学校の出来事

学校の出来事

3年生授業観察

3年生の英語の授業を観察しました。教師の説明の9割は英語で行われ(オール・イングリッシュ)ましたが、難しい部分の説明の箇所では、身振りを入れたり別の英語でヒントを与えたりしながら進められました。モニターを利用し、身近な事柄を題材に過去や現在の確認をしながら生徒は英語表現に挑戦していました。

  

3学年授業観察

3年生女子のバレーボールの授業を観察しました。はじめに、体育委員の掛け声のもと、準備体操と補強運動が行われました。次に、ボールに親しみながら体を動かす個人ドリルや、2人1組のパス練習を行い、生徒は、楽しく元気に体を動かしていました。最後は、ネット越しのアタックの練習にも取り組みました。まとめに、本時の振り返りをした後、手洗いやうがいの確認をして終了しました。

  

授業観察

平常の授業が15日から再開され、生徒もだいぶ学校生活に慣れてきました。29日(月)は、1年生の技術の授業を観察しました。木材の組織を知ろうという内容で、モニターを利用し、木工作業の注意点や針葉樹と広葉樹の区別を学習しました。実際に木工細工の制作をするのはもう少し後になりますが、基礎知識をしっかりと学習したうえで作品作りができるよう頑張ってほしいです。
 
2年生の国語では、漢字の練習を10分間取り組み、前時の確認をした後、課題として取り組んできた清少納言の「枕草子」の暗唱を行いました。積極的に手が挙がり皆の前で暗唱した内容を順次発表しました。第1回目の挑戦でしたが、13人もの人が合格しました。日本の四季の美しさを繊細できめ細やかに表現した素晴らしい古典ですので、しっかり味わいながら学んでいってほしいです。

 

対面式ー部活動紹介

6月17日(水)

 強い日差しが降り注ぐ中、5校時に対面式(部活動紹介)が行われました。例年は体育館で紹介を行っていますが、今年度は新型コロナウイルス感染症による密集した状況を避けるため、校庭で行いました。運動部、文化部共に、それぞれの部活が工夫を凝らし、笑顔と楽しさがあふれる発表となりました。一年生は部活動の仮入部がスタートしました。中学校における部活動は、普段過ごすクラスの仲間と同様に、かけがえのない時間を過ごすことができます。また、自分自身の興味や力を伸ばすことにも繋がります。部活動を通して、中学校生活をより実りのある時間としてほしいと思います。

                    

放送朝礼

 今年度初めての朝礼は、各教室において校長先生の講話を聴く「放送朝礼」でした。校長先生からは、「学校生活の中で一番多くの時間を過ごす場所である学級は、誰もが安心して過ごし、互いに成長できる場所であるべきです。互いに認め合う雰囲気をつくろう。そして規律ある雰囲気をつくろう。」と話がありました。どのクラスの生徒もしっかり聴いていました。

 分散登校は先週で終わり、今日は、はじめて、クラス全員がそろっての授業でした。学活では、自己紹介や委員会・係などクラスの組織作りが行われました。久しぶりの休み時間も外で遊ぶ姿が見られました。