日誌

2020年2月の記事一覧

臨時休業

とうとう恐れていたことになってしまいました。

本校に生徒は至って元気に試験を受け、部活動の再開を楽しみにしていたと思います。

水際の防御に失敗したことをうけて、感染予防の次の段階を実施すべく、市教育と小中校長会は都教委の方針を元に知恵を絞り対応を作り出したところでしたが、一気に休校要請がやってきて、これ以下の対応は無くなってしまいました。

子供たちの安全は最優先ですから、必要な判断だと思います。
もちろん本校から患者は出したくありません。
ならば、もう少し、3年生をはじめとする頑張ってきた生徒たちに、仕上げの期間を充実して送らせてあげる方法はなかったのか、何とかしてあげられるポイントやタイミングは無かったのかと思うと無念です。

まずは、月曜まで部活動もないのでゆっくりと体を休めて健康を維持してください。
試験の振り返りもいいでしょう。家族の一員として手伝いもいいと思います。
月曜日に平常登校ののち、3時間の活動で休校中の過ごし方や、テスト返却、受験発表報告など必要な指導に充てます。
給食は食べずに下校です。
その後は今日お配りしたプリントにお知らせした通りです。

卒業式が例年とは違う、保護者の皆様には不本意な式形態となる可能性もありますが、
ご理解くださいますようお願いいたします。
卒業式はなんらかの形で実施できるよう検討しています。

しかし、事態がさらに悪化しない事が重要です。
出されている対応方針によれば、罹患者が出た学校はさらに厳格な管理下におかれるからです。無事に卒業式、修了式を迎えられるよう休校中も気を引き締めて生活をしてもらうことをお願いします。うがい、手洗い、マスク、殺菌、を行い、不要不急の外出は控えましょう。卒業式の実施に向けて、教職員、生徒、保護者が一体になって乗り切りたいと思っています。
この休校処置が効果を表し、通常に式に近い形で無事に実施できることを祈っています。

突然降って湧いた休みですが、
① 毎日検温をして健康維持に最大限努力する事
② 部活動は実施しませんがら、規則正しい生活をして学校再開に備える事
③ 生活指導で周囲の方に迷惑をかけたり指導をされるようなことはしない事

を注意して生活しましょう。

今後も、登校日、卒業式に向けた連絡、3年生の進路指導、諸連絡などをホームページや学校メールを使って伝える予定です。
毎日一回以上本校ホームページをご確認ください。

頑張れ六中健児!



学年末考査2日目

今日は考査2日目です。
今日も皆頑張っていました。





校舎内のペンキが剥がれている渡り廊下を主事さんが塗装をしてくださっていました。




大概のものはなんでも直してくださいます。
だからといってものを粗末に扱わないようにお願いします。

学年末考査

今日から学年末考査です。
試験中様子を見て回っているとどのクラスも真剣に試験に向かっていました。

あと2日しっかり準備して体調万全で頑張りましょう。





明日から学年末考査スタートです

明日から学年末考査です。

先週末に都立入試が終えたせいか、
3年生は少し気持ちが緩んでいるように見えるのが心配です。
受験するのと合格するのは別です。
浮かれず気を緩ませず。最後まで六中を引っ張り上げてください。

下級生はテスト前日のためか
廊下の話し声がテスト勉強進んでる?といった話が漏れてきます。

しっかり準備してテストを迎えましょう。試験期間は3日間です短いようで長くも感じる大事な期間なので体調に気をつけながらしっかり最後まで頑張ってください。

廊下の作品展示が追加されています。









体育館前の梅もようやくこの連休で咲き始めました。





英語のスピーキングテスト

1年生のあるクラスの少人数英語の授業に行くとスピーキングテストをやっていました。





今日は都立の一次入試でした。
皆、自分の力をしっかり発揮してくれていることでしょう。
結果に期待します。

来週から学年末考査スタートです。

入試から息つく間もないですがかんばりましょう。
人生学ぶことばかりです。

学年末考査の前にスピーキングテストで気を引き締めて臨みましょう。

卒業生の話を聞く会

2年生が進路学習の一環で卒業生を迎えて受験に向けた準備をするためにお話を聞きました。


来客時に感じた可能性

最近、来客があり校長室で対応をしていると、生徒が一階に降りてきたようで廊下が騒がしくなりました。
気になりましたが、話をし続けていたら同席していた職員がスッと立って廊下へ行き
諭すように『ここはお客様の対応をすることの多いところだから静かにしよう。』
と言う内容を伝えていました。

生徒は理解できたようで、静かになりましたが、これを全校生徒が当たり前にできるようにするのはどうしたらいいでしょうか?

一階に降りてくる時というのは、体が動かせる校庭や体育館に行くことが多いことや、
教室のある上の階から、気分的に解放されるということもあるのかもしれません。
合唱コンクール前などは、クラスや学年の歌を上手に歌いながら通過する生徒もいます。
と思えば、『さあ遊ぶぞ」とばかりに奇声や大越で何か叫びながら駆け抜けていくことも多いです。

解放的になりがちな玄関のそばに、来客の多い事務室や校長室、応接室があることも仕方ない面もありますが、『ここは、静かに』とサッと自分で状況判断をして切り替えて行動できる人になることも、大事な大人へのステップなように思います。

電車で長距離通勤していますが、江戸しぐさのような行動が取れる人もいれば、そうでない人にも出会います。教職員も生徒も保護者も地域もみんなで、どうすればあたり前のレベルを高めて行けるか考えて向上させていきたいものです。まだまだ六中の生徒は成長の余地がありそうです。


朝のスカイツリー亀戸付近


曇り気味の富士山

調べ学習

世界の国について調べてまとめた作品が掲示されています。
よくまとまっています。







持久走の授業

先日2年生が校内駅伝を行いましたが、1年生が長距離走を授業で行っていました。