校長日誌 from2026

令和8年度

1学期終業式の様子

 本日、無事に1学期終業式を終えることができました。本校に着任して、あっという間にこの日を迎えた感がありますが、子どもたちに大きな事故や怪我無く、1学期の締めくくりを迎えられたことを本当にありがたく思います。

 私は講話として子どもたちに、「普段できないことにたくさん挑戦すること(学習面・生活面)」、「何か一つお手伝いを続けること」、「2学期に元気に登校するために、健康的な生活を送ること」という3つの話をしました。また、今学期の振り返りの中で、日々の授業や行事等を通して、子どもたちが着実に成長していることを実感し、大変嬉しかったことも伝えました。

 その後、代表児童の6年生3名からは、1学期の学習や学校行事等を通して、自らが成長できた点とこれから目指していく目標についてのスピーチがありました。3名ともとても落ち着きながらも話に力強さがあり、さすが本校の6年生で立派だと感心しました。

 校歌斉唱では、音楽専科の先生の指揮と6年生の児童による見事な演奏に合わせて、体育館中に子どもたちの澄んだ歌声が響き渡っていました。

 式の後、生活指導主任の先生と6年生から、「なつやすみ」の文字に合わせながら、この夏休みの生活面や交通ルールの遵守等についての話がありましたが、子どもたちはよく聞いている姿が見られました。

 子どもたちがこのように安心して学校生活を送り、のびのびと成長できたのは、何より保護者の皆様の温かいご理解とご協力、PTAの皆様の細やかで大きなサポート、そして日々子どもたちを温かく見守り、支えてくださった地域の皆様のおかげです。心より御礼と感謝を申し上げます。

 明日からいよいよ夏休みが始まります。子どもたちには、学校ではできない様々な体験に挑戦し、エネルギーをたくさん蓄えてほしいと願っています。ご家庭や地域の中で過ごす時間が長くなりますが、引き続き子どもたちの健やかな成長のために、見守り等をお願いいたします。

 9月1日(火)の2学期始業式で、元気な子どもたちと笑顔で再会できることを、教職員一同楽しみにしております。

 「校長日誌from2026」をご覧いただいている皆様、いつも本当にありがとうございます。本日で今学期の更新は、終了となります。また2学期から、再開させていただきますので、今後とも何卒、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム集会の様子 by集会委員会

 朝の時間、集会委員会主催のゲーム集会が体育館で行われました。今回は、学校にあるものに関するクイズを3択で出題する形式でした。

 「学校にある白い箱(=百葉箱)の中には、何が入っているのでしょうか?」、「黒板には、なぜ黒の字が入っているのでしょうか?」等、学校に関する豆知識になりそうな良問が出され、みんなで盛り上がりながらも、よい学びの時間になりました。

 人前で話したり、パフォーマンスを行ったりすることは、とても勇気がいることですが、集会委員会のメンバーが前回に比べてよりスムーズにイベントを行うことができていて立派でした。

 これからの企画も楽しみです!

 

避難訓練の様子

 今回の避難訓練の想定は、「地震発生後、主事室で火災発生」でした。そのため、子どもたちは、地震の退避行動と火元である主事室から離れた場所から校庭へ避難する動きを確認しました。

 校庭までの避難の様子を見ていると、どの学年も概ね落ち着いて行動することができていました。

 避難訓練担当の先生が今回の避難訓練の想定と目的の確認をしてくれた後、私からは、①放送や先生の話をよく聞いて、今どういう状況なのかを自ら整理すること、②火災の煙をできるだけ吸い込まないようにするためにも常にハンカチを携帯しておくこと、③「自分の命は自分で守る」という意識をもって、冷静に避難行動をすることの3点を中心に子どもたちに講話をしました。

 これからも様々な想定に基づき、常に緊張感をもって全校の子どもたちと教職員で避難訓練に取り組んでまいります。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生 立川市民科の学習の様子

 今回、6年生の立川市民科の学習で「救命救急講習」を行いました。立川消防署の方々を講師にお招きし、AEDの使い方や胸骨圧迫(心臓マッサージ)の仕方を実践的に学びました。
 グループに分かれて、試技を行いましたが、いざという時に「自分にできること」を考え、子どもたち一人一人が懸命に命を守る学習に取り組んでいる様子が見られました。

 ご多用の中、ご指導いただいた立川消防署の皆様方に心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

  

音楽鑑賞教室の様子

 立川市地域文化振興財団様のご支援により、5年生を対象にした「音楽鑑賞教室」が実施されました。今回は、アーティストの中村ゆか里さん(第一ヴァイオリン)、中村里奈さん(第二ヴァイオリン)、迫田圭さん(ヴィオラ)、夏秋裕一さん(チェロ)の4名にご来校いただきました。<=心より、御礼と感謝を申し上げます!>

 「アイネクライネナハトムジークより第一楽章」、「楽器紹介」、「ます第四楽章抜粋(弦楽四重奏)」、「会津磐梯山」、「君を乗せて」、「ルパン三世テーマ」、「情熱大陸」等、たくさんの楽曲を演奏してくださいました。

 また、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの特徴やそれぞれの曲の演奏の解説も子どもたちに分かりやすく、親しみを込めて説明してくださる等、とても温かい雰囲気の中での音楽鑑賞教室となりました。

 超一流のアーティストの演奏の迫力やそれぞれの楽器の音色の響きを体感することを通して、子どもたちにとっては本物に触れる感動を体験することができた貴重な教育機会となり、本当によかったと思います。

 

 

 

通知表の点検の様子

 校庭では、1年生が生活科の「なつとなかよし」の学習で、水遊びを思い切り楽しんでいる様子が見られ、とても微笑ましく思います。

 いよいよ、1学期も残り、1週間となりました。

 現在、私は先生方が作成した通知表の所見の文章の確認・校正などを行っております。

 全校の子どもたちが笑顔で1学期を終えられるよう、全教職員で一丸となって、1学期のまとめを確実に行ってまいります。

 

4年生 交換授業の様子

 各学級の授業の様子を見るために校内巡視をしていると、4年生の教室では、3組の先生が1組に入り、総合的な学習の時間「観光大使になろう」の学習を進めていました。

 子どもたちの様子を見ていると、とても生き生きとグループで、それぞれ割り当てられた都道府県の文化などについて調べたことを発表する打ち合わせや練習が活発に行われていました。

 一人の先生が担任の先生という従来のスタイルではなく、3人の先生それぞれが担任の先生、いわゆる「学年担任制」が4年生の子どもたちに浸透してきている姿を見て、嬉しく思いました。

 これからも 「すべての教職員で、すべての子どもたちを温かく見守り、大きく育んでいく」学校体制のさらなる充実を進めていきたいと思います。

 

 

放送朝会の様子

 この日は、朝から学校のインターネットが繋がらず、急遽オンラインから、放送朝会に変更して実施しました。

 最初に6年生がいじめ解消旬間において、自ら言葉に気をつけて相手に話をしているという話がありました。

 私からの講話の後、3年生の2人が「友達を大切にする」という今月の目標で、自分たちが取り組んでいることを堂々と話してくれました。3年生、6年生ともに立派でした。

 オンライン朝会からの急遽の変更でしたが、全校の子どもたちが柔軟に対応できた姿に頼もしさを感じました。

 人生も予定通りに行くことばかりではないですので、予期せぬことが起きた際に落ち着いて柔軟に対応して乗り切っていく姿勢を全校で大事にしていきたいと思います。

 

6年生社会科見学の様子

 6年生は、社会科見学で、「江戸東京博物館」と「国会議事堂」へ行きました。

 江戸東京博物館では、江戸から東京へのまちの移り変わりや歴史・文化について、グループで見学しました。子どもたちは、たくさんの展示物を見ることを通して、学びを深めようとする意欲的な姿が見られました。

 博物館の広場での昼食後、国会議事堂(参議院)へ移動しました。参議院では、たくさんの学校が来ていたため、本会議場での見学はわずかな時間となりましたが、日本の政治の仕組みについて理解を深めるよい契機となったと思います。

 今回の見学を通して、社会科で学んだ内容を実際に見て、聞いて、学ぶ貴重な機会となりました。

 朝早くから、お弁当の準備をしてくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生 音楽科出前授業の様子

 今回、音楽専科の先生のお知り合いのトヤマ楽器様のご支援により、東京リコーダー協会講師の味澤明子様にご来校いただき、3年生を対象にリコーダー演奏の出前授業を体育館で実施していただきました。

 最初に「ピタゴラスイッチ」・「さんぽ」の見事なリコーダー演奏を披露してくださった後、「リコーダー上達における4つの秘密」についてお話してくださいました。①いい姿勢、②シャボン玉を膨らませるように吹く、③「トゥトゥトゥ」(声を出さずに=タンギングの練習)、④指でぽんぽん(普段から「親指と薬指」、「親指と小指」のように指を動かして練習する)というリコーダー演奏における4つのこつを教えてくださいました。

 最後に、ソプラノ・アルト・テナー・バスなどのリコーダーを見せながら、演奏することを通して、それぞれの音の違いを子どもたちに体感させてくださいました。

 3年生の子どもたちは、今日の特別授業をきっかけにして、リコーダー練習に励んでほしいと思います。

 トヤマ楽器の伊藤様、味澤様に心より御礼と感謝を申し上げます。