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日誌
【科学センター】2学期に行われていた講座を紹介します。
今年度もあとは3学期を残すのみとなりました。
2学期に行われていた講座を紹介します。
プランクトンの顕微鏡観察
9月6日と9月13日に行われた中山和人先生による5年生の講座。
顕微鏡でプランクトンの観察を行い、それぞれが生き物の名前を調べたり、絵を描いたりしました。
ご飯を食べているところ、卵を持っているところなど、様々な様子を観察することができました。
子どもたちの感想
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水の科学
9月27日に行われた久保田萌海先生による5年生の講座。
表面張力や浮力、濃度の違いなどを知るゲームや実験を行いました。試験管で層を作る実験ではどうして層ができるかを考えていました。最後はマーブル模様の紙を作り、各自で持ち帰りました。
子どもたちの感想
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ちりめんじゃこモンスター
9月27日と10月18日に行われた中山和人先生による6年生の講座。
ちりめんじゃこの中にいる生き物たちを自分たちで選り分け、名前を図鑑で確認し、自分だけの標本を作りました。
子どもたちの感想
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化石の発掘
10月11日に行われた田部井淳先生による6年生の講座。
化石を自分たちの手で割りながら中に潜んでいる遥か昔の葉っぱの化石を探し出していました。どの層にいるのかわからず、宝探しのように石を砕いて行きました。
子どもたちの感想
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電子顕微鏡観察
11月1日に行われた日本電子株式会社の皆さんによる6年生の講座。
アリや貝殻、ストッキングなど、自分が見たいものを電子顕微鏡で拡大し、好きな角度で観察して印刷しました。
また、琥珀の中の生き物を観察してスケッチしました。
子どもたちの感想
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不思議な静電気
11月15日と12月6日に行われた雨滝洋介先生による5年生の講座。
静電気を目で見たり、手をつないで感じたり、実験を通してさまざまな働きを学ぶことができました。
子どもたちの感想
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イライラ棒制作
12月6日と12月13日に行われた堀野卓磨先生による6年生の講座。
はんだとはんだごてを使って小さな部品を組み立てて行き、最後は出来上がったイライラ棒で遊びました。
子どもたちの感想
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【科学センター】夏に行われていた講座を紹介します
ようやく秋になって涼しい日が増えてきました。
夏に行われていた科学センターの様子をまとめてご紹介します。
電池のメカニズムと果物電池
6月28日と7月5日に開催された片江安巳先生による6年生の講座。
マンガン電池の構造や電流が流れるしくみなどを学び、果物ジュースを使って電流を流す実験を行いました。
乾電池などを使わなくてもジュースをつないでオルゴールを鳴らしたりプラレールを走らせることができたので、子どもたちは喜んでいました。
子どもたちの感想
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ペットボトルロケットの理論と工作
7月5日に開催された立川市立小学校の理科部の先生方による5年生の講座。
前半は体育館でグループごとにペットボトルロケットを作成し、後半は校庭で作ったロケットを飛ばす実験を行うので、毎年人気ですがお天気が心配される講座でもあります。
今年度は午前中少し雨がぱらつきましたが午後は良いお天気の下でロケットを飛ばしました。
子どもたちの感想
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夏の科学祭
7月12日に行われた、東大CASTによる5年生の講座。
体育館に4つのブースが設けられ、グループごとに1つずつ実験や工作を行いました。
最後はステージ上で東大生による実験ショーが行われました。
どれも見応えがあり、歓声が上がっていましたが、一番盛り上がっていたのは大きな空気砲!大きな煙の輪っかがゆっくりと天井まで登っていく様子は圧巻でした。
子どもたちの感想
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動物のからだのしくみ
8月30日と9月13日に行われた柳原俊郎先生による6年生の講座。
1人1尾アジのからだを観察し、耳石を取り出す体験をしました。
解剖が苦手な子もチャレンジしてどんな形・大きさなのかなどを見て、触って体感していました。
先生が用意していたスライドも楽しんでいたようです。
子どもたちの感想
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センター手帳にはイラスト付きでわかったことや感想をまとめてくれる子もいます
【科学センター】令和7年度の科学センターが始動しました!
6月7日に開講式が開かれ、今年度の科学センターがいよいよ開始しました!
5年生91人、6年生66人、合計157人でのスタートです。
1ヶ月が過ぎ、少しずつ子どもたちもセンターに慣れてきました。
6月の様子を紹介いたします。
開講式
6月7日に開催された開講式。
前半は立川市長や教育委員長をお迎えしてご挨拶をいただきました。
後半の記念講演ではヤマハ発動機SPV事業企画課の方にお越しいただき、電動アシスト自転車の開発についてお話いただきました。
街中で見かける電動アシスト自転車の開発秘話に触れ、どんな問題にぶつかっても諦めずに商品として世界に広めた姿が子どもたちにとても印象に残っていました。
子どもたちの感想
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電動アシスト自転車・電動車いすの構造、作動原理と試乗体験
6月14日に開催されたヤマハ発動機SPV事業企画課による講座。
午前中は5年生、午後は6年生に参加していただきました。
乗り物の構造を教えていただくだけでなく、実際に電動アシスト自転車や電動車いすに乗ってみて、乗り心地や操作の簡単さを実感しました。
子どもたちの感想
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電池のシステムと果実電池
6月28日と7月5日に開催された片江安巳先生による6年生の講座。
マンガン電池の構造や電流が流れるしくみなどを学び、果物ジュースを使って電流を流す実験を行いました。
乾電池などを使わなくてもジュースをつないでオルゴールを鳴らしたりプラレールを走らせることができたので、子どもたちは喜んでいました。
子どもたちの感想はまだ提出されていないため割愛いたします。
各講座の様子
【科学教育センター】ロボットプログラミング体験会 開催しました
ロボットプログラミングコース希望者を対象にロボットプログラミング体験会を開催しました。(8/26実施)
9月から始まるロボットプログラミングコースはチームでレゴブロックで宇宙エレベーターロボットを作り、ステーションへ荷物を確実に運ぶプログラミングをし、12月に行われる大会で発表します。
体験会では2つのミッションを行いました。
①時間内に宇宙エレベーターロボットの基本の形をつくる
②指定されたプログラミングを行い作動させる
科学センターロボットプログラミングコース卒業生の皆さんのサポートのおかげで、参加者全員ミッションを達成することができました。
一番はやくロボット作りに成功したチームにそのコツをインタビューすると・・・
午前のチームも午後のチームも共通して「役割分担をしました!」と回答がありました。
部品を探して渡す人、部品を受け取って組み立てる人を決めて作業したそうです。
卒業生サポーターのNくん(中3)は
「わからないところがあったら手を挙げて僕たちを呼んでください、と伝えたけれどみんな自分たちでがんばりたいという気持ちを強く感じて、すごいなと思いました」
と感想を述べていました。
【5年】東大CASTの「夏の科学祭」
今日から夏休みの学校もありますね。
科学センターも一学期最後の講座となりました。
今日は5年生の講座、東大CASTの「夏の科学祭」です。
東大生が3つの楽しい実験ブースを設けてくれたので、子どもたちは3つのグループにわかれて各ブースを順番に回りました。
テーマは
・薬の不思議!〜薬ってどうして効くの?〜
・空気の流れを体感してみよう
・植物の色の秘密を探ろう
です
薬の不思議では実験を通して薬が体に効く仕組みを学びました。
空気の流れを体感してみようでは、空気の流れを目で見ながら実感することができました。
植物の色の秘密を探ろうでは、光のしくみから植物の色の働きを知りました。
どのブースもわかりやすく、子どもたちも生き生きとした表情で参加していました。
これから夏休みが始まり、科学センターもしばらくお休みです。
夏休みの間、ぜひ身近なところで科学や自然に触れてみてくださいね。
次回は8月31日です。
5年生はプランクトンの顕微鏡観察
午前:第三・第五・第七・大山・上砂川
午後:第一・第八・南砂・松中
それ以外の学校は9月7日です
6年生は動物のからだのしくみ
午前:第三・第九・第十・西砂
午後:第一・南砂・松中・上砂川
それ以外の学校は9月7日です
【5年】ペットボトルロケットの理論と工作/【6年】電池のメカニズムと果物電池
本日の科学センターは全5年生の講座「ペットボトルロケットの理論と工作」(講師:猿渡厚史先生)と6年生「電池のメカニズムと果物電池」(講師:片江安巳先生)後半組です。
5年生の講座では、自分たちで作ったペットボトルロケットを校庭で飛ばす実験を行いました。
ロケット作りを楽しむだけでなく、水の量と飛ぶ距離を考えながら試行錯誤している姿が見られました。
屋上に飛んでいったロケットもありました。
6年生の講座では乾電池の中のしくみを学んだり、電池のしくみを再現して電流を流す実験をするなど、盛りだくさんの実験を行いました。
次回は7月20日(土)です。
下記の予定をご確認ください。
【6年生】
お休みです
【5年生】
東大CASTの「夏の科学祭」
(午前)第二・第四・第六・第八・第十・南砂・松中・大山・柏・新生
(午後)第一・第三・第五・第七・第九・西砂・幸・上砂川・若葉台
【科学センター・6年】あやつれ!競え!光と色のワクワク実験
本日の科学センターは全6年生の講座「あやつれ!競え!光と色のワクワク実験」(講師:鈴木まどか先生)です。
本日使ったのはフェナキストスコープ。
パラパラ漫画が動く仕組みを体験しました。
似ているものにゾートロープというものがありますが、こっちの方がピンとくる人もいるかもしれません。
その他にも錯視やストロボ効果を体験し、止まっているものが動いて見える、動いているものが止まって見える、そんな実験をしました。
次回は7月6日(土)です。
下記の予定をご確認ください。
【6年生】
電池のメカニズムと果物電池
※まだ受講していない後半グループが対象です
(午前)第一・南砂・松中・上砂川
(午後)第三・第九・第十・西砂
【5年生】
ペットボトルロケットの理論と工作
(午前)第一・第三・第五・第七・第九・西砂・幸・上砂川・若葉台
(午後)第二・第四・第六・第八・第十・南砂・松中・大山・柏・新生
5年生は集金があります。
【科学センター(6年)】電池のメカニズムと果物電池
今日から科学センターの講座がスタートしました。初日は6年生の前半グループの講座「電池のメカニズムと果物電池」(講師:片江安巳先生)です。
後半グループは7月6日に行いますが、今日の講座の様子を少しだけお伝えします。
講座は先生がマンガン電池を解体しながら構造を教えてくださったり、自分たちでレモン電池ならぬキウイフルーツ電池を作ったりして、あちこちから歓声が聞こえていました。
本日講座に参加したセンター員は、ぜひ今日の内容を手帳にまとめてみてくださいね。
次回は6月29日(土)です。
下記の予定をご確認ください。
6月29日(土) 講座予定
【6年生】
あやつれ!競え!光と色のワクワク実験
(午前)第三・第六・第八・第九・第十・西砂・幸・柏
(午後)第一・第二・第四・第五・南砂・松中・大山・上砂川・若葉台
【5年生】
6月29日はお休みです
作文紹介:思い出、考えたことなど
昨日まで5日間に渡り、全講座終了後に提出されたセンター員の作文の一部を抜粋して紹介しました。
講座以外のことでも、大変興味深い感想がありましたので、紹介いたします。
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二小:Iさん(6年生)
挑戦することを学びました。
アマチュア無線技士の資格の取得です。
きっかけは科学センターのお手紙でした。
そこで初めてアマチュア無線を知りました。
私は興味を持ったので、羽村の講習会を受けて無事に4アマに合格しました。
また、そのあともさらに極めたいと思い、八王子で3アマをとりました。
そして科学センター内の青少年アマチュア無線クラブで使い方やコツを教えていただき、複数局と交信させてもらいました。
やってみると、とても面白くまたやりに来ようと思いました。
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四小:Hさん(6年生)
また生物多様性といえば性多様性や人種多様性というものです。
これらは今世界で問題になっている「性平等」や「難民問題」にもつながることです。
このように科学というものは人間の世界の第一歩ということもできます。
つまり自然と生きていくこと、貧困をなくすこと、などの「平等な世界」に当てはまることなのです。
そのつながりを学ぶことで人間としても成長できると思います。
だから僕は科学を知り、科学を活かすことの大切さを学ぶことができた科学センターがとても自分のためになりました。
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六小:Mさん(6年生)
5年生までの間はあまり他の学年の子や、他学校の人とはあまり話しませんでした。
むしろ話すのがこわいと感じていました。
けれど六年になり、下級生をまとめるという立場になり、自分のこわさをなくそうと思い、積極的に話すようになっていました。
そして、いつのまにか他学校の子とも自然に話せるようになっていました。
自分が変われて一番うれしかった出来事です。
次に気が付いたことは、身近なものでもまだ自分の知らない深いなぞがあるということです。
私は、この二年間で「なぜ?」「どうして?」がなぞを見つける基本だと思い、これを考えながら二年間の科学センターを通してきました。
そしてこの二つのワードが考えるための言葉にいつのまにかなっていました。
なので中学生の科学の授業でも、大人になってもこれを基本にして考えて発見してみたいです。
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上砂川小:Nさん(5年生)
家に帰ってから家族に話しながらセンター手帳にまとめたりする時間も楽しかったです。
書き出してみると頭が整理されたり、家族の質問に答えようとするとわからないことが出てきたりしました。
1年間ありがとうございました
※令和6年度の募集は4月に5~6年生へ学校経由でおたよりを配布します。
作文紹介:ロボットプログラミングコース
全講座終了後に提出されたセンター員の作文より一部抜粋して紹介します。
【ロボットプログラミングコース】
二小:Iさん
縁がないと思っていたプログラミング。
チームメイトと策を練り協力し、時にぶつかりながら本番を迎えました。
結果はそこまでよくありませんでした。
でも、縁がなかったといってもいいプログラミングに挑戦できたことを誇らしく思いました。
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四小:Aさん
ロボットを作る時、ロボットが重すぎるとのぼらないから、軽くする部品など色々なところと気を付けてつくるのが少しむずかしかったけれど、楽しかったです。
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西砂小:Eさん
ロボットを作って動かすなんて簡単だろうなと思っていました。
でも今は違います。
ロボットはそう簡単に動かせません。
一つ問題を解決すると、すぐに新しい問題がおきました。
なんだか人の人生みたいだなと思いました。