文字
背景
行間
学校のできごと
あけぼの夏まつり
立川駅北口、サンサンロードで行われた「あけぼの夏まつり」で、本校生徒がおみこしを担ぎました。
7月に行ったおみこし体験とは違って、実際にお祭りの雰囲気の中で担いだことはよい経験になったことと思います。
今回は、二中生だけでなく立川一中から参加した生徒もいました。地域の行事などへの参加を通して、自分自身が地域の一員であることに気付き、将来、地域に貢献できる大人になってもらえたらと思います。
サマースクール・委員会活動
■サマースクール
三者面談と並行して、各学年でサマースクール(自主学習教室)を行っています。
各学年15~25人ほどが参加し、夏休みの課題を中心に学習に取り組んでいます。講師の先生や支援員の方に質問をしながら理解を深める姿も見られます。
■委員会活動(図書委員会)
図書委員会の生徒が2学期に行う委員会の取組に向けた準備を、図書支援員の方の協力を得ながら進めていました。
どのような取組を考えているのか、2学期の報告が楽しみです。
立川市・大町市姉妹都市中学生サミット(2日目)
立川市・大町市姉妹都市中学生サミットの2日目の活動が行われました。
今日は、午前中に市内のスケートリンク "MAORINK" でのスケート体験を行い、昼食後には解散式となりました。
あっという間に過ぎた2日間でしたが、今回の活動の内容は、朝礼の中で全校生徒に還元していく予定です。大町市の中学生との交流だけでなく、生徒会本部役員として市内の情報交換としても有意義な時間となったことと思います。
参加記念品として、くるりんタオルや缶バッチなどがプレゼントされました。
立川市・大町市姉妹都市中学生サミット
立川市・大町市姉妹都市中学生サミットの1日目が行われました。
立川市、大町市の中学生36人が交流を深めました。10年以上続く取組で、一年ごとに立川市と大町市で交互に開催をしています。今年度は立川市を会場として実施されました。
対面式の後は、タチヒビーチでのバーベキューで交流を深めました。その後、国立極地研究所と併設の南極・北極科学館で解説を受けました。夕食後は、立川市・大町市それぞれが自分たちの暮らすまちについて発表を行い一日目が終わりました。
終業式
1学期の終業式を行いました。
約70日間の1学期でしたが、あっという間だったという人も、長かったという人も、1学期の振り返りもしつつ明日からの夏休みを有意義な時間としてほしいと思います。
終業式後には、事故や犯罪に巻き込まれないことへの注意や、熱中症をはじめとした健康管理などについて話がありました。水難事故にも気を付けてほしいと思います。また、自分の心や体を大切にすることとあわせて、困ったときには周囲の大人や相談窓口を活用して早い段階で解決することも大切です。
【表彰】
- 全日本中学校通信陸上競技大会東京都大会 男子共通200m 第2位
- 全日本中学校通信陸上競技大会東京都大会 男子共通100m 第7位
- 全日本中学校通信陸上競技大会東京都大会 男子1年1500m 第4位
- 第10ブロックバスケットボール 夏季選手権大会 女子 準優勝
大掃除・レクリエーション・班給食
■大掃除
1学期もいよいよ終わりが近付き、5校時には大掃除を行いました。
約3か月間を過ごした教室などを丁寧に掃除しました。また、放課後には美化委員の生徒が教室のワックスがけも行いました。
ふだんは掃き掃除で終わる場所を丁寧に雑巾で拭いたり、下駄箱の砂埃をおとしたり、一生懸命に取り組む姿が見られました。「ロボット掃除機が欲しい~」という声も聞こえました(残念ながら購入の予定はありません)。
■レクリエーション(1組)
生徒が考えたドッヂボール型のゲームに挑戦しました。
コートを4つに区切り、4チームが同時にドッヂボールを行います。内野がいなくなると、そのスペースは他のチームの陣地となるため、ドキドキ・ハラハラの連続した試合となりました。
隣のチームと協力をしたり、時に裏切られたり、そのような駆け引きも楽しみながらの時間となりました。
■班給食
コロナ禍以降、前を向いて食べるスタイルでの給食が続いていましたが、給食委員会の取組として本日は班ごとに机をつけて給食を食べました。
「楽しく食べられる」「落ち着かない(前を向いていた方がよい)」「周りの人のペースを参考にしながら食べられる」などさまざまな反応がありました。班の中に教員が混じって食べる姿も久しぶりに見ました。
WEB広報2026運動会
暴排出前授業
弁護士・警察官の方による暴排出前授業を3年生が受けました。
匿名・流動型犯罪グループによる犯罪が増えている中、犯罪の被害者にも加害者にもならないためにはどうしたらよいのかを説明とあわせて映像や動画も見ながら考える機会となりました。
特殊詐欺による被害額は年々増えており、最近では20代、30代の被害者が増えているという話もありました。一方、加害者となるケースとしては、オンラインゲームや先輩などから勧誘されるといった事例も紹介していただきました。
このような犯罪に巻き込まれないよう、日頃から意識をしておくことが大切ですが、自由な時間が増える夏休みは特に注意をして過ごしましょう。
避難訓練・特別支援学校の先生のお話を聞く会・職業レディネステスト解説
■避難訓練
火災を想定した避難訓練を行いました。
朝学活後のあわただしい時間帯での実施でしたが、スムーズに避難することができました。改めて、火災発生時の避難方法について確認しました。
■特別支援学校の先生のお話を聞く会
1組の生徒を対象に、都立特別支援学校の先生にお越しいただき、学校の説明や実習を行いました。
特に、3年生にとっては自らの進路選択の時期が近付いていることもあり、過去問の紹介などにも興味をもって話を聴く姿が見られました。
また、本校在籍の保護者の方や、学区内小学校の保護者の方にも大勢参加していただきました。ご多用の中ありがとうございました。
■職業レディネステスト解説
ハローワークの方にお越しいただき、職業レディネステストの解説を2年生が聴きました。
事前に行った職業レディネステストの結果をもとに、自分の特性を確認したり、興味のある職業を確認したりしました。
2学期には3日間の職場体験学習があります。レディネステストの結果や職場体験学習での学びを参考に、将来の自分の姿をイメージしたうえで、卒業後の進路について考えられるとよいと思います。
卒業生の話を聞く会
進路学習の一環として、2年生が卒業生(現高校2年生)から話を伺いました。
進路選択における経験だけでなく、中学校のうちに取り組んでおくとよいことや高校生活の様子やなど、これから進路選択を考えていくにあたってとても参考になる時間となりました。
高校卒業後の進路もイメージしながら、大学入試で必要となる教科を履修できるかなど、高校のカリキュラムなども理解しておくことが大切だという話もありました。また、高校生活の様子を映像で紹介していただき、中学校とは違った高校の雰囲気を感じることもできました。
中学生からは、進路選択に絡んだ質問だけでなく、中学校生活を充実させるための質問もさせていただきました。記録用紙にはたくさんのメモが書かれており、先輩方からたくさんの学びがあったことがうかがえました。