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立川第六中学校校歌
学校のできごと
球技大会(2年)
今日は、2年生が1,2校時を使って今年度最後の学年レクでした。
2校時目は校庭で綱引き。
昨日の1年生とは競技方法が異なり、スタートと同時に女子は綱を引き合い、男子はトラックの反対側から半周走って合流する形でした。
力だけでなく、スピードも勝敗を左右するだけに、男子も女子も真剣な表情。
特に男子は、闘志むき出しでした。
人数が足りないときは、実行委員が「〇〇先生」や「はずれ」が書かれたカードを引いて助っ人をゲットできる、という特別ルールもありました。
豪快さと細やかさの両方がある、とても面白い綱引きでした。
実行委員の皆さん、放課後の打合せや朝早くからの準備など、ありがとうございました!
球技大会(1年)
1~3校時、校庭、体育館、集会室を使って学年最後のレクリエーションを実施しました。
実行委員が準備・運営を担当。
球技が苦手な生徒のことも考え、百人一首や綱引きなどの種目も用意し、みんなが楽しめるように工夫しました。
ホームページの記事のチャンス!
と思い、3校時の綱引きを見に校庭に向かいました。
この日のために十小から借りた綱を使って、クラス対抗総当たり戦がスタート。
ピッという笛の合図で、両クラスが一気に引き合います。
「ふんっっ!」
という力が入る声の後は、
「ああーーーー」
「ギャーーーー」
「おおーーーー」
「いてーーーっ」
気合いなのか、叫び声なのか、奇声なのか、さまざまな声が校庭に広がります。
勝負を決した後は、手の痛みを友達と共有しながらも、みんな笑顔。
力の入る綱引きですが、心はほんのり温まる感じします。
こんな球技大会も素敵です。
最後の見送り
最後の学活を終えた後は、在校生、保護者みんなで歓送。
卒業ソングが流れ、たくさんの温かい拍手と「おめでとう!」というお祝いの言葉の中を卒業生が歩いていきました。
いよいよ六中からの旅立ちです。
第51回卒業式
本日、無事に卒業式を挙行しました。
卒業生の証書授与での堂々とした態度・動き、迫力があり気持ちのこもった言葉と歌。
在校生、保護者、教職員全員の心にジーーーンと響きました。
在校生の態度と合唱も立派で、厳粛で感動的な式をしっかりと演出してくれました。
卒業生の皆さん、そして保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
卒業式に向けて⑧(最後の練習)
給食後、多くの生徒が下校したあと、「卒業生代表の言葉と歌」を担当する生徒たちが最後の練習をしました。
真剣かつ和やかな雰囲気。
学年の先生たちと動きや原稿の読み方を細部まで互いに確認し合う姿。
3年間で築いた先生たちとの信頼関係のもと、明日に迫った卒業を前に、最後の大切な時間を思い出に刻み込んでいるように見えました。
(↓ 代表生徒に今の気持ちや意気込みを聞きました。)
・明日、みんなの心に刺さるように話します!
・自分の道を切り開いていけるような指揮を心がけます!
・とても緊張するけど、中学校生活最後の最高の思い出にします!
・ソロでみんなを泣かせます!
・皆さんを泣かせられるよう、思いを込めて伝えます!
・明日は笑顔で精一杯頑張ります!
・3年間のすべての思い出を胸に話します!
・今まで関わってくださった方への感謝の気持ちを胸に精一杯伝えます!
・お世話になった先生方や育ててくれた親に感謝を伝え、有終の美を飾ります!