日誌

校長室から832

■昭和49年の7月18日に、一期生二期生が現校舎に入り
ました。当時、四中には二校が同居していたわけです。六中
生が456人間借りしていたので、四中生にはおおいに感謝
しなくてはいけませんね。遅れの原因はオイルショックだと
いうことです。しかし体育館もプールもなかったわけですか
ら、新校舎で学校生活が始まった六中生も何かと不便だった
ことでしょう。図書室ができたのは昭和57年2月です。学
校らしくなるのに10年くらいかかったわけです。ある一期
生の方が、「校舎には不便を感じても、最上級生を2年間経
験できて幸せだった。」と言っていました。六中生の皆さん、
何事もポジティブにいきましょう。  (7/21飯田芳男)