令和7年度日誌

令和7年度日誌

読書旬間 読み聞かせ

先週からの2週間を読書旬間として、読書に親しむ取組を図書委員会の子どもたちが中心になって実施しています。

今日の中休みには、中学年を対象に図書委員会の5,6年生が読み聞かせをしてくれました。

有名な昔話がモチーフとなった本の読み聞かせでしたが、お客さんとして集まった子どもたちは、時折笑い声を上げながら物語を楽しんでいました。

 

スタンプラリーを開催中の図書室には、静かに読書を楽しむ子どもたちや、スタンプを押したり景品のしおりを手渡したりする図書委員会の子どもたちの姿が見られました。

来週からは体育委員会を中心に実施するペースランニング旬間が始まります。

たてわり班活動

朝の集会の時間にたてわり班活動がありました。

1年生から6年生までが自分たちのたてわり班に分かれて、教室、校庭、体育館を使って遊びました。

毎回6年生が内容を考えたり進行したりしてくれていますが、4年生も自分の班の1年生を教室へ送り迎えしてくれています。

教室前では笑顔で会話をしたり、別れ際にお互いに手を振ったりする姿が見られました。

4年生 校内研究授業

今年度3回目の校内研究授業を行いました。

1回目は高学年分科会から6年生の社会科の研究授業。

2回目は低学年分科会から2年生の生活科の研究授業。

今回は中学年分科会から4年生の理科の研究授業でした。

研究主題「児童の思考力・判断力・表現力の育成」に迫る手立てとして、中学年分科会では各教科等の授業において個の時間と少人数や学級全体での伝え合いの時間を意図的に設定し、児童が自分の考えや思いを巡らせながら、他者との関わりの中で自分の考えを深めたり広めたりすることができるように取り組んでいます。

当日の研究授業では、理科「もののあたたまり方」の単元で、空気のあたたまり方について見出した問題に対して根拠のある予想を考え、表現することが目標でした。

子どもたちは、教室に用意されたストーブなどの具体物やクロームブックのスプレッドシートに入力していた学習の記録を参考に、既習内容や生活経験をもとにして自分なりの予想を考えることができました。

5年生 多摩都市モノレール本社見学

5年生が立川市民科の学習として多摩都市モノレールの本社へ見学に行きました。

多摩都市モノレールに乗って高松駅まで行き、そこから本社まで移動しました。

施設内では、実際に車両などを製造している工場や展示室の内部を見学させていただきました。

また、働いている方々にお話しいただき、学習課題意識や興味関心を高めることができました。

ご協力いただいた多摩都市モノレールの皆様、ありがとうございました。

 

 

読書旬間

2学期の読書旬間が始まりました。

読書旬間とは、図書委員会の子どもたちが中心となり、本に興味をもったり楽しさを感じたりしながら、学校全体の読書量を増やすことを目指した取組です。

今日は、図書委員会が作成した読書旬間の紹介動画を朝学習の時間に観ました。

内容は、図書委員会による読み聞かせと読書スタンプラリーの取組があります。

動画は低学年でも分かりやすいように工夫して作成されていました。

学力・学習状況調査の結果分析の報告でもお伝えしたように、読書の充実は学力向上の点からも重要です。

ぜひご家庭でも親子で読書の時間を設け、読んだ感想を伝え合うなど、子どもたちに読書の楽しさを伝えていただければと思います。