工の制作をするのはもう少し後になりますが、基礎知識をしっかりと学習したうえで作品作りができるよう頑張ってほしいです。
 
2年生の国語では、漢字の練習を10分間取り組み、前時の確認をした後、課題として取り組んできた清少納言の「枕草子」の暗唱を行いました。積極的に手が挙がり皆の前で暗唱した内容を順次発表しました。第1回目の挑戦でしたが、13人もの人が合格しました。日本の四季の美しさを繊細できめ細やかに表現した素晴らしい古典ですので、しっかり味わいながら学んでいってほしいです。

 

対面式ー部活動紹介

6月17日(水)

 強い日差しが降り注ぐ中、5校時に対面式(部活動紹介)が行われました。例年は体育館で紹介を行っていますが、今年度は新型コロナウイルス感染症による密集した状況を避けるため、校庭で行いました。運動部、文化部共に、それぞれの部活が工夫を凝らし、笑顔と楽しさがあふれる発表となりました。一年生は部活動の仮入部がスタートしました。中学校における部活動は、普段過ごすクラスの仲間と同様に、かけがえのない時間を過ごすことができます。また、自分自身の興味や力を伸ばすことにも繋がります。部活動を通して、中学校生活をより実りのある時間としてほしいと思います。

                    

放送朝礼

 今年度初めての朝礼は、各教室において校長先生の講話を聴く「放送朝礼」でした。校長先生からは、「学校生活の中で一番多くの時間を過ごす場所である学級は、誰もが安心して過ごし、互いに成長できる場所であるべきです。互いに認め合う雰囲気をつくろう。そして規律ある雰囲気をつくろう。」と話がありました。どのクラスの生徒もしっかり聴いていました。

 分散登校は先週で終わり、今日は、はじめて、クラス全員がそろっての授業でした。学活では、自己紹介や委員会・係などクラスの組織作りが行われました。久しぶりの休み時間も外で遊ぶ姿が見られました。
  

分散登校

 6月に入り、緊急事態宣言が解除され、学校が再開されました。廊下には、臨時休校中の宿題であった3年生の修学旅行に向けての新聞や、2学年の職業調べ新聞が掲示されました。生徒たちは、当初、緊張気味の様子がうかがえましたが、2週目に入り、次第に各教室からも元気な声が聞こえてくるようになりました。

 来週からは通常の授業が始まり、いよいよクラス全員がそろってクラスの係や委員会決めなど学級の組織づくりも始まります。楽しみにしています。

 

 

 一方、学校における新型コロナウイルス感染症予防は、「新しい生活様式」をもとに、引き続き行っていきます。うがい・手洗いの励行はもとより、給食が開始されるので座席の配慮やマナー指導を行います。気温も上がってきますので、熱中症対策を講じながら、冷房を上手に利用しつつ換気にも努めていきます。ご理解とご協力お願いいたします。