日誌

避難訓練・暴排出前授業(3年)

■避難訓練

 大地震の発生と、その影響で放送機器が使えなくなった状況を想定した避難訓練を行いました。
 今年度最後の避難訓練となりましたが、多くの生徒が緊張感をもって訓練に取り組む姿が見られました。

避難! 確認中。

 本日は、東日本大震災の発生から15年にあたります。少し前までは生徒自身に当時の記憶がある中で迎えた3月11日ですが、現在は中学1・2年生は震災後に生まれた世代になっています。
 学校現場においても、当時の様子や教訓をどのように伝え、生かしていくのかを改めて考えながら災害への備えに取り組んでいきます。


■暴排出前授業(3年)

 警視庁および東京三弁護士会の協力を得て、3学年の生徒を対象に暴排出前授業(若者を犯罪者集団から守るための教育)を行いました。
 授業では、犯罪者集団の実態、特殊詐欺の概要などについて、逮捕された後の話なども含めて理解を深めることができました。

警視庁担当者より。 弁護士の方より。

 自分自身はもちろんですが、大切な家族や友達など身近な人も犯罪の加害者にも被害者にもならないよう、今日の学習での学びを共有してほしいと思います。