日誌

2018年7月の記事一覧

校長室から841


■昨日、小山台高校野球部の面々と電車で一緒になりました。
キャプテンが飯田君という同姓のよしみもあって応援してい
ました。準優勝に終わっても、実にさわやかでした。心の中
はさまざまな思いが去来していたと思います。私の方がグッ
とくるものを感じ、平静を装い車窓を眺めていました。野球
といえば、近隣の都立高校野球部でも、本校卒業生が投手と
して活躍してくれました。選手名簿で知って、ひそかに応援
していました。でもひと足早く夏が終わってしまいました。
さて、それぞれが気持ちを切り替える夏休みです。六中生の
皆さんは、自分の課題に向けて全力投球ですね。
                  (7/30飯田芳男)

校長室から840

■今日の読売新聞の投稿欄は、平成24年を特集してました。
ある方が、金環日食の思い出を挙げていました。そういえば
私も、朝7時半ごろ八小の校庭で観察をしたことを思い出し
ました。あの時小学校3年生が特に丁寧に観察をしてたと記
憶しています。観察器を使って太陽を眺め、歓声をあげてい
た児童の皆さんも、今や中3です。一方、今日のスポーツ報
知は「2000円札はどこへ?」と、お札が発行された平成
12年を特集していました。心温まる金環日食の思い出が吹
きとび、自分の2000円札の所在を気にかけています。
                  (7/29飯田芳男)

校長室から839

■台風接近です。大きな被害が出ないように祈っています。
15時過ぎから六中周辺は雨脚が強くなりました。職場体験
の生徒の皆さんが制作してくれた「土のう」が役に立ってい
ました。これからさらに風雨が強くなりそうです。六中生の
皆さんも安全に過ごしてください。月齢では満月の頃になり
ます。お月様にお願いです。闇夜にせず、少し明かりをいた
だき安全を確保してくれるとありがたいです。 
                  (7/28飯田芳男)

校長室から838

■読売中高生新聞の「大人になっても忘れられないひと言」
というコーナーが目に留まりました。ある方のエピソードを
紹介します。『小学校4年生の時の産休代替の先生が最終日
に書いた言葉。一に健康。二に心。三に知性を磨くこと。大
人になって子供が生まれた時、まったくその通りだと思いま
した。』という記事でした。六中生の皆さんはどんな感想を
抱いたでしょうか。三つとも大事な事柄だと思います。心に
響きます。私の心にもしっかり届きました。私は、日々たく
さんの良質な言葉のシャワーを浴びています。でも忘れるこ
とも多いので、今日のこの言葉は書き留めておきました。
                  (7/27飯田芳男)

校長室から837


■日経新聞に市民ランナー川内優輝選手は、レースの時は、
ハチミツや塩の量を調節したスペシャルドリンクを用意する
そうです。スペシャルドリンクを用意できる大会とそうでは
ない大会があるそうで、用意できない大会はゼネラルドリン
クと言って、紙コップの水しかないような大会のようです。
紙コップでは、水がこぼれないように手で飲み口をギュッと
握りつぶしてつかみ、さらにV字型の口から飲むコツが必要
とのことです。給水ポイントはマラソンにとって重要なんで
すね。六中生の皆さんは、どんなスペシャルドリンクを用意
してますか。私はチェリオというジュースを発見するとつい
買ってしまいます。う~ん、スペシャルっていうわけではあ
りませんが…。           (7/26飯田芳男)

校長室から836


■三者面談への来校ありがとうございます。六中生の皆さん
はどんな思いで参加していますか。とても楽しく参加する人
はあまりいないでしょう。それと家の人と一緒というのは、
照れくさく感じるのではないでしょうか。私は学校での面談
後や保護者会後は、母にずーっと小言を言われていたので、
いい思い出がありません。まして三者面談は家から学校、学
校から家まで母親と一緒だったのでつらかったです。わりと
話題がないんですよね。母親とは。片道15分くらいがとて
も長く感じました。六中生の皆さんにはなるべく笑顔で帰宅
してほしいと願っています。     (7/25飯田芳男)

校長室から835


■脚本家の橋本忍さんは、映画監督山田洋次さんに、鉛筆の
持ち方、机に向かう姿勢を教えたそうです。(7/24日経新聞)
橋本さんがおっしゃるには、「人間の集中力は、せいぜい数
分間しか続かないから、頭を休めて他のことを考えたりする
のはかまわない、しかし鉛筆だけは手にもって原稿用紙を見
つめていろ」とのこと、山田さんはずっとこの教えを守った
そうです。六中生の皆さんは、中学生の主張作文や税の作文
を書く時、シャーペンを持って原稿用紙を見つめていますか。
私も、もちろん集中力って続きません。これからは鉛筆だけ
は持っていることにします。でも作家さんや新聞記者さんは、
どうしてすらすら文が出てくるのでしょうか。謎です。
                  (7/24飯田芳男)

校長室から834


■今日の読売新聞コラムで、『さかさ町』というアメリカの
児童書を紹介していました。子供が働き、お年寄りが遊び、
レストランでは、デザートが最初に出て肉料理とスープが続
くといった、すべてがさかさまな町のお話です。文字や矢印
は上下左右が逆、野球の試合は点数が少ないほうが勝ちだそ
うです。おもしろい話です。写真の剣道の活動、思わず見入
ってしまいました。頭をよぎったのは「おれは男だ!」とい
うテレビドラマ。「中学時代にもどりたい」という思いは、
「さかさま」ではなく、私自身の退行現象だと自覚していま
す。                (7/23飯田芳男)

校長室から833

■アド街ック天国「立川特集」を見ました。1年生の立川調
べに少しは参考になりそうです。職場体験でお世話になった
企業も登場していました。昭和記念公園のプールが深層水を
利用していることを初めてしりました。本校が加入している
赤十字も放映されていました。立川広域防災基地の紹介は興
味深く見入ってしまいました。先日、恒例になっている小学
校1年の教え子のクラス会で、「今、立川って熱いですね!」
と言われました。活気があるのはいいことです。「今、校舎
内は静かです。」          (7/22飯田芳男)

校長室から832

■昭和49年の7月18日に、一期生二期生が現校舎に入り
ました。当時、四中には二校が同居していたわけです。六中
生が456人間借りしていたので、四中生にはおおいに感謝
しなくてはいけませんね。遅れの原因はオイルショックだと
いうことです。しかし体育館もプールもなかったわけですか
ら、新校舎で学校生活が始まった六中生も何かと不便だった
ことでしょう。図書室ができたのは昭和57年2月です。学
校らしくなるのに10年くらいかかったわけです。ある一期
生の方が、「校舎には不便を感じても、最上級生を2年間経
験できて幸せだった。」と言っていました。六中生の皆さん、
何事もポジティブにいきましょう。  (7/21飯田芳男)

校長室から831


■「モネ それからの100年展」のPRでしょうか。昨日の
東京新聞『親子で学ぶう』(ぶたさん親子のカットが目印)
はモネ特別編②でした。当時パリの美術界はクロード・モネ
のように、絵の具の色がまぶしいくらい明るい絵は、人々に
なかなか受け入れられなかったようです。やがてモネは仲間
と自分たちだけで展覧会を開きました。1874年のことで
す。この展覧会から「印象派」という名前が生まれたそうで
す。ピサロやルノワールも仲間なんですね。六中生の皆さん、
夏休みは美術館に行くのもいいですね。それとも国立科学博
物館で昆活しませんか?      (7/20飯田芳男)

校長室から830


■大掃除をして明日の終業式を迎えます。普段時間をかけられ
なかったところに集中して取り組んでくれました。掃除をする
といいことが起きると言われます。たとえ科学的な根拠がなく
ても、経験値で言えばいいことだらけだと思います。身の回り
をきれいにしておけば頭がさえるのは間違いありません。でも
なかなかできません。反省しています。さて例年、といっても
近年は様相が違いますが、「梅雨明け」の直後に終業式でした。
この頃は真夏の到来が早くなりました。私は、春と秋の心地よ
さが好きです。六中生の皆さんはどうでしょうか。
                   (7/19飯田芳男)

校長室から829


■中学生の頃は楽しく英単語帳を作っていました。kennelはケ
ンネルだから、「犬寝る」で「犬小屋という意味かあ」と単語
帳中から覚えた英単語は今でも記憶に残っています。実は、そ
んな覚え方は「どくとるマンボウ青春期」という北杜夫さんの
本に出ていました。北杜夫さんは博学でした。有名なのは「ど
くとるマンボウ昆虫記」です。私は著書を読み漁り渋谷の志賀
昆虫というお店を発見し、よく虫を見に行ってました。そして
その先に青山ケンネルというペットショップがありました。日
本初のドッグサロンです。ケンネルには犬小屋と犬のデパート
という二つの意味があるんですね。今気がつきました。チコち
ゃんに叱られそうです。        (7/18飯田芳男)

校長室から828


■豚バラあんかけとバンバンジーの給食でした。給食の人もお
弁当の人もしっかり食べて猛暑を乗り切ってほしいです。新聞
各紙が熱中症予防の飲み物や献立を紹介していました。六中生
の皆さんはどんな工夫をしているでしょうか。以前にも掲載し
ましたが、祖父や父はスイカに少量の塩をかけて食べていまし
た。昔のスイカは塩をかけて甘みを引き出していたのでしょう
か。この頃は、スイカに塩をかけたりトマトジュースに塩を入
れる人を見かけなくなりました。あっ、祖父はカレーライスに
醤油を、父はソースをかけてました。私は受け継いでいません。
ところで、猛暑の中、道行く若者が携帯用の扇風機を手にして
いました。試してみたいです。     (7/17飯田芳男)

校長室から827

■今日は海の日です。1996年平成8年から施行された祝日
です。制定当初7月20日でした。学校の終業式後だったので
児童生徒に意義を伝えにくい祝日でした。それがハッピーマン
デー制度で、2003年平成15年から7月の第3月曜になり
ました。そこで今年のように、終業式前に海の日がやってくる
わけです。海の日はすでに20年以上の歴史があるのですね。
ウイキペディアには、世界の国々で海の日を祝日にしているの
は日本だけと掲載されていました。7月1日から31日まで、
海の月間ということも今知りました。今日一日海の安全を願い
ながら過ごそうと思います。2020年の海の日は23日となり
そうですね。           (7/16飯田芳男)

校長室から826


■「中学生サミット」大町と立川の中学生による意見発表会を、
参観しました。大町や立川の良さを自分の立場で発表しながら
姉妹都市に住む縁を大切にしている様子に感心しました。生徒
一人一人が、お互いの「居場所」を誇りにしていることも素晴
らしいなと思いました。昨日のP連研修会講師、法政大学湯浅
誠先生の『活動の場を広げる』というご講演に通じる発表会で
した。おまけに英語での発表でしたので質の高い意見交換が展
開されました。英会話指導は本市を代表して、福丸先生が担当
しました。綿飴は、コットンキャンデイと英訳するのですね。
勉強になりました。六中生の皆さん、来年は立川の生徒が大町
に行く番です。あとに続いてみませんか。
                   (7/15飯田芳男)

校長室から825

■気温が高い日が続くようです。熱中症にならないように水分補
給をしっかり行いたいと思います。私が子供の頃はひとくくりに
日射病と言っていました。部活はうさぎ跳びと足上げ腹筋が全盛
でした。おまけに水を飲むと「根性がない!!」と言われました。
そういえば、水や麦茶が売られる時代になるとは思っていません
でした。むしろ身近な物の方が、時代の変化を感じるものですね。
さて今日は、内視鏡の日だそうです。私には内視鏡が身近に感じ
ます。時代の流れ?いえ、加齢によるものです。
                    (7/14飯田芳男)

校長室から824


■配膳員は、牛乳パックをきれいに片付けてほしいといろいろな
仕掛けをします。今回はこの袋ですね。ユーモアを駆使して呼び
かけました。反応してくださったのは『試食会チーム』でした。
こんなにきれいに牛乳パックをたたんでいただけると、気持ちが
いいですね。嬉しく拝見しました。ところで、立川市のリサイク
ルセンターのプラごみの処理場は独特の匂いがします。職員の方
は「捨てる前にちょっと水をつけて洗ってくれると匂いは半減し
ます。」と述べていました。私も納豆のパックは洗ってから捨て
ています。卵のカラも洗ってから捨てています。でもカラで指を
切りました。情けないです。三連休は気温が高くなりそうです。
用務主事が、普段より気を遣って生ごみを処理しています。
                    (7/13飯田芳男)

校長室から823

■今日の東京新聞の「アイロンがけ・ワイシャツの手入れ編」を
読みました。アイロンをかける順番は襟→袖→身頃の順だそうで
す。みごろって、裁縫用語なんですね。私も記事を読んで興味を
もちました。練習しようと思います。ところで、校長先生の中に
アイロンの達人がいます。大きな研究大会のスタッフで活躍する
先生方は、大会旗や県や市の旗にアイロンをかけるのが上手です。
充電式のアイロンを駆使して、アイロン台無しで素早く行います。
それはそれは見事です。私はこの頃、講演されている人より、旗
のしわを見ることがあります。どこにも達人がいらっしゃるもの
です。                (7/12飯田芳男)

校長室から822


■学期末を迎えます。春先から今日までの芝生の伸び具合を観察
しました。こうして写真で比べてみると、芝が根付いているのが
わかります。用務主事が肥料をまき、時には水をやって、手塩に
かけて育ててきました。5月は、日光が存分に届くように、周辺
の枝を落としました。毎日見ていると気がつきませんが、長い目
でみると変化がわかります。私も、すご~く長い目で自分を見直
してみようと思います。        (7/11飯田芳男)