日誌 2018&2019

開校から2年間の学校の様子です

満開

校庭のソメイヨシノが満開です。満開になると、雨が降ったり、風が吹いたりが気になりますが、今日はこれから風が強まり、土日は雨や雪のマークまで出ています。お花見も行きたいところですが、みなさんでおうちでおとなしくして、感染予防に協力しましょう。
  

修了式のあとの学活

3月24日の放送による修了式の後、各教室で修了証と通知表が、担任から手渡されました。6年生は、卒業証書を受け取ることもイメージして、練習を兼ねながら、手渡したようです。
  
  
  

修了式

24日(火)の修了式は、新型コロナウイルスの感染予防のため、放送での実施になりました。校長先生の話のあと、6年生代表の言葉、生活指導主任の先生から話がありました。みんな真剣に・・・神妙な顔でしっかりと話を聞いていました。
  
  

久しぶりの登校②

今朝は、ちょっと冷え込んでいますが、青空がひろがり、桜も満開。素晴らしい卒業式日和です。写真は昨日の登校風景の続きです。たった1日でしたが、子供たちの元気な登校の様子は、大人にとっても元気を与えてくれました。
  
  

久しぶりの登校

満開の桜の下、3週間ぶりの登校です。友達や先生と早く会いたくて、思わず早足、駆け足になってしまう子供もいました。
  
  
  

明日、卒業式

新型コロナウイルスで、いろいろと心配された卒業式も、例年とは形を変えながらも、実施できそうです。普段なら5年生がおこなう会場準備も、教員とサポータズの方の協力でおこないました。
  
  
  

学級園の整備

新年度に向けて、学級園・菜園・花壇の整備をしました。近くにいた子供たちも手伝ってくれました。さて、何を植えるのでしょうか。
  
  

三日見ぬ間の

「世の中は三日見ぬ間の桜かな」という言葉があります。本来は花の散るころ、時の過ぎ去る早さを嘆く句です。ただ、この三連休、学校に来なかったら、チラホラ咲きかけだった樹が一気に満開になっていました。まさに、「三日見ぬ間の・・・」の気分です。
  

桜の伐採

うちの近所の桜は、樹によっては7~8分咲きです。学校の桜も、この3日間でだいぶほころんでいるのではないでしょうか。学校の桜は、開校当時に植えられたもので、樹齢が50年近くになります。中には衰えているものもあり、手入れをしないと大きな枝が落ちてきて危険です。子供の行く場所ではありませんが、先日、西側の樹を一本伐採しました。
 
 

学校給食栄養士さん

給食の共同調理場には、栄養士さんがいて栄養やおいしさを考えた献立を考えてくれています。時々学校にきて、食育をしてくれます。2月の終わりには、6年生に中学校に向けての食育を、給食の時間にしてもらいました。その時には、まさか、小学校での給食がこんな終わり方になるなんて、だれも思ってもいませんでした。