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令和7年度日誌
小中連携全体会
小中連携全体会を第四小学校で行いました。
立川第一中学校区の第一小学校と第四小学校、そして立川第一中学校の教職員が、学期に1回集まって、日頃の教育活動について連携しています。
今年度は、まなび部会、こころ部会(特別支援教育部会含む)、からだ部会に各校の教職員が分かれて、それぞれ関係する内容の情報共有や全校で実施できる取組について話し合ってきました。
詳細については、「小中連携だより」でお知らせしています。
トップページからご覧いただけます。
3年生 国語
3年生は、国語「生き物について考えを深めよう」の学習をしていました。
この日の授業のねらいは、文章の構成に沿って情報を整理し、自分の感想と結びつけながら、筆者の考えを確かめることでした。
子どもたちは、紙とデジタルの両方の教科書から使いやすい方を選択し、各段落から語句を抜き出していました。
その後に、デジタルツールのマインドマップを使い、抜き出したキーワードを打ち込んだり、並べ替えたり、繋いだりしながら、自分の感想と筆者の考え、根拠となる言葉を整理していました。
デジタルツールを使う基礎的な知識や技能の段階的な指導に加えて、目的に応じて自分で選択して活用する経験も積むことができるよう指導を継続していきます。
6年生 体育
体育館では、6年生が体育の授業をしていました。
跳び箱の運動で、自分の跳び方の課題を解決するために、見てほしいポイントを友達に伝えて練習に取り組んだり、友達の跳び方を見て気付いたことを伝えあったりすることを目標に取り組んでいました。
各グループでは、跳び箱の準備から練習、そして片付けまで、お互いに積極的に声をかけながら活動している姿が見られました。
他の教科等と同様に、体育の授業においても、自分で目標を設定→実践→振り返り→練習というサイクルで、思考力・判断力・表現力等を伸ばすことができるよう学習しています。
4年生 算数
4年生の算数の様子です。
L字型の図形を構成する長方形に着目して、面積の求め方を考え表現することが目標の授業でした。
子どもたちは、これまでに学習した面積の求め方を活用して、考えたことを図や式、言葉で書き表しました。
本校では、デジタルの効果的な活用についても積極的に取り組んでいますが、同時に書きながら考える・考えたことを書いて表すこと、それらをまとめて「鉛筆で考える」学びを大切にしています。
2年生 国語
2年生の国語の授業の様子です。
この時間は、教科書の文章から五十円玉の穴の役割を読み取ることが目標でした。
子どもたちは、短冊に書かれている文を並び替える活動を通して、それぞれ「問い」「答え」「理由」になっていることを見つけていました。
欠席・遅刻・早退をする場合は、当日の8:15までに入力をお願いします。