校長日誌 from2026

令和8年度

2年生 図画工作科の様子

 先日、2年生(3組)の図画工作科の授業では、「三小90歳おめでとう! バースデーケーキでお祝いしよう」というテーマで行われていました。

 この授業の合間に、「校長先生は何が好きですか?」と尋ねてくれた子どもがいたので、「いちごが好きです!」と返答すると、大きないちごを自分の作品に載せてくれました。とても微笑ましかったです。

 教室全体を見てみると、子どもたちは目を輝かせながら、色とりどりの画用紙を手にして作業に没頭していました。紙を折り重ねたり、ハサミで思い通りの形に切り抜いたりしながら、思い思いのバースデーケーキを作っている様子が見られました。

 子どもたち一人一人のこだわりと優しさがつまった、世界に一つだけの素敵なバースデーケーキが並び、教室が一気にお祝いの空間へと生まれ変わりました。90周年という歴史を子どもたちの輝く笑顔と豊かな表現力でお祝いできることをとても嬉しく思います。

 

3年生 校外学習の様子

 先日、3年生は、2年生や教職員の盛大なお見送りをもらいながら、多摩動物公園への校外学習に出かけました。

 昆虫館での「昆虫体験プログラム」では、実際に生きている昆虫に直接触れる体験を行いました。最初は少しおそるおそる手を伸ばしていた子どもたちですが、自分の手に昆虫がのるとじっくりと感触を確かめながら、命の温もりや生き物の体の仕組みを肌で感じ取っていました。

 昆虫体験プログラム後は、はやし広場でお楽しみの昼食です。友達と輪になって、ご家庭で作っていただいたお弁当をとても嬉しそうに味わっていました。外で食べるお弁当は格別のようで、会話も弾んでいました。

 その後、班別での動物見学を行いました。 「次はどの動物を見に行く?」、「時間通りに戻れるように移動しよう」とお互いに言葉を掛け合いながら、広い園内を巡りました。様々な動物の迫力ある姿に歓声を上げつつ、グループでまとまってルールを守りながら行動する姿に成長を感じました。

 本日の体験を通して、子どもたちは命の尊さに直接触れるとともに、仲間と協力する大切さをしっかり学ぶことができました。

 保護者の皆様には、朝早くからのお弁当のご準備をいただき、誠にありがとうございました。

本日の更新はお休みとさせていただきます

 本日、朝から終日出張となるため、更新をお休みさせていただきます。

 子どもたちが今日も一日楽しく充実した学校生活を送ってくれることを祈りながら、職務に邁進したいと思います。

 また、明日から更新しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

1年生 生活科の様子

 先日、1年生は生活科「秋さがしをしよう」の学習で、1・2校時に第三公園へ行きました。子どもたちは、虫かごや網をもって、虫探しを実際に行う学習活動でしたが、草むらをかき分けて虫を探したり、飛んでいるとんぼを網で捕まえようとしたりする等、思い切り楽しみながら取り組んでいる姿が印象的でした。

 私も一緒に虫探しをさせてもらいましたが、子どもたちの虫に対する大いなる好奇心や捕まえた虫を誇らしく見せてくれる表情を見ていると、とても微笑ましい気持ちになりました。

 この日は、晴れ間も見られ気温もそれ程高くなかったので、校外学習にはとてもいいコンディションでした。これからも秋探しの学習に楽しみながら励んでくれると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生 学級活動の様子

 3年生(1組)は、学級活動で「3-1へようこその会をしよう」というテーマで、話し合い活動を行っていました。10月に新しい転入生の友達が入ってくるということで、どんな企画で出迎えるのかについて、様々な意見交流をしていました。

 先生からは、学習のめあてとして、「理由をつけて意見を言うこと」、決まりとして「教室の中で1時間でできることを決める」という条件が出されていました。子どもたちは、その点を意識しながら、自分たちの思いを積極的に伝えようとする姿勢が見られました。

 また、司会進行役の子どもたちも一生懸命に学級会を円滑に進めようとするとともに、話し合いの論点がずれてきたタイミングで先生がうまく介入して、子どもたち主体の活動を展開させようとする意図を感じる授業でした。

 安易な多数決で物事を決めるのではなく、子どもたち主体の意見交流を積み重ねながら、みんなで方向性を見出していくことはとても重要なことです。

 こうした挑戦をこれからも繰り返しながら、子どもたちには成長していってほしいと思います。

 

㉒昼食の様子

 日光二社一寺の見学を終えた子どもたちは、「杉並木公園」へ移動し、本移動教室での最後の昼食をとりました。

 大きな見学をすべてやり遂げた安心感からか、どのグループからも弾んだ声と笑顔があふれ、3日間の思い出を楽しそうに語り合いながら味わっていました。

 いよいよ思い出の詰まった日光をあとにし、学校への帰路につきます。子どもたちは、たくさんの学びと成長というお土産を携えて戻ってまいります。

 保護者の皆様、帰着までどうぞ楽しみにお待ちください。

 尚、到着予定時刻(16:30頃)より大幅に時間がずれる場合は、tetoruにてご連絡します。どうぞよろしくお願いします。

㉑日光東照宮見学の様子

 ホテルを出発した子どもたちは、最後の見学地である日光東照宮に到着しました。(日光山輪王寺・二荒山神社は外観を見ました)に到着しました。

 日光東照宮の見学で大きな見どころとなったのが「子どもたちによるガイド活動」です。これまでの事前学習で調べてきた歴史や彫刻の意味について、グループごとにお互いがガイド役となって解説を行いました。「三猿」の教えや「陽明門」の美しい彫刻、「眠り猫」に込められた平和への願いなど、堂々と説明する姿が見られました。

 自分たちの言葉で伝え合い、確かめ合うことで、歴史の重みや文化財の素晴らしさをより深く味わうことができたようです。

 全員元気にすべての見学を終了いたしました。この後は、富士屋観光センターでお土産を購入し、杉並木公園へ移動して昼食を食べます。

⑳閉校式の様子

 部屋の片付けや荷物整理を終えた子どもたちは、3日間お世話になった「奥日光湯元温泉ホテル山月」の皆様への感謝を伝える閉校式を行いました。

 児童代表からは、美味しい料理と温かいお風呂、快適な部屋をご準備いただいたおかげで、楽しく3日間を過ごすことができた感謝の気持ちのこもった素晴らしい挨拶がありました。最後に全員で心を込めて「ありがとうございました!」とお礼を伝えました。

 ホテルのスタッフの方からも「マナーがよく、元気で気持ちのよい挨拶ができるみなさんでした」と温かいお褒めの言葉をいただき、子どもたちの表情には嬉しさと達成感が溢れていました。

 温かく迎え入れ、支えてくださった奥日光湯元ホテル山月のスタッフの皆様方に深く感謝を申し上げます。

 片付けなどが早く終わったため、少し早めに、最後の見学地である二社一寺(=日光山輪王寺・日光東照宮・二荒山神社)へと向かいます。 

⑲朝食の様子

 朝の会を終えた子どもたちは、ホテル山月でいただく最後の食事となる朝食の時間を迎えました。

 テーブルに並んだ料理を前に、みんなで感謝を込めて「いただきます!」の挨拶をしました。

 3日間美味しい食事を提供し、温かく迎え入れてくださったホテルの皆様への感謝を感じながら、味わう姿が見られました。

 配膳や片付けまで手際よく協力して行い、マナーを守って気持ちよく食事を終えることができました。

 全員しっかりとお腹を満たし、体調不良者もなく元気に最終日の活動へと出発いたします。

 この後は部屋の整理整頓と荷物整理を行い、感謝を伝える閉校式に臨みます。

 

⑱3日目:朝の会の様子

 日光移動教室は、いよいよ最終日の3日目を迎えました。今朝の奥日光は少し雲はありますが、爽やかな陽気で、少し肌寒いながらも気持ちのよい朝の空気に包まれています。

 昨夜のレクの余韻を残しつつも、子どもたちはしっかりと睡眠をとり、体調を崩す子もなく概ね全員元気に起床しました。

 朝の会では、係の児童の進行のもと、よい姿勢で話を聞き、体操で思い切り体を動かしながら、朗らかに挨拶を交わしました。

 3日目ともなると、素早く整列し、時間を意識して行動する姿がごく自然にできており、最上級生としての頼もしさと大きな成長を実感しています。

 この後、朝食となります。

⑰室内レクの様子

 夕食後のひとときは、子どもたちが楽しみにしていた室内レクの時間です。今夜の企画は、「館内ナイトウォーク」です。

 館内の照明が落とされ、静まり返った中でレクがスタートしました。

 まずは私から、場の雰囲気づくりのためのほんの少しだけ心が冷やりとする創作話を伝えました。静寂に包まれた部屋で、子どもたちは静かに耳を傾けてくれていました。

 続いてのミッションは、男女ペアで暗い館内を進み、2階のある部屋に置かれた「プレート」を取ってくるというものです。お互いに「大丈夫だよ」と声を掛け合い、勇気を振り絞って一歩一歩進む姿が見られました。無事にプレートを手に戻ってきたときの子どもたちのほっとした笑顔と達成感あふれる表情がとても印象的でした。

 みんなでドキドキ感を共有し、友達との絆がさらに深まる思い出深いひとときとなりました。

 本日の更新はここまでとさせていただきます。全員元気で過ごしておりますので、ご安心ください。

 明日も最後まで充実した一日にできるよう、全教職員でしっかりと子どもたちを見守ってまいります。

⑯夕食の様子

 入浴やお買い物を終え、子どもたちは本移動教室でいただく最後の夕食の時間を迎えました。

 豪華な料理が並ぶテーブルを前に、感謝の気持ちを込めて元気に「いただきます!」の挨拶をしました。体をたくさん動かした後のご飯は格別で、みんな美味しそうに箸を進めていました。

 この移動教室で最後の夕食ということもあり、仲間とこれまでの思い出や楽しかった出来事を振り返りながら、終始和やかな雰囲気で食事を楽しんでいました。配膳や片付けも手際よく行い、お世話になっているホテルの皆様への感謝の気持ちを行動で示す姿も見られました。

 この後は、室内レクとなります。

⑮入浴&お土産購入の様子

 お風呂に入るグループとお土産購入グループに分かれ、それぞれの交代での活動となります。入浴後は、たくさん歩いた一日の汗と疲れをさっぱりと流し、とても気持ちよさそうな表情を見せていました。

 お土産購入タイムでは、お小遣いの予算ならびに明日の富士屋観光センターでの買い物機会も考えながら、宿舎に置かれている商品を真剣に選んでいました。「家族に何を買おうかな?」とご家族の顔を思い浮かべ、計算しながら丁寧にお土産を選ぶ姿がとても微笑ましかったです。

 この後、夕食となります。

 

⑭竜頭の滝 見学の様子

 子どもたちは、奥日光を代表する名勝の一つである「竜頭の滝」を見学しました。 

 今回は滝の下側からスタートし、脇に続く遊歩道を上りながらの見学となりました。

 ごつごつとした岩肌を勢いよく流れ落ちる水の迫力を間近に感じながら、一歩一歩踏みしめて歩を進めました。上るにつれて刻々と変化する滝の表情に、子どもたちも興味深く見入っていました。

 この後はバスに乗り込み、ホテルに戻った後、少し休んでお土産購入タイム及び入浴となります。

⑬華厳の滝 見学の様子

 日光自然博物館をあとにした子どもたちは、日本三名瀑の一つである「華厳の滝」を見学しました。

 エレベーターで地下深くへ降り、観瀑台へと進むと、目の前には高さ97メートルから一気に流れ落ちる雄大な滝が広がっていました。激しい水しぶきと響き渡る滝の音に、子どもたちは圧倒された様子でじっと見入っていました。

 身をもって自然のダイナミックなエネルギーを感じ取り、日光の自然のすごさを改めて実感する時間となりました。

 この後、竜頭の滝の見学に行きます。

 

⑫日光自然博物館見学の様子

 館内には、日光に住む動物の展示や、自然の成り立ちがよくわかる体験コーナーがたくさんあります。大きなスクリーンで日光の四季を紹介する映像コーナーでは、美しい景色に見とれている子どもたちの様子が印象的でした。

 先程、自分で歩いて見た自然と結びつけながら、展示や資料を熱心に確かめて回っていました。日光の自然についての理解が深まり、実りある学びの時間となりました。

 この後、バスに乗り、華厳の滝見学へと向かいます。

⑪昼食の様子

 赤沼での写真撮影を終えた後、光徳牧場で昼食のカレーを食べました。たくさん歩いた後のカレーということで、笑顔でもりもりと食べる様子が見られました。

 その後、食後のアイスクリームやオレンジジュースを楽しみました。この移動教室のメインイベントであるウォークラリーとハイキングを終えることができ、本当によかったと思います。

 この後、日光自然博物館の見学に行きます。

⑩湯ノ湖ウォークラリー&湯ノ湖~湯滝へのハイキングの様子

 湯ノ湖畔でのウォークラリーでは、行動班で協力しながら地図を見て、各ポイントに立っている先生からスタンプを集めました。「あっちだよ!」、「湖に景色が映っていてキレイ!」と、仲間と声を掛け合いながら豊かな自然を満喫していました。

 続いて行われた湯滝へのハイキングでは、木々の間を抜ける風や澄んだ空気を感じながら一歩ずつ力強く歩きました。ゴール地点で目にした湯滝のダイナミックな水しぶきと迫力には、子どもたちから大きな歓声が上がっていました。全員が声を掛け合い、最後まで励まし合って歩き切る姿に、最上級生としての強い絆と頼もしさを感じました。

 体調を崩す子もなく、全員元気にハイキングを終えることができました。大自然の中で得た達成感と笑顔を胸に、子どもたちは、赤沼での写真撮影・光徳牧場での昼食に臨みます。

 

⑨朝食の様子

 会場に集まった子どもたちは、「いただきます!」の元気な挨拶とともに、ホテルの方が用意してくださった温かい朝食を味わいました。

 栄養バランスの取れたメニューに食欲も進み、しっかりとお代わりをする姿も見られ、楽しく和やかに食事を進めていました。また、マナーを守って整然と配膳や片付けを行う姿にも、最上級生としての頼もしさを感じます。

 全員しっかりとエネルギーをチャージし、体調不良者もなく元気に2日目の活動へと出発いたします。本日は奥日光の豊かな自然に触れる一日となります。安全に十分気を配りながら、実りある体験をしてまいります。

⑧2日目:朝の会の様子

 日光移動教室は、2日目の朝を迎えました。奥日光の朝は清々しく、たいへん澄み切った爽やかな空気に包まれています。また、天気もとても良く、本当に良かったと思います。

 子どもたちは、大きく体調を崩す子もおらず、概ねみんな元気に起床しました。

 朝の会では、係の児童の進行のもと、気持ちのよい挨拶で爽快に一日をスタートさせました。深呼吸をして、3小ダンス(2回連続)やじゃんけん列車で身体をほぐす子どもたちの表情には、爽やかな笑顔と「今日も一日楽しむぞ!」という意欲が満ちあふれていました。

 本日は、いよいよ奥日光の豊かな自然を本格的に巡る一日となります。全員で協力し、安全に気を配りながらたくさんの素晴らしい思い出をつくってまいります。

 この後、朝食となります。

 

⑦日光彫り体験の様子

 入浴を終えた子どもたちは、1日目の最後の活動として、1階の大広間で「日光彫体験」を行いました。

 日光彫では、「ヒッカキ」と呼ばれる独特の彫刻刀を使います。職人さんからの丁寧な説明の後、作品づくりに取りかかりました。

 開始当初は笑顔も見られましたが、いざ自分の制作に入ると表情が一変し、大広間には心地よい緊張感が漂い、木を彫る「カリカリ」という音だけが静かに響き渡っていました。

 最初は慣れない道具に苦戦している感がありましたが、講師の先生にアドバイスをいただきながら、力加減を工夫して丁寧に刃を進めていました。

 あらかじめ各自で用意してきた下絵が徐々に立体的に浮かび上がってくると、パッと表情が華やぎ、世界に一つだけの素晴らしい作品を彫り上げることができました。

 職人さんの技と伝統に触れ、集中して一つの物を作り上げる時間は、子どもたちにとって大変貴重な経験となったようです。

 今現在、全員体調を崩すこともなく、元気いっぱいに過ごしております。子どもたちには、今日の振り返りを済ませた後、ゆっくりと休んで、明日の湯ノ湖ウォークラリーや湯滝へのハイキングに備えてほしいと思います。

 本日の更新は、ここまでとさせていただきます。明日もどうぞ、よろしくお願いいたします。

⑥第1日目 夕食の様子

 今日は、朝早くから出発し、見学・体験活動を経て、子どもたちがとても楽しみにしていた夕食の時間がやってまいりました。

 広間に集まり、ホテルの方々が心を込めて準備してくださった豪華で温かい料理を前に、子どもたちの目は輝いていました。 

 感謝の気持ちを込めて、食事係の合図に合わせて、みんなで元気に「いただきます!」の挨拶をして会食がスタートしました。

 移動教室初日の緊張もほぐれ、友達と顔を合わせながら味わうご飯は格別の様子でした。

 マナーを守りつつも、笑顔いっぱいに箸を進める姿がとても微笑ましく、しっかりとお腹を満たして一日の旅の疲れも吹き飛んだようです。

 この後は、お風呂に入って汗を流し、日光彫り体験となります。

⑤宿舎到着の様子

 先程、無事に今回の宿舎となる奥日光「ホテル山月」に到着しました。みんな元気です。

 到着後、早速全員で「開校式」を行いました。長旅の疲れも見せず、子どもたちは姿勢を正し、真剣な表情で式に臨みました。児童代表からは、「数日間お世話になります。ルールやマナーを守り、みんなで協力して素晴らしい思い出をつくりたい旨の力強い挨拶がありました。

 ホテルのスタッフの皆様に対しても、感謝の気持ちを込めて「よろしくお願いします!」と元気に挨拶を交わす姿が見られ、校長として大変誇らしく思いました。

 ホテルの方々にも温かく迎え入れていただき、子どもたちの表情には安心感とこれからの生活へのワクワクした気持ちが溢れています。

 到着事時刻が予定より少し遅れましたので、これから、入室・荷物整理、避難経路の確認を行った後、夕食を30分遅らせての実施となります。

 

④観音山古墳での様子

 目の前に広がる大きな前方後円墳を見上げた子どもたちからは、「思っていたよりもずっと大きい!」、「昔の人はどうやってこんなに大きな石を運んだんだろう」と驚きの声が上がりました。

 実際に巨石が組み合わされた石室(横穴式石室)の中へと入り、暗い空間の中で古代の優れた技術や歴史のロマンを肌で感じることができました。教科書の写真だけでは得られない本物の迫力と感動を味わう、貴重な学びの時間となりました。

 この後は、宿舎である「ホテル山月」に向かいます。

 

③昼食の様子

 県立群馬歴史博物館での見学・体験を終え、近くの原っぱで昼食タイムです。

 お家の方にご準備いただいたお弁当を嬉しそうに味わいながら美味しく食べている様子が見られました。

 この後、「観音山古墳」の見学に行きます。

②群馬県立歴史博物館での様子

 高坂SAでのトイレ休憩を経て、先程、「群馬県立歴史博物館」に到着しました。

 館内で子どもたちは、埴輪や綿貫観音山古墳を解説したスライド資料を見ながら学芸員さんの説明を聞いて、熱心にワークシートに書き込んでいました。

 その後、埴輪や装飾品等をはじめとした貴重な多数の展示資料を見学したり、浮世絵多色刷り体験をしたりしました。

   教科書だけでは味わえない歴史の面白さを肌で感じている様子が印象的でした。

 この後は、昼食タイムとなります。

①6年生  日光移動教室、スタートです!

 先程、出発式を終え、6年生の日光移動教室がいよいよ始まりました。今年度は、「つむいで つなぐ 史上最高の物語」という子どもたちが立てたスローガンに基づきながら、充実した2泊3日の移動教室になるよう、全員で力を合わせて進めてまいります。

 朝早くからお弁当の準備とお見送りをしていただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 次の目的地は、「群馬歴史博物館」となります。

6年生 出前授業の様子

 今回、立川市民科の学習の一環として、地元立川市にある「三田花店」様にご来校をいただき、胡蝶蘭を使ったSDGsについての出前授業を行っていただきました。

 授業のめあては、『胡蝶蘭の「すごい仕組み」と「再生」を知る』です。最初に、胡蝶蘭は大変高価なお花ですが、咲き終わったらどうするのかという点について考えました。三田花店様では、「捨てる」から「育ててつなぐ」という理念に基づき、咲き終わった胡蝶蘭を再生させ、介護施設や地域企業へ送られています。これにより、SDGsの目標12である「つくる責任、つかう責任」の実現を目指されていることを子どもたちは知ることができました。

 その後、胡蝶蘭の再生の仕方について、学ぶとともに、各学級に再生用の胡蝶蘭をいただきました。水やりの加減がとても難しいですが、是非2度目のお花が咲くよう、各学級で胡蝶蘭再生プロジェクトに取り組んでほしいと思います。

 貴重な学びの機会と胡蝶蘭をご提供してくださった三田花店様に心より御礼と感謝を申し上げます。 

  

 

 

 

 

 

 

 

先生たちの放課後 〜校内研修会の様子〜

 今回、株式会社ケシオンの片山様にご来校いただき、これからの学校に求められる探求学習や様々な学習に広げられる「SDGsラジオ」について、研修していただきました。(誠にありがとうございました!)

 先生たちが児童役となり、学習活動を実際に体験する形での研修でしたが、本実践が子どもたちの力を伸ばすために多様な教科の側面から活用できることを実感することかできました。

 私は学校経営の理念として、「楽しさ」をとても重視しています。子どもたちに学ぶ楽しさを感じてもらい、自ら探求していく学習活動を展開できるよう、先生方とともに取り組んでまいります。

 今後このSDGsラジオを使っての出前授業を子どもたちに提供し、総合的な学習の時間や国語科の時間の充実につなげていく予定です。また、実施した際には、お伝えさせていただきます。

 

 

4年生 体育科の授業の様子

 4年生(3組)は、体育館で「キャッチバレーボール」の学習を行っていました。「みんなが楽しめるルールを作ろう」という学習のめあてに基づき、実技を通してみんなが楽しめるルールについて考える授業でした。

 学習の途中で何度か先生から呼ばれ、みんなで現状について話し合いをする姿が印象的でした。その都度、意見交換をしながら、ボールに触れる機会が少ない友達にボールを回すようにしたり、ポジションを変えてみたりと子どもたちは思考錯誤しながら、キャッチバレーボールの試合を重ねていきました。学習の最後には、振り返りノートに自分たちが今日の授業で感じたこと、考えたこと等を書き込んでいました。

 先生がこうして意図的に子どもたちに考えさせる「子ども主体」の学習を展開していくことで、バレーの技能面だけではなく、思考力も高まってくる可能性を感じることができ、嬉しく思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の日の中休みの様子

 9月に入り、降雨の日が多く、子どもたちが中休みに外へ行けない日々を過ごすことが増えつつあります。そんな時、各教室の様子を見ると、塗り絵をしたり、友達と一緒に絵本を読んだり、タブレットでタイピング練習をしたり、自作のカードゲームでグループで遊んだりと、それぞれ工夫して過ごしてくれている様子が見られました。

 また、先生たちがよく廊下等を見回り、つい走ってしまう子どもには歩くように行動の改善を促すなど、怪我のないようにしてくれています。

 早くすっきりとした秋晴れの下で、思い切り遊べる日が訪れてほしいものです。

 明日からは、秋の大型連休(=5日間)となります。子どもたちは、夏休み明けの登校でここまで頑張ってきて、少し疲れも見られましたので、このお休みで心身ともにリフレッシュして、また24日(木)から元気よく登校してほしいと思います。保護者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生 自転車安全教室の様子

 今回は、体育館にて3年生を対象として実施された「自転車安全教室」についてお伝えします。

 実施にあたり、交通安全協会の芳賀様、立川警察署の皆様、そしてPTA本部役員や3年生の保護者の皆様に多大なるご協力をいただき、体育館内に交差点や横断歩道を模した立派な模擬道路を設置していただきました。関係者の皆様、ご多用の中、子どもたちのためにご尽力をいただき、誠にありがとうございました。

 自転車安全教室では、代表児童が自転車のハンドルを握り、デモンストレーションを行いました。出発前や交差点などで、「右・左・右・右後ろ」と自分の目でしっかりと安全確認をしてから進み出す姿を、周りの子どもたちもしっかりと見学していました。

 活動終了後には、全ての子どもたちに「自転車運転免許証」が交付され、子どもたちは満面の笑みで大喜びでした。

 今日学んだ「命を守るためのルール」をしっかりと忘れず、これからも安全に気をつけて自転車に乗ってほしいと願っています。ご協力いただいた皆様に心より感謝を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

  

5年生 三多摩美術家展鑑賞の様子

 先日の昼休み、5年生が「たましんRISURUホール」で開催中の「三多摩美術家展」に行き、芸術作品を鑑賞してきました。

 会場には、水彩絵の具や墨汁、油絵など、様々な画材で描かれた素晴らしい作品がずらりと並んでいました。子どもたちは、透明感のある色彩や油絵の具の重厚な重なりなど、画材による表現の違いにすっかり釘付けの様子でした。

「どうやって描いたんだろう」と一つ一つの作品の前に立ち止まり、その質感や迫力にじっと見入る真剣な眼差しがとても印象的でした。

 身近な場所で「本物の芸術」を間近に味わえたことは、子どもたちの豊かな感性を磨く貴重な経験となりました。この感動が、今後の図工での自由な表現にどう活かされるのか、今からとても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

たてわり遊びの様子

 先日の昼休み、子どもたちが楽しみにしていた全校「たてわり遊び」を行いました。1年生から6年生までが一つのグループを作り、6年生が計画した遊びをみんなで楽しむ特別な時間です。

 校庭では「鬼ごっこ」、体育館では「ドッジボール」、教室では、「フルーツバスケット」等の遊びが行われ、終始楽しそうな歓声が聞こえていました。自分とは異なる学年の仲間と触れ合う体験は、「年下の子をいたわる優しさ」や「年上の子へのあこがれと感謝の気持ち」を自然と育んでくれます。

 遊びの準備から当日の進行まで、心を込めてリーダーシップを発揮してくれた6年生のみなさん、本当にお疲れ様でした。これからもこうした学年を超えたつながりを大切にしながら、子どもたち一人一人が思いやりの心を持ち、安心して笑顔で過ごせる学校づくりを進めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生 出前授業の様子

 今回、立川市学校給食東共同調理場の栄養士の先生にご来校いただき、食育出前授業を実施していただきました。(いつもありがとうございます!)

 5年生の子どもたちを対象に、「朝ごはんを考えてみよう」というテーマでの学習でした。最初に、早起きの重要性や脳や体を動かすエネルギーになる「黄色」、体をつくる「赤色」、体の調子を整える「緑色」の3つの栄養グループの働きを学んだ上で、朝ごはんのメニューを考えました。

 子どもたちは、それぞれの栄養をバランスよく取り入れたメニューを組み合わせ、体に良い献立を完成させる姿が見られました。一日の元気を生み出す朝ごはんの大切さを深める有意義な時間となりました。

  

 

 

 

 

 

 

 

避難訓練の様子

 今回の訓練は、「大きな地震の後に職員室から火災が発生した」という想定に加え、「校長や副校長が不在である」という、より現実に近い緊迫した状況で行いました。

 訓練が始まると、教職員は火元である職員室を避けながら安全な避難ルートを瞬時に判断して誘導にあたり、子どもたちも「お・か・し・も(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)」の約束を守って、落ち着いて素早く校庭へ避難することができました。

 災害はいつ、どこで、どんな状況で起きるのかが分かりません。大人の指示をただ待つだけではなく、「今、自分はどう行動すべきか」を子どもたち一人ひとりが考えて動く姿勢こそが、いざという時に自分や周りの命を守ることにつながります。

 今後も、様々な場面を想定した実践的な訓練を続けてまいります。

 

読み聞かせの様子 by三小図書ボランティアの皆様

 昨日の朝学習の時間、校舎内に心地よい静けさと、温かな語りかけの声が広がりました。「三小図書ボランティア」の皆様による、1・2年生への朝の読み聞かせが行われたためです。

 ボランティアの皆様が開く絵本に、子どもたちは一瞬で引き込まれていきました。ページがめくられるたびに目を輝かせ、思わず笑顔をこぼしたりする姿がとても印象的でした。ボランティアの方々の優しく表情豊かな語り口は、子どもたちの想像力を広げ、本の世界へと優しくいざなってくれています。

 素敵な物語に触れるこの時間は、子どもたちの豊かな心を育むだけではなく、一日のスタートを落ち着いた気持ちで迎える大切なひとときとなっています。

 子どもたちのために丁寧に本を選び、朝早くから準備をしてくださった「三小図書ボランティア」の皆様、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発育測定の様子

 先週から各学年において発育測定を実施しています。夏休みを経て、心身ともにひと回り大きく成長した子どもたちの姿を見ることができ、教職員一同、大変嬉しく感じております。

 今回の発育測定に併せ、6年生を対象に養護教諭から「ブルーライトが体に与える影響」についての保健指導が行われました。話を通じて、子どもたちは、就寝前に画面から発せられるブルーライトを多く浴びると、体内時計の乱れや睡眠の質の低下を招くこと等を学びました。また、養護の先生は、学年に応じて、保健指導の内容を変えて話をしてくれています。

 2学期は1年の中で最も期間が長く、学習や学校行事にもじっくりと取り組んでいく重要な時期です。十分な睡眠が確保できないことは、翌日の授業への集中力や、心身の健康状態にも大きく影響します。

 「寝る1時間前には画面を見ない」、「夜〇時以降はご家族の集まる場所にデジタル機器を置いておく」等、ご家庭でのルールや適切な睡眠習慣について、お子様と話し合う機会を持っていただければ幸いです。

 ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

 

職員防犯訓練の様子

 今回、教職員を対象とした「職員防犯訓練」を実施いたしました。

 学校は、子どもたちが毎日安心して学び、元気な笑顔を見せてくれる場所でなければなりません。だからこそ、日頃からの「もしも」への備えが何よりも大切だと考えています。

 今回の訓練には、立川警察署の方々にもお越しいただき、専門的な視点からのアドバイスや、防犯に関する講義をしていただきました。警察の方から直接お話を伺いながら、子どもたちの安全を最優先に考え、教職員同士でどのように声を掛け合い、どう動くべきかについて、全教職員でしっかりと確認し合いました。

 これからも、学校が子どもたちにとって安全な場所であり続けられるよう、教職員一同、力を合わせて取り組んでまいります。

  

6年生 日光移動教室保護者説明会の様子

 先週金曜日、6年生の日光移動教室に向けた保護者説明会を開催させていただきました。ご多用の中、多くの保護者の皆様にご出席いただき、誠にありがとうございました。

 日光移動教室は、日光の豊かな自然や歴史的文化財に触れて学びを深めることはもちろん、仲間と寝食を共にしながら互いを思いやり、協力する姿勢や自主・自立の心を育む絶好の機会です。

 6年生の子どもたち一人一人にとって安全で実り多く、かけがえのない思い出となるよう、教職員一丸となって準備を進めてまいりますので、ご家庭におかれましても引き続き、お子様の体調管理や準備へのご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

立川第三中学校区小中連携教育活動の様子

 先日、第1回の小中連携教育活動として、本校教員が第三中学校を訪問し、授業を参観しました。

 中学校の教室では、生徒たちが落ち着いて学習に取り組んだり、友達と考えを交流したりしながら学びを深める姿が見られました。小学校とはまた違った学習環境や授業の進め方に触れ、本校教員にとっても多くの気付きや学びを得る機会となりました。

 授業参観の後には、各教育活動の分科会に分かれ、小・中学校の教員がそれぞれの立場から、意見交換を行いました。

 「小学校で身に付けておきたい力は何か」、「中学校では、どのような力をさらに伸ばしていくのか」等、子どもたちの姿を中心に据えながら、9年間の学びのつながりについて考える、充実した話し合いとなりました。こうして、小学校と中学校が互いの教育活動を理解し、教員同士が学び合うことは、子どもたちのよりよい成長につながります。

 これからも小・中学校が力を合わせ、「小学校から中学校へ、そしてその先へ」と、子どもたちの学びと成長をつないでいく教育活動を大切にしていきます。

 ※この日は写真が撮れなかったため、子どもたちの中休みの校庭遊びの写真を掲載します。元気いっぱいです!

 

アレルギー対応訓練の様子

 先日、全教職員を対象に「食物アレルギー対応シミュレーション訓練」を実施いたしました。            

 本校では、子どもたちが毎日楽しみにしている給食の時間を、安心・安全に過ごせるよう、万一の事態に備えた訓練を定期的に行っています。

 今回の訓練では、児童が給食中にアナフィラキシーショックを発症したという想定のもと、以下の内容を実践形式で確認しました。

 ・初期対応と情報共有: 症状の早期発見と、全教職員へ速やかに応援を要請する手順の確認
 ・役割分担のシミュレーション: 救急車の要請、保護者への連絡、他の児童の安全確保など、教職員間の連携実践
 ・エピペンの使用訓練: 練習用トレーナーを用いた、正しい位置やタイミングでのエピペンを打つ手順の再確認

 実際の現場さながらの緊張感の中、「誰が・いつ・何をするべきか」を教職員全員で共有し、動きの確認を行いました。

 今後も「もしも」の事態を想定した備えを怠らず、子どもたちの命と安全を守るため、学校全体で危機管理体制の強化に努めてまいります。

 保護者の皆様におかれましても、日頃よりアレルギー対応へのご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。引き続き、お子様の健康状態について気になることがございましたら、遠慮なく担任または養護教諭にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生 出前授業の様子

 1学期末に、4年生の社会科の学習の一環として、東京都下水道局の皆様をお招きし、「下水道出前授業」を実施しました。

 『トイレットペーパーとティッシュペーパーを使用した実験:「水に流していいのはどっち?」』では、 水の入ったビーカーの中に、トイレットペーパーとティッシュペーパーを入れてかき混ぜる実験を行いました。

 あっという間に溶けて(ほぐれて)いくトイレットペーパーに対し、ティッシュペーパーはそのままの形を保っていました。 そのため、「ティッシュは、トイレに流してはいけないんだ。」と、子どもたちは実験を通して、大いに納得している様子が見られました。

 その後、水をきれいにする「微生物」の秘密や下水道を詰まらせないために、自分たちの生活で何ができるのかを考えました。

 今回の出前授業を通して、環境を守ることの大切さや、自分たちの暮らしが多くの支えによって成り立っていることを実感することができました。

 ご多用の中、子どもたちのために素晴らしい授業を準備してくださった東京都下水道局の皆様、本当にありがとうございました。心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

  

2学期始業式の様子

 夏休みが終わり、いよいよ本日から2学期が始まりました。

 朝、学校に子どもたちの元気な声が戻ってくると、学校全体がぱっと明るくなったように感じます。久しぶりに会った友達と笑顔で話す姿、「おはようございます!」と元気に挨拶をしてくれる様子から、夏休みの間に一回り大きくなった子どもたちの姿が感じられました。

 今学期の始業式は、暑さ対策のため、オンラインで実施しました。各教室では、子どもたちが画面を見つめながら、落ち着いた様子で話を聞いてくれていました。

 私からは、夏休みを終えた子どもたちに向けて、スライドを用いながら、今学期大事にしてほしいことについて3点(①目標をもつこと、②違いを大切にすること、③チャレンジすること)講話をしました。また、「しあわせの風アクション10~気づき・考え・実行することを大切にしよう~」と題して、学校生活面(=挨拶・言葉遣い・整理整頓等)について守ってほしい点についてのお話をしました。

 きっと、子どもたちは本校をさらにすてきな学校にしてくれると大いに期待しています!また、音楽室でのピアノ伴奏によるオンライン上の校歌斉唱にも柔軟に対応してくれた子どもたちに感謝です。

 始業式の後、各教室では、夏休みの思い出を友達に伝えたり、2学期のめあてを考えたりする姿が見られました。

  また、朝、校舎内を巡視した際には、担任の先生から子どもたちへの温かなメッセージが書かれている学級がたくさんありましたが、こうした子どもたちを迎える先生方の思いと、それに応える子どもたちの姿から、改めて学校は「人と人とのつながり」の中で成長していく場所なのだと感じました。

 2学期は、学習や学校行事など、子どもたちが友達と関わりながら挑戦する機会がたくさんあります。一人一人が「やってみたい」、「もっと知りたい」という気持ちを大切にしながら、自分らしく一歩を踏み出してほしいと思います。そして、子どもたちが「できた!」という喜びと、「やってみよう!」という新たな意欲に出会えるよう、教職員一同、力を合わせて教育活動を進めてまいります。

 保護者・PTAならびに地域の皆様方、今学期も本校教育活動への温かいご理解とご支援の程、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1学期終業式の様子

 本日、無事に1学期終業式を終えることができました。本校に着任して、あっという間にこの日を迎えた感がありますが、子どもたちに大きな事故や怪我無く、1学期の締めくくりを迎えられたことを本当にありがたく思います。

 私は講話として子どもたちに、「普段できないことにたくさん挑戦すること(学習面・生活面)」、「何か一つお手伝いを続けること」、「2学期に元気に登校するために、健康的な生活を送ること」という3つの話をしました。また、今学期の振り返りの中で、日々の授業や行事等を通して、子どもたちが着実に成長していることを実感し、大変嬉しかったことも伝えました。

 その後、代表児童の6年生3名からは、1学期の学習や学校行事等を通して、自らが成長できた点とこれから目指していく目標についてのスピーチがありました。3名ともとても落ち着きながらも話に力強さがあり、さすが本校の6年生で立派だと感心しました。

 校歌斉唱では、音楽専科の先生の指揮と6年生の児童による見事な演奏に合わせて、体育館中に子どもたちの澄んだ歌声が響き渡っていました。

 式の後、生活指導主任の先生と6年生から、「なつやすみ」の文字に合わせながら、この夏休みの生活面や交通ルールの遵守等についての話がありましたが、子どもたちはよく聞いている姿が見られました。

 子どもたちがこのように安心して学校生活を送り、のびのびと成長できたのは、何より保護者の皆様の温かいご理解とご協力、PTAの皆様の細やかで大きなサポート、そして日々子どもたちを温かく見守り、支えてくださった地域の皆様のおかげです。心より御礼と感謝を申し上げます。

 明日からいよいよ夏休みが始まります。子どもたちには、学校ではできない様々な体験に挑戦し、エネルギーをたくさん蓄えてほしいと願っています。ご家庭や地域の中で過ごす時間が長くなりますが、引き続き子どもたちの健やかな成長のために、見守り等をお願いいたします。

 9月1日(火)の2学期始業式で、元気な子どもたちと笑顔で再会できることを、教職員一同楽しみにしております。

 「校長日誌from2026」をご覧いただいている皆様、いつも本当にありがとうございます。本日で今学期の更新は、終了となります。また2学期から、再開させていただきますので、今後とも何卒、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム集会の様子 by集会委員会

 朝の時間、集会委員会主催のゲーム集会が体育館で行われました。今回は、学校にあるものに関するクイズを3択で出題する形式でした。

 「学校にある白い箱(=百葉箱)の中には、何が入っているのでしょうか?」、「黒板には、なぜ黒の字が入っているのでしょうか?」等、学校に関する豆知識になりそうな良問が出され、みんなで盛り上がりながらも、よい学びの時間になりました。

 人前で話したり、パフォーマンスを行ったりすることは、とても勇気がいることですが、集会委員会のメンバーが前回に比べてよりスムーズにイベントを行うことができていて立派でした。

 これからの企画も楽しみです!

 

避難訓練の様子

 今回の避難訓練の想定は、「地震発生後、主事室で火災発生」でした。そのため、子どもたちは、地震の退避行動と火元である主事室から離れた場所から校庭へ避難する動きを確認しました。

 校庭までの避難の様子を見ていると、どの学年も概ね落ち着いて行動することができていました。

 避難訓練担当の先生が今回の避難訓練の想定と目的の確認をしてくれた後、私からは、①放送や先生の話をよく聞いて、今どういう状況なのかを自ら整理すること、②火災の煙をできるだけ吸い込まないようにするためにも常にハンカチを携帯しておくこと、③「自分の命は自分で守る」という意識をもって、冷静に避難行動をすることの3点を中心に子どもたちに講話をしました。

 これからも様々な想定に基づき、常に緊張感をもって全校の子どもたちと教職員で避難訓練に取り組んでまいります。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生 立川市民科の学習の様子

 今回、6年生の立川市民科の学習で「救命救急講習」を行いました。立川消防署の方々を講師にお招きし、AEDの使い方や胸骨圧迫(心臓マッサージ)の仕方を実践的に学びました。
 グループに分かれて、試技を行いましたが、いざという時に「自分にできること」を考え、子どもたち一人一人が懸命に命を守る学習に取り組んでいる様子が見られました。

 ご多用の中、ご指導いただいた立川消防署の皆様方に心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

  

音楽鑑賞教室の様子

 立川市地域文化振興財団様のご支援により、5年生を対象にした「音楽鑑賞教室」が実施されました。今回は、アーティストの中村ゆか里さん(第一ヴァイオリン)、中村里奈さん(第二ヴァイオリン)、迫田圭さん(ヴィオラ)、夏秋裕一さん(チェロ)の4名にご来校いただきました。<=心より、御礼と感謝を申し上げます!>

 「アイネクライネナハトムジークより第一楽章」、「楽器紹介」、「ます第四楽章抜粋(弦楽四重奏)」、「会津磐梯山」、「君を乗せて」、「ルパン三世テーマ」、「情熱大陸」等、たくさんの楽曲を演奏してくださいました。

 また、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの特徴やそれぞれの曲の演奏の解説も子どもたちに分かりやすく、親しみを込めて説明してくださる等、とても温かい雰囲気の中での音楽鑑賞教室となりました。

 超一流のアーティストの演奏の迫力やそれぞれの楽器の音色の響きを体感することを通して、子どもたちにとっては本物に触れる感動を体験することができた貴重な教育機会となり、本当によかったと思います。

 

 

 

通知表の点検の様子

 校庭では、1年生が生活科の「なつとなかよし」の学習で、水遊びを思い切り楽しんでいる様子が見られ、とても微笑ましく思います。

 いよいよ、1学期も残り、1週間となりました。

 現在、私は先生方が作成した通知表の所見の文章の確認・校正などを行っております。

 全校の子どもたちが笑顔で1学期を終えられるよう、全教職員で一丸となって、1学期のまとめを確実に行ってまいります。