日誌

学校のできごと

学年集会

1,2校時は各学年で2学期締めくくりの集会でした。

学級委員が成果と課題をスライドにまとめて発表したり、クラスの有志で日常生活のようすを再現するような寸劇を発表したりなど、それぞれ独自カラーの内容でした。

目的や取り扱う内容にもよりますが、「学年集会=先生たちの一方的な話」

という決まり切ったスタイルは今はもう見なくなりました。

「主役は生徒」「生徒主体の活動」

を感じた学年集会でした。

     

ダンス発表会(3年体育)

3,4校時、3年生全体で発表会。

写真を撮ろうと体育館に向かっていると、歓声が外まで響いていました。

扉を開けると、体育館内はステージの照明とスポットライトのみ。

大音量で音楽が流れ、それに合わせて踊る生徒と全員の手拍子。

どこかのコンサートかと思うほどの盛り上がりでした。

進行役は体育係。

発表が終わると、見ていた生徒に「感想はどうでしたか?」とマイクを向けています。

発表する生徒も見ている生徒もみんなで楽しもうという意図がしっかり見えます。

2学期を締めくくる、素敵な発表会になりました。

  

立川ダイスチア体験(3年)

立川ダイスチアダンスのメンバー2名を講師に招きました。

受験が本格化するこの時期に、「生徒たちに少しリフレッシュしてもらいたい」という先生たちの願いで実現したこの体験企画。

体育の授業でダンスの練習をしていることもあって、生徒の吸収も早かったです。

練習を重ねるごとに動きも大きくスムーズになり、笑顔も増えていきました。

参加した先生たちも一緒に踊り、みんなで楽しい時間を過ごしました。

体験後は、代表生徒が講師に感謝のメッセージ。

・普段できない体験ができて楽しかったです。

・受験勉強で毎日大変だけど、今日はとても元気が出ました。

     

この響きは・・・

職員室で仕事をしていると、廊下奥から和太鼓部の練習の音がかなりの大きさで響いてきました。

「まさか、この響きは・・・中庭か!?」

早速覗いてみると、予想的中でした。

「これはホームページ日誌更新のチャンス!!」

と思い、タブレットで写真を取ろうと中庭へ。

中庭での和太鼓の響きは、体にその振動が伝わるほどに迫力がありました。

周りを見上げてみると、私と同じように和太鼓の響きに誘われて窓越しに見つめる先生たちの姿。

プチコンサートのような形で、生徒たちも誇らしげでした。

  

悩みや不安をみんなで解決(3年)

受験シーズンを迎える3年生の廊下に、ちょっと目をひく掲示物を発見。

  

タイトルは「悩みや不安をみんなで解決」

勉強・入試、自分自身、家族や友達などの項目について、生徒が書いた今の自分の心境を一覧にしたようです。

休憩時間には、そのコメントを見ながら友達同士で雑談している姿も見かけました。

「悩みは不安はあなた1人だけじゃない」

「みんなで支え合って乗り越えよう」

そんな学年の先生たちの見えないメッセージが感じ取れました。