校長コラム
01.17.演劇体験会について(校長コラム)
今週は5日間に渡って学校公開週間を行ってまいりました。ご来校いただきました保護者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
また、本日開催した「大人の学級会」では、ご質問やご意見等を複数、頂戴しました。ありがとうございました。今後の学校運営の参考とさせていただきます。
ところで、ちびっこ特別企画「四中 射的大会」では、多くの小学生・未就学児の皆さんが参加し、用意した景品の在庫がゼロになりました。同様の取組を今後、四中生対象に実施しようと思いますが、ルールはまだ考えていません。
さて、話は変わりますが、明後日1月19日(月)、今年度最後のお楽しみイベントとして「演劇体験会」を行います。
当日は、東京俳優・映画&放送専門学校の皆様にご協力いただきます。総勢20名以上のスタッフの方にお越しいただく予定です。お楽しみイベントとしては、これまでで最大規模の取組となります。
これまで、「イマーシブシアター」という名称で準備してきましたが、せっかく、エンターテイメント業界の最前線を学ぶ東京俳優・映画&放送専門学校の皆様にお越しいただくことから、「演劇体験会」という名称に変更し、1日かけて幅広く学べる取組にしました。
気になる「演劇体験会」の内容ですが・・・
午前中(1~4時間目)は“謎解きイマーシブシアター”を行います。
クラスの生活班で行動します。
生徒会朝礼が終わった時点で、そのままスタートする予定ですが、詳細は秘密です
午後(5~6時間目)は“シアターゲーム”を行います。
“シアターゲーム”とは、役者の緊張をほぐしたり、表現力を高めるために開発されたゲーム形式の遊びで、演劇の練習や俳優のトレーニングを行う際のウォーミングアップとして実施されているものです。
体育館でクラスごとに行います。
ちなみに、なぜ、東京俳優・映画&放送専門学校の皆様にご協力いただくかというと、昨年4月に日本初のイマーシブシアター専攻(4年制)が開設されたからです。江戸川区にある学校で、本校から行くにはそれなりに時間がかかりますが、本取組の実施について、快くお引き受けくださいました。
プロのこだわりが詰まった「演劇体験会」です。お楽しみに!