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令和8年度
6年生 日光移動教室保護者説明会の様子
先週金曜日、6年生の日光移動教室に向けた保護者説明会を開催させていただきました。ご多用の中、多くの保護者の皆様にご出席いただき、誠にありがとうございました。
日光移動教室は、日光の豊かな自然や歴史的文化財に触れて学びを深めることはもちろん、仲間と寝食を共にしながら互いを思いやり、協力する姿勢や自主・自立の心を育む絶好の機会です。
6年生の子どもたち一人一人にとって安全で実り多く、かけがえのない思い出となるよう、教職員一丸となって準備を進めてまいりますので、ご家庭におかれましても引き続き、お子様の体調管理や準備へのご協力をよろしくお願い申し上げます。
立川第三中学校区小中連携教育活動の様子
先日、第1回の小中連携教育活動として、本校教員が第三中学校を訪問し、授業を参観しました。
中学校の教室では、生徒たちが落ち着いて学習に取り組んだり、友達と考えを交流したりしながら学びを深める姿が見られました。小学校とはまた違った学習環境や授業の進め方に触れ、本校教員にとっても多くの気付きや学びを得る機会となりました。
授業参観の後には、各教育活動の分科会に分かれ、小・中学校の教員がそれぞれの立場から、意見交換を行いました。
「小学校で身に付けておきたい力は何か」、「中学校では、どのような力をさらに伸ばしていくのか」等、子どもたちの姿を中心に据えながら、9年間の学びのつながりについて考える、充実した話し合いとなりました。こうして、小学校と中学校が互いの教育活動を理解し、教員同士が学び合うことは、子どもたちのよりよい成長につながります。
これからも小・中学校が力を合わせ、「小学校から中学校へ、そしてその先へ」と、子どもたちの学びと成長をつないでいく教育活動を大切にしていきます。
※この日は写真が撮れなかったため、子どもたちの中休みの校庭遊びの写真を掲載します。元気いっぱいです!
アレルギー対応訓練の様子
先日、全教職員を対象に「食物アレルギー対応シミュレーション訓練」を実施いたしました。
本校では、子どもたちが毎日楽しみにしている給食の時間を、安心・安全に過ごせるよう、万一の事態に備えた訓練を定期的に行っています。
今回の訓練では、児童が給食中にアナフィラキシーショックを発症したという想定のもと、以下の内容を実践形式で確認しました。
・初期対応と情報共有: 症状の早期発見と、全教職員へ速やかに応援を要請する手順の確認
・役割分担のシミュレーション: 救急車の要請、保護者への連絡、他の児童の安全確保など、教職員間の連携実践
・エピペンの使用訓練: 練習用トレーナーを用いた、正しい位置やタイミングでのエピペンを打つ手順の再確認
実際の現場さながらの緊張感の中、「誰が・いつ・何をするべきか」を教職員全員で共有し、動きの確認を行いました。
今後も「もしも」の事態を想定した備えを怠らず、子どもたちの命と安全を守るため、学校全体で危機管理体制の強化に努めてまいります。
保護者の皆様におかれましても、日頃よりアレルギー対応へのご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。引き続き、お子様の健康状態について気になることがございましたら、遠慮なく担任または養護教諭にご相談ください。
4年生 出前授業の様子
1学期末に、4年生の社会科の学習の一環として、東京都下水道局の皆様をお招きし、「下水道出前授業」を実施しました。
『トイレットペーパーとティッシュペーパーを使用した実験:「水に流していいのはどっち?」』では、 水の入ったビーカーの中に、トイレットペーパーとティッシュペーパーを入れてかき混ぜる実験を行いました。
あっという間に溶けて(ほぐれて)いくトイレットペーパーに対し、ティッシュペーパーはそのままの形を保っていました。 そのため、「ティッシュは、トイレに流してはいけないんだ。」と、子どもたちは実験を通して、大いに納得している様子が見られました。
その後、水をきれいにする「微生物」の秘密や下水道を詰まらせないために、自分たちの生活で何ができるのかを考えました。
今回の出前授業を通して、環境を守ることの大切さや、自分たちの暮らしが多くの支えによって成り立っていることを実感することができました。
ご多用の中、子どもたちのために素晴らしい授業を準備してくださった東京都下水道局の皆様、本当にありがとうございました。心より御礼と感謝を申し上げます。
2学期始業式の様子
夏休みが終わり、いよいよ本日から2学期が始まりました。
朝、学校に子どもたちの元気な声が戻ってくると、学校全体がぱっと明るくなったように感じます。久しぶりに会った友達と笑顔で話す姿、「おはようございます!」と元気に挨拶をしてくれる様子から、夏休みの間に一回り大きくなった子どもたちの姿が感じられました。
今学期の始業式は、暑さ対策のため、オンラインで実施しました。各教室では、子どもたちが画面を見つめながら、落ち着いた様子で話を聞いてくれていました。
私からは、夏休みを終えた子どもたちに向けて、スライドを用いながら、今学期大事にしてほしいことについて3点(①目標をもつこと、②違いを大切にすること、③チャレンジすること)講話をしました。また、「しあわせの風アクション10~気づき・考え・実行することを大切にしよう~」と題して、学校生活面(=挨拶・言葉遣い・整理整頓等)について守ってほしい点についてのお話をしました。
きっと、子どもたちは本校をさらにすてきな学校にしてくれると大いに期待しています!また、音楽室でのピアノ伴奏によるオンライン上の校歌斉唱にも柔軟に対応してくれた子どもたちに感謝です。
始業式の後、各教室では、夏休みの思い出を友達に伝えたり、2学期のめあてを考えたりする姿が見られました。
また、朝、校舎内を巡視した際には、担任の先生から子どもたちへの温かなメッセージが書かれている学級がたくさんありましたが、こうした子どもたちを迎える先生方の思いと、それに応える子どもたちの姿から、改めて学校は「人と人とのつながり」の中で成長していく場所なのだと感じました。
2学期は、学習や学校行事など、子どもたちが友達と関わりながら挑戦する機会がたくさんあります。一人一人が「やってみたい」、「もっと知りたい」という気持ちを大切にしながら、自分らしく一歩を踏み出してほしいと思います。そして、子どもたちが「できた!」という喜びと、「やってみよう!」という新たな意欲に出会えるよう、教職員一同、力を合わせて教育活動を進めてまいります。
保護者・PTAならびに地域の皆様方、今学期も本校教育活動への温かいご理解とご支援の程、何卒よろしくお願いいたします。