日誌

2018年9月の記事一覧

校長室から902


■「授業で学んだことを生活に生かそう」という生徒の作品が、
1階に掲示されています。生徒の着眼点の良さを学びました。掲示
作品を見合うことは、まさに学び合いです。私は今夜、豆苗を食べ
てみようと思っています。学び合いの効用です。私の頭の中では、
豆苗とカイワレとモロヘイヤがごちゃごちゃになっています。まず
豆苗をしっかりいただき、生徒と共に技術科の学習を生活に生かそ
うと気合を入れています。ゆでるか炒めるか決断できず両方に挑戦
です。                  (9/29飯田芳男)

校長室から901


■前期最後の生徒会中央委員会が開催されました。全員がひとこと
あいさつをしていました。活発な意見交換が行われていたようすが
よくわかりました。1年生は先輩方の雄姿に多くを学んだことでし
ょう。生徒会活動は地味ですが、一生懸命取り組んだら多くの成果
が体得でき、そして周囲が喜んでくれます。生きる力は生徒会活動
で身に付きます。他人のために自分の貴重な時間を使うのは何事に
も代えがたい立派なことです。試験のあと自由を謳歌(おうか)し
たいところ、六中のために心を一つにしてくれてありがとうござい
ました。とてもすてきな場面にご一緒できて嬉しかった!!
                     (9/28飯田芳男)

校長室から900


■国語の授業で「声に出して読みたい日本語シリーズ」の取り組み
がありました。私も声に出してみました。『あぶりカルビ バス
ガス爆発』完璧です。特に「あぶりカルビ」のところは、ひと月に
数回声を出してます。お店で!だから見事です。次に『鹿もカモシ
カも鹿の仲間だ しかしアシカは鹿でない』に挑戦、ちょっときれ
がありません。定番『生麦生米生卵』で滑舌を良好にして再挑戦を
しました。この「声に出して…」の文は早口言葉ではなく、きっと
名作の冒頭等がふさわしいのでしょう。1年生は平家物語の暗唱に
挑戦していました。かなり長い文ですが覚えていて損はありません。
中間考査が終わったら多くの名文の暗唱をおすすめします。中学時
代に覚えたものは一生モンですからね。でも私は一夜漬けの、試験
のための暗記は覚えきれたことがなかったです。あっ そうそう
元巨人の長嶋茂雄選手が現役引退した時のあいさつは、しっかり覚
えていますよ!!役にたってませんが。明日は中間考査二日目です。
がんばれ!                (9/27飯田芳男)

校長室から899


■給食でさわらのねぎみそかけをおいしくいただきました。さと芋
もおいしかったです。さわらは鰆と書きます。春がおいしいと思い
ましたが身が引き締まる冬が一番だそうです。さわらは旬(しゅん)
が二回あるようです。回遊魚のせいでしょうか。また、名前の由来
は狭い腹、狭腹(サワラ)によるものだと言われ、出世魚なので、
名前が3回かわるようです。調べてみるもんだなあと自分で自分を
ほめています。でも、今日発表されていた文化庁の「言葉の本当の
意味調べ」では、私の無知が露(あら)わになってお恥ずかしいで
す。例えば、『なしくずし』の本当の意味は「少しずつ返していく」
です。私は「なかったことにする」という意味に誤用していました。
では、六中生の皆さん、「やおら立ち上がる」と言えば、「ゆっく
り」でしょうか「急に」でしょうか。正解は「ゆっくり」です。他
にも「采配を振るう」は誤りで「采配を振る」が正しい等、誤用し
ていました。私は、まだまだ勉強がたりません。でも中学生で「や
おら」なんて使う生徒はいませんよね。いえいえ、私の中学時代は、
み~んな「やおら」とか「いわんや」とか「いずくんぞ」って普通
に使ってました。             (9/26飯田芳男)

校長室から898

■昨夜は思いがけず名月の登場になりました。新聞各紙が、絶好の
アングルで報じていました。月齢では今日がほぼ満月だそうです。
しかしこの雨ではお月見はむずかしいですね。でも夕方ひょっとし
たら晴れるかもしれません。人生「まさか」という坂があるもので
す。六中生の皆さん、試験勉強は最後まで真剣に取り組みましょう。
あきらめなければ良い結果がでるものです。応援しています。
                    (9/25飯田芳男)