日誌

校長コラム

02.23.来年度はコンセプトを変更(校長コラム)

今年度は、運動会や合唱コンクールといった「通常の学校行事」に加えて、サイバーカッセン、ロバの音楽座のコンサート、忍者イベント、演劇体験会(イマーシブシアター)といった本校オリジナルの取組を「お愉しみイベント」として実施しました。

来年度は、少しコンセプトと変えて、「生徒が主体となって企画する」「地域の方々とふれあう」「保護者の皆様の費用負担ゼロ」をキーワードに実施したいと考えています。

詳細は調整中ですが、現時点でのイメージは、文化的な活動(村木厚子氏による講演会、サックスフォンによるミニコンサート、オペラの体験会)とワクワクする取組(昔あそびと最先端技術の融合?、熱気球?)の二本立てにする予定です。

ただし、来年度当初(4月)までに全てを決めてしまうのでななく、あくまで、時間をかけて、ゆっくり詰めていこうと考えています。「計画的でないのでは?」「決まるのが直前すぎるのでは?」と思われるかもしれませんが、これまでの経験上、その方が上手くいくのです。何を行うにしても、タイミングが重要です。

さて、今日で3連休も終わりです。明日から学年末テストです。4中生は、入試やテスト勉強等、勉強に取り組んだ3連休になったのではないでしょうか。私は、立川市には行かず、自宅近くのカフェで紅茶を頂くなど、昨日と今日はのんびり過ごしました。

02.21.AIが作った四中だより(校長コラム)

毎月発行している四中だより(学校だより)は、主に私が作成しています。
保護者の方や地域の方が見たとき、本校の概要を直感的に理解できるよう、できるだけ「見やすく」かつ「シンプル」に作るようにしています。
したがって、無駄な情報は入れないようにしていますので、例えば、「オリンピックを見て私が感じたこと」とか「今の世の中に対する私の見解」とか、素人(校長)が書いた新聞社説のような文書は掲載していません。また、「文字だらけの記事」や「学校と直接関係ないこと」も掲載しないようにしています。

一方、このブログは、ストレートに、かつ自由に、自分の思いや考えや書いています。
深い意味はない内容、本校と関係ない内容の記事も少なくありません。ご了承ください。
ところで、先日、生成AI(人工知能)に関する職員研修を受講しました。
研修の復習も兼ねて、試しに、四中だより2月号を生成AI(人工知能)で作成してみました。
誤字が多い印象ですが、それでも、タイトルのセンスやインパクト、デザイン性はとても優れています。
上手に活用すれば、仕事の効率化につながりそうです。

ただし、来月発行予定の四中だより3月号は、従前どおり、私の100%手作りです。生成AI(人工知能)は使いません。

↑ 生成AI(人工知能)が作ったかわいい感じの四中だより2月号 ※配布予定はありません。

さて、今日は都立入試が行われました。
万が一の対応に備え、私は早起きして、すぐに連絡がとれる体制で自宅に待機していました。
一部の学校では、明日も入試が行われます。3年生の健闘を祈ります。
ちなみに、午後は、四中からもそれ程離れていない場所にある「屋内スキー場」に遊びに行きました。
菅平高原も楽しいですが、気温15℃の中でのスキーも悪くはありません。

02.20.明日は都立入試(校長コラム)

今週末、都立高校の入試が行われます。
本校からも多くの3年生が受験します。
これまで努力してきた勉強の成果が発揮されることを期待しています。

ところで、先日の私立入試の際には旅行会社のT-LIFEパートナーズ株式会社埼玉支店の皆様より応援メッセージを頂戴しました。
そして、今回の都立入試にあたっては、スキー教室(長野県大町市)や自然体験学習(こどもの国、アメリカキャンプ村)で利用したバス会社の株式会社バスウェイ様より「合格祈願」「がんばれ!立川四中受験生!」とのお言葉をいただきました。
ありがとうございます。

今日は早く寝て、あせらず、ベストを尽くそう。
がんばれ受験生!!

02.19.来月の予定(校長コラム)

3月6日(金)、1年生を対象に「防災教室」を開催します。朝から立川防災館を訪問します。
東京消防庁の方と来週、打合せを予定していますが、当日は、地震・煙・消化・救助などの防災体験プログラムに加えて、東京消防庁オリジナルのワークショップも予定しています。

さらに、3月9日(月)には、昨年度に引き続き、1年生対象の「立川駅前見学会」を行います。
立飛グループの皆様にご協力いただき、GREEN SPRINGS、TACHIKAWA STAGE GARDEN、SORANO HOTEL、一式双発高等練習機を見学します。
普段は見学できない場所も含まれており、とてもプレミアムな豪華企画です。

また、3年生は3月12日(木)に立川市民科・販売班による販売会を行います。
詳細が決まりましたら改めてお知らせします。
そして、翌日3月13日(金)は、今年も大阪王将の皆様にご協力いただき「大阪王将 餃子パーティー」を実施します。
今日、大阪王将の方々とリモートでお話ししました。今から楽しみです。

というわけで、年度末ですが、四中では、色々と楽しい取組が予定されています。
お楽しみに!

さて、話は変わりますが、校長室で行っている「四中射的大会」ですが、だんだん景品が少なくなってきました。
人気の富士山消しゴムは今日、売り切れました。
ちなみに、おすすめは、2色蛍光ペンです。お店ではなかなか売っていません。たぶん。
「四中射的大会」は、いつ終了するかわからないので、まだ体験していない四中生はお早めに!

02.16.肝試しの申し込み受付中(校長コラム)

インフルエンザの感染状況を踏まえ延期となっていた「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」が2月28日(土)に開催されます。
柏町子ども会連絡協議会、幸町子ども会連絡協議会の共催による取組で、多くの四中生が企画に関わっています。
学校主催事業ではありませんが、夜の学校での肝試し、面白いと思います。

なお、参加するには、事前の申し込みが必要です。
現在、申し込み期間を延長していて、今週の木曜日(19日)まで、チラシに記載の二次元コードから申し込み可能です。
チラシは、職員室前にありますので、まだ申し込んでいない人は、ぜひ、参加を検討してみましょう!
怖いのが苦手でないなら・・・。

さて、話は変わりますが、昨日、部活の帰りに立川バスに乗った長男(高校1年)が、四中のポスター(クイズ)を見たと話していました。
バスによっては、掲示スペースが無いこともあり、掲示場所もバラバラな状況ですが、おおむね、前後の扉付近に掲示してあることが多いです。
私も今月に入って、6回、立川バスに乗りましたが、そのうち3回、ポスターを発見しました。
ぜひ、立川バスに乗った際には、本校3年生が作成したポスターを探してみてください。
ポスターは全部で6種類あります。

02.15.かいじゅうせかいせいふく(校長コラム)

昨日(土曜日)、朝7時にたまたまテレビを観ていた三男(小学1年生)が、「これ、パパの学校でしょ?」と声をかけました。
正確には「パパの学校」ではなく、「パパ(私)が勤務する立川第四中学校が大変お世話になっているコトブキヤが制作しているアニメ」という表現が正しいのですが、よく気付いたと思います。
テレビには、かわいい怪獣の映像が映っていました。
四中生は知っているのでしょうか?
土曜日の朝7時から立川を舞台にしたアニメ「かいじゅうせかいせいふく」がテレビ東京で放映されています。
3年立川市民科でお世話になっているコトブキヤ(株式会社壽屋)が制作しており、同じくお世話になっている多摩都市モノレール株式会社等が協力しています。
まったりしたアニメです。
ちなみに、主題歌『ガオガオガオ』に合わせて踊る「かいじゅうたいそう」もあります。
ちびっこ向きの体操だと思いますので、現状、「かいじゅうたいそう」を本校で行う予定はありませんが、四中生からのリクエストがあればもちろん、検討します。

さて、話は変わりますが、ちょっときれいな写真が撮れました。
ただし、以下の話は、本校とは全く関係ありません。

〇横浜から見た富士山(先々週撮影)
四中から見る富士山もキレイですが、都会の夜景とのコントラストも素敵です。

〇聖橋(ひじりばし)から見た神田川(先週撮影)
都心で行われた会議の帰り道、聖橋に写真を撮っている人がたくさんいたので、私も真似してみました。

なお、神田川は、フォークグループ・かぐや姫の楽曲「神田川」の舞台として有名です。
『若かったあの頃、何も恐(こわ)くなかった。ただ、あなたの優しさが恐(こわ)かった。』、ふとサビの部分が頭をよぎりました。

02.11.ホテルの専務が作成してくださった動画(校長コラム)

スキー教室で宿泊した菅平プリンスホテルは、ゲレンデまで徒歩0分という立地の良さに加えて、食事に定評があり、おいしくてかつボリュームがあります。そして、大浴場は温泉で、さらには体育館もあります。

ロビーには有名人の色紙等が多く飾られていて、冬も夏も人気のホテルです。下の写真ですが、手前に見えるのがリフト乗り場で、後方に見えるのが菅平プリンスホテルです。

そして、菅平プリンスホテルのユニークなサービスとして、ホテルの専務がスキー実習の様子をYouTubeで配信してくださっています。

1日目から順に見ると、生徒が上達していく様子がよくわかります。
また、2・3日目は-2℃でしたが、1日目は-10℃で風も吹いていました。かなりきつかったです。そんな天気の様子も動画ならよくわかると思います。

学校が動画を作成する際は、教育活動ということもあり、どうしても、ある程度、まじめな感じに仕上げます。しかし、今回の動画は、ホテルがサービスの一環として作成したエンターテイメントですので、YouTubeらしく、おもしろく編集してくださっています。

 

1日目~菅平の冷凍地獄~
https://www.youtube.com/watch?v=IoRV9OZt3hE

2日目~高所恐怖症リフトゲーム再び!~
https://www.youtube.com/watch?v=PooNj20Satk

3日目~花火とヘルメットくん~
https://www.youtube.com/watch?v=RbVeLHqyI9c&t=62s

 

なお、3日目の動画では、サプライズで実施した「打ち上げ花火」の様子もご覧いただけます。必見です。また、生徒に加えて、理科の先生、社会の先生も映っています。

というわけで、菅平プリンスホテルの専務が編集してくださった動画、楽しい内容ですので、ぜひ、ご覧ください。

02.09.がんばれ受験生!(校長コラム)

昨日は、積雪の影響で、多くの鉄道で、運休や遅れが発生しました。

雪の日は時間にゆとりをもって行動する必要があります。
私も、昨日(スキー教室初日)は、早めの行動を心がけました。
4時に起きて、5時の電車に乗って、早すぎたので6時に玉川上水駅で朝マックしてから、四中に行きました。

さて、明日から3日間、多くの私立高校で入試が予定されています。
雪の心配はなさそうですが、受験生は、時間にゆとりをもって家を出発しましょう。
なお、修学旅行の際にお世話になった旅行会社の添乗員さんより、四中の3年生に向けて「応戦メッセージ」を頂きました。
「自分を信じて!!」

T-LIFEパートナーズ埼玉支店の皆様のあたたかいお心遣いに感謝いたします。
というわけで、がんばれ受験生!

02.08.厳しい寒さ(校長コラム)

今日の菅平高原、リフトに乗ると氷の粒が顔に当たり、これまでにないレベルの寒さでした。
マイナス10℃の世界です。
下のよくわからない写真(!?)から、その寒さが伝わるでしょうか。

寒すぎるので、夕方予定していた雪合戦(レクリエーション)は自由参加としました。
「寒くて無理・・・。」という生徒は部屋に戻り、休憩しました。
そのくらい寒かったわけです。

なお、うれしいことに、宿泊している菅平プリンスホテルの大浴場は「温泉」です。
冷え切った体に「温泉」の成分がじわーと浸透し、何とか、体力も回復しました。

というわけで、とても寒い、スキー教室1日目となりました。

ところで、ホテルのご厚意により、今日の本校のスキー実習の様子を動画に編集してくださっています、
以下にリンクを貼りましたので、ぜひご覧ください。
生徒の様子、寒さの状況がよくわかると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=IoRV9OZt3hE&list=PL8Zkb7dKAyw1IlmFghs2x8SxtR4nHsdNT&index=1

明日はもう少し気温が上がることを期待します。

02.07.部活動の地域連携・地域移行について(校長コラム)

昨年末に実施した保護者アンケートでは、本校の教育活動について様々なご意見を頂戴しました。
集計結果については、全職員で共有しています。
また、自由記述欄にご記載いただいた内容についても全て拝見しました。後日、学校としての見解をお示ししたいと考えています。
なお、本校の取組に対し、多くのお褒(ほ)めのお言葉を頂戴し、大変ありがたく感じるとともに、とてもやる気が出ました。
ありがとうございます。
一方で、改善点についてのご指摘やご質問等も少なくなく、特に、部活動の地域連携・地域移行が心配である旨のお声を多く頂戴しております。

部活動については、その教育的効果は高く、生徒や保護者の皆様の期待が高いことはもちろん承知しております。実際、本校でも多くの生徒が頑張って活動しています。また、私自身も担任をしていた頃は、バレー部やバドミントン部の顧問として、子どもたちと一緒に多くのことを学びました。
一方で、部活動は、職員の勤務体制の視点から考えると大きな課題があります。
生徒は、朝8時過ぎから登校し始め、部活動の最終下校時刻は午後6時です。
一方で、本校の教員の勤務時間は8時15分から午後4時45分までです。
すなわち、「生徒が学校にいる時間」が「教員の勤務時間」より長くなっています。
つまり、日常的に、残業しないと成立しない仕組みの中で部活動は運営されています。その上、時間外手当は支給されていません。
部活動を運営するためには、本来、「時間外手当の支給」あるいは「2交代制の勤務体制の構築」が必須です。
そういった議論がなされず、地域連携・地域移行が教員のためになる最善策であるとの仮説のもとで、関係機関では検討が行われています。
地域連携・地域移行で喜ぶのは誰でしょうか。そもそも、地域連携・地域移行を望んでいるのは、生徒でしょうか、保護者や地域の皆様でしょうか、それとも教職員でしょうか。
まずはそのあたりを整理する必要があると思います。
いずれにしても、本校の部活動の運営方針は「現状維持」です。
生徒や保護者の皆様のご期待に十分応えられていない点があったとしても、現状以上の対応はできません。一方で、急速に地域連携・地域移行が進む見込みもありません。

ちなみに・・・
①「教員が大変だから部活動は地域に移行しよう。」→「地域みんなで部活動を運営していこう!」
たぶんこの考え方だと議論が進まないと思います。なぜなら、生徒、保護者や地域の皆様のメリットがよくわからないからです。
②「中学校では部活動は行いません。」→「大変だあ、では、地域も巻き込んで子どもたちのために何か方策を考えよう!」
こちらの方が理論としては自然だと思います。しかし、かなり乱暴な話です。もちろんこんなことを考えている人はいません。

というわけで、部活動の地域連携・地域移行は課題山積だと思います。
繰り返しになりますが、本校の部活動の運営については、「現状維持」で考えています。
それ以上でも、それ以下でもありません。ご理解ください。

ところで、小学生対象の少年野球チームは、小学校とは関係なく活動しています。現在、私の長男(高校1年)と次男(中学1年)は学校の野球部でお世話になっていますが、三男(小学1年)は地域の少年野球チームに所属しています。
今日は、寒さに震えながら、2時間、練習試合の審判を行いました。地域で運営するメリット・デメリット、学校で運営するメリット・デメリット、それぞれあります。何が最適なのか、私にもよくわかりません。ただ一つ言えることは、今日は寒かったと言うことです。明日から、1年生のスキー教室に引率します。もっと寒いです。