日誌

校長コラム

02.23.来年度はコンセプトを変更(校長コラム)

今年度は、運動会や合唱コンクールといった「通常の学校行事」に加えて、サイバーカッセン、ロバの音楽座のコンサート、忍者イベント、演劇体験会(イマーシブシアター)といった本校オリジナルの取組を「お愉しみイベント」として実施しました。

来年度は、少しコンセプトと変えて、「生徒が主体となって企画する」「地域の方々とふれあう」「保護者の皆様の費用負担ゼロ」をキーワードに実施したいと考えています。

詳細は調整中ですが、現時点でのイメージは、文化的な活動(村木厚子氏による講演会、サックスフォンによるミニコンサート、オペラの体験会)とワクワクする取組(昔あそびと最先端技術の融合?、熱気球?)の二本立てにする予定です。

ただし、来年度当初(4月)までに全てを決めてしまうのでななく、あくまで、時間をかけて、ゆっくり詰めていこうと考えています。「計画的でないのでは?」「決まるのが直前すぎるのでは?」と思われるかもしれませんが、これまでの経験上、その方が上手くいくのです。何を行うにしても、タイミングが重要です。

さて、今日で3連休も終わりです。明日から学年末テストです。4中生は、入試やテスト勉強等、勉強に取り組んだ3連休になったのではないでしょうか。私は、立川市には行かず、自宅近くのカフェで紅茶を頂くなど、昨日と今日はのんびり過ごしました。

02.21.AIが作った四中だより(校長コラム)

毎月発行している四中だより(学校だより)は、主に私が作成しています。
保護者の方や地域の方が見たとき、本校の概要を直感的に理解できるよう、できるだけ「見やすく」かつ「シンプル」に作るようにしています。
したがって、無駄な情報は入れないようにしていますので、例えば、「オリンピックを見て私が感じたこと」とか「今の世の中に対する私の見解」とか、素人(校長)が書いた新聞社説のような文書は掲載していません。また、「文字だらけの記事」や「学校と直接関係ないこと」も掲載しないようにしています。

一方、このブログは、ストレートに、かつ自由に、自分の思いや考えや書いています。
深い意味はない内容、本校と関係ない内容の記事も少なくありません。ご了承ください。
ところで、先日、生成AI(人工知能)に関する職員研修を受講しました。
研修の復習も兼ねて、試しに、四中だより2月号を生成AI(人工知能)で作成してみました。
誤字が多い印象ですが、それでも、タイトルのセンスやインパクト、デザイン性はとても優れています。
上手に活用すれば、仕事の効率化につながりそうです。

ただし、来月発行予定の四中だより3月号は、従前どおり、私の100%手作りです。生成AI(人工知能)は使いません。

↑ 生成AI(人工知能)が作ったかわいい感じの四中だより2月号 ※配布予定はありません。

さて、今日は都立入試が行われました。
万が一の対応に備え、私は早起きして、すぐに連絡がとれる体制で自宅に待機していました。
一部の学校では、明日も入試が行われます。3年生の健闘を祈ります。
ちなみに、午後は、四中からもそれ程離れていない場所にある「屋内スキー場」に遊びに行きました。
菅平高原も楽しいですが、気温15℃の中でのスキーも悪くはありません。

02.20.明日は都立入試(校長コラム)

今週末、都立高校の入試が行われます。
本校からも多くの3年生が受験します。
これまで努力してきた勉強の成果が発揮されることを期待しています。

ところで、先日の私立入試の際には旅行会社のT-LIFEパートナーズ株式会社埼玉支店の皆様より応援メッセージを頂戴しました。
そして、今回の都立入試にあたっては、スキー教室(長野県大町市)や自然体験学習(こどもの国、アメリカキャンプ村)で利用したバス会社の株式会社バスウェイ様より「合格祈願」「がんばれ!立川四中受験生!」とのお言葉をいただきました。
ありがとうございます。

今日は早く寝て、あせらず、ベストを尽くそう。
がんばれ受験生!!

02.19.来月の予定(校長コラム)

3月6日(金)、1年生を対象に「防災教室」を開催します。朝から立川防災館を訪問します。
東京消防庁の方と来週、打合せを予定していますが、当日は、地震・煙・消化・救助などの防災体験プログラムに加えて、東京消防庁オリジナルのワークショップも予定しています。

さらに、3月9日(月)には、昨年度に引き続き、1年生対象の「立川駅前見学会」を行います。
立飛グループの皆様にご協力いただき、GREEN SPRINGS、TACHIKAWA STAGE GARDEN、SORANO HOTEL、一式双発高等練習機を見学します。
普段は見学できない場所も含まれており、とてもプレミアムな豪華企画です。

また、3年生は3月12日(木)に立川市民科・販売班による販売会を行います。
詳細が決まりましたら改めてお知らせします。
そして、翌日3月13日(金)は、今年も大阪王将の皆様にご協力いただき「大阪王将 餃子パーティー」を実施します。
今日、大阪王将の方々とリモートでお話ししました。今から楽しみです。

というわけで、年度末ですが、四中では、色々と楽しい取組が予定されています。
お楽しみに!

さて、話は変わりますが、校長室で行っている「四中射的大会」ですが、だんだん景品が少なくなってきました。
人気の富士山消しゴムは今日、売り切れました。
ちなみに、おすすめは、2色蛍光ペンです。お店ではなかなか売っていません。たぶん。
「四中射的大会」は、いつ終了するかわからないので、まだ体験していない四中生はお早めに!

02.16.肝試しの申し込み受付中(校長コラム)

インフルエンザの感染状況を踏まえ延期となっていた「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」が2月28日(土)に開催されます。
柏町子ども会連絡協議会、幸町子ども会連絡協議会の共催による取組で、多くの四中生が企画に関わっています。
学校主催事業ではありませんが、夜の学校での肝試し、面白いと思います。

なお、参加するには、事前の申し込みが必要です。
現在、申し込み期間を延長していて、今週の木曜日(19日)まで、チラシに記載の二次元コードから申し込み可能です。
チラシは、職員室前にありますので、まだ申し込んでいない人は、ぜひ、参加を検討してみましょう!
怖いのが苦手でないなら・・・。

さて、話は変わりますが、昨日、部活の帰りに立川バスに乗った長男(高校1年)が、四中のポスター(クイズ)を見たと話していました。
バスによっては、掲示スペースが無いこともあり、掲示場所もバラバラな状況ですが、おおむね、前後の扉付近に掲示してあることが多いです。
私も今月に入って、6回、立川バスに乗りましたが、そのうち3回、ポスターを発見しました。
ぜひ、立川バスに乗った際には、本校3年生が作成したポスターを探してみてください。
ポスターは全部で6種類あります。

02.15.かいじゅうせかいせいふく(校長コラム)

昨日(土曜日)、朝7時にたまたまテレビを観ていた三男(小学1年生)が、「これ、パパの学校でしょ?」と声をかけました。
正確には「パパの学校」ではなく、「パパ(私)が勤務する立川第四中学校が大変お世話になっているコトブキヤが制作しているアニメ」という表現が正しいのですが、よく気付いたと思います。
テレビには、かわいい怪獣の映像が映っていました。
四中生は知っているのでしょうか?
土曜日の朝7時から立川を舞台にしたアニメ「かいじゅうせかいせいふく」がテレビ東京で放映されています。
3年立川市民科でお世話になっているコトブキヤ(株式会社壽屋)が制作しており、同じくお世話になっている多摩都市モノレール株式会社等が協力しています。
まったりしたアニメです。
ちなみに、主題歌『ガオガオガオ』に合わせて踊る「かいじゅうたいそう」もあります。
ちびっこ向きの体操だと思いますので、現状、「かいじゅうたいそう」を本校で行う予定はありませんが、四中生からのリクエストがあればもちろん、検討します。

さて、話は変わりますが、ちょっときれいな写真が撮れました。
ただし、以下の話は、本校とは全く関係ありません。

〇横浜から見た富士山(先々週撮影)
四中から見る富士山もキレイですが、都会の夜景とのコントラストも素敵です。

〇聖橋(ひじりばし)から見た神田川(先週撮影)
都心で行われた会議の帰り道、聖橋に写真を撮っている人がたくさんいたので、私も真似してみました。

なお、神田川は、フォークグループ・かぐや姫の楽曲「神田川」の舞台として有名です。
『若かったあの頃、何も恐(こわ)くなかった。ただ、あなたの優しさが恐(こわ)かった。』、ふとサビの部分が頭をよぎりました。

02.11.ホテルの専務が作成してくださった動画(校長コラム)

スキー教室で宿泊した菅平プリンスホテルは、ゲレンデまで徒歩0分という立地の良さに加えて、食事に定評があり、おいしくてかつボリュームがあります。そして、大浴場は温泉で、さらには体育館もあります。

ロビーには有名人の色紙等が多く飾られていて、冬も夏も人気のホテルです。下の写真ですが、手前に見えるのがリフト乗り場で、後方に見えるのが菅平プリンスホテルです。

そして、菅平プリンスホテルのユニークなサービスとして、ホテルの専務がスキー実習の様子をYouTubeで配信してくださっています。

1日目から順に見ると、生徒が上達していく様子がよくわかります。
また、2・3日目は-2℃でしたが、1日目は-10℃で風も吹いていました。かなりきつかったです。そんな天気の様子も動画ならよくわかると思います。

学校が動画を作成する際は、教育活動ということもあり、どうしても、ある程度、まじめな感じに仕上げます。しかし、今回の動画は、ホテルがサービスの一環として作成したエンターテイメントですので、YouTubeらしく、おもしろく編集してくださっています。

 

1日目~菅平の冷凍地獄~
https://www.youtube.com/watch?v=IoRV9OZt3hE

2日目~高所恐怖症リフトゲーム再び!~
https://www.youtube.com/watch?v=PooNj20Satk

3日目~花火とヘルメットくん~
https://www.youtube.com/watch?v=RbVeLHqyI9c&t=62s

 

なお、3日目の動画では、サプライズで実施した「打ち上げ花火」の様子もご覧いただけます。必見です。また、生徒に加えて、理科の先生、社会の先生も映っています。

というわけで、菅平プリンスホテルの専務が編集してくださった動画、楽しい内容ですので、ぜひ、ご覧ください。

02.09.がんばれ受験生!(校長コラム)

昨日は、積雪の影響で、多くの鉄道で、運休や遅れが発生しました。

雪の日は時間にゆとりをもって行動する必要があります。
私も、昨日(スキー教室初日)は、早めの行動を心がけました。
4時に起きて、5時の電車に乗って、早すぎたので6時に玉川上水駅で朝マックしてから、四中に行きました。

さて、明日から3日間、多くの私立高校で入試が予定されています。
雪の心配はなさそうですが、受験生は、時間にゆとりをもって家を出発しましょう。
なお、修学旅行の際にお世話になった旅行会社の添乗員さんより、四中の3年生に向けて「応戦メッセージ」を頂きました。
「自分を信じて!!」

T-LIFEパートナーズ埼玉支店の皆様のあたたかいお心遣いに感謝いたします。
というわけで、がんばれ受験生!

02.08.厳しい寒さ(校長コラム)

今日の菅平高原、リフトに乗ると氷の粒が顔に当たり、これまでにないレベルの寒さでした。
マイナス10℃の世界です。
下のよくわからない写真(!?)から、その寒さが伝わるでしょうか。

寒すぎるので、夕方予定していた雪合戦(レクリエーション)は自由参加としました。
「寒くて無理・・・。」という生徒は部屋に戻り、休憩しました。
そのくらい寒かったわけです。

なお、うれしいことに、宿泊している菅平プリンスホテルの大浴場は「温泉」です。
冷え切った体に「温泉」の成分がじわーと浸透し、何とか、体力も回復しました。

というわけで、とても寒い、スキー教室1日目となりました。

ところで、ホテルのご厚意により、今日の本校のスキー実習の様子を動画に編集してくださっています、
以下にリンクを貼りましたので、ぜひご覧ください。
生徒の様子、寒さの状況がよくわかると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=IoRV9OZt3hE&list=PL8Zkb7dKAyw1IlmFghs2x8SxtR4nHsdNT&index=1

明日はもう少し気温が上がることを期待します。

02.07.部活動の地域連携・地域移行について(校長コラム)

昨年末に実施した保護者アンケートでは、本校の教育活動について様々なご意見を頂戴しました。
集計結果については、全職員で共有しています。
また、自由記述欄にご記載いただいた内容についても全て拝見しました。後日、学校としての見解をお示ししたいと考えています。
なお、本校の取組に対し、多くのお褒(ほ)めのお言葉を頂戴し、大変ありがたく感じるとともに、とてもやる気が出ました。
ありがとうございます。
一方で、改善点についてのご指摘やご質問等も少なくなく、特に、部活動の地域連携・地域移行が心配である旨のお声を多く頂戴しております。

部活動については、その教育的効果は高く、生徒や保護者の皆様の期待が高いことはもちろん承知しております。実際、本校でも多くの生徒が頑張って活動しています。また、私自身も担任をしていた頃は、バレー部やバドミントン部の顧問として、子どもたちと一緒に多くのことを学びました。
一方で、部活動は、職員の勤務体制の視点から考えると大きな課題があります。
生徒は、朝8時過ぎから登校し始め、部活動の最終下校時刻は午後6時です。
一方で、本校の教員の勤務時間は8時15分から午後4時45分までです。
すなわち、「生徒が学校にいる時間」が「教員の勤務時間」より長くなっています。
つまり、日常的に、残業しないと成立しない仕組みの中で部活動は運営されています。その上、時間外手当は支給されていません。
部活動を運営するためには、本来、「時間外手当の支給」あるいは「2交代制の勤務体制の構築」が必須です。
そういった議論がなされず、地域連携・地域移行が教員のためになる最善策であるとの仮説のもとで、関係機関では検討が行われています。
地域連携・地域移行で喜ぶのは誰でしょうか。そもそも、地域連携・地域移行を望んでいるのは、生徒でしょうか、保護者や地域の皆様でしょうか、それとも教職員でしょうか。
まずはそのあたりを整理する必要があると思います。
いずれにしても、本校の部活動の運営方針は「現状維持」です。
生徒や保護者の皆様のご期待に十分応えられていない点があったとしても、現状以上の対応はできません。一方で、急速に地域連携・地域移行が進む見込みもありません。

ちなみに・・・
①「教員が大変だから部活動は地域に移行しよう。」→「地域みんなで部活動を運営していこう!」
たぶんこの考え方だと議論が進まないと思います。なぜなら、生徒、保護者や地域の皆様のメリットがよくわからないからです。
②「中学校では部活動は行いません。」→「大変だあ、では、地域も巻き込んで子どもたちのために何か方策を考えよう!」
こちらの方が理論としては自然だと思います。しかし、かなり乱暴な話です。もちろんこんなことを考えている人はいません。

というわけで、部活動の地域連携・地域移行は課題山積だと思います。
繰り返しになりますが、本校の部活動の運営については、「現状維持」で考えています。
それ以上でも、それ以下でもありません。ご理解ください。

ところで、小学生対象の少年野球チームは、小学校とは関係なく活動しています。現在、私の長男(高校1年)と次男(中学1年)は学校の野球部でお世話になっていますが、三男(小学1年)は地域の少年野球チームに所属しています。
今日は、寒さに震えながら、2時間、練習試合の審判を行いました。地域で運営するメリット・デメリット、学校で運営するメリット・デメリット、それぞれあります。何が最適なのか、私にもよくわかりません。ただ一つ言えることは、今日は寒かったと言うことです。明日から、1年生のスキー教室に引率します。もっと寒いです。

02.04.多摩モノレールの電光掲示板(校長コラム)

事務室前の生徒作品が2月バージョン(節分)に変わっています。
今回もセンスの良い作品に仕上がっています!

さて、校長室で行っている「四中射的大会」ですが、今日の参加者は3年生4名でした。
そのうち1名がビンゴとなりました!
今だけ、景品を普段より少し豪華にしています。

ところで、今月は、私立入試、都立入試と続きますが、多摩モノレールの各駅の電光掲示板には「受験生に向けたメッセージ」が表示されています。

なかなか素敵な文章だと思います。さすが、多摩モノレールです。
3年生の健闘を祈ります!

話は変わりますが、今年度のインフルエンザは感染のスピードがとても速く油断できません。
これまでと同様の対応では間に合いません。
インフルエンザの感染源、感染時期、感染者数を正確に把握した上で、科学的に、そして素早く対応策を講じていく必要があります。
受験や学校行事等の日程も考えながら、一気に抑え込むことが大切だと考えています。
「感染が心配なので今日は欠席しようかなあ・・・。=学校は危険」という状況をつくってはいけません。
生徒が毎日安心して、そして安全に過ごせる学校環境を整備するために、日々、緊張感をもって対応していきたいと思います。

02.03.立川バスの掲示物(校長コラム)

3年生は、推薦入試等で既に進路が決まっている生徒と一般入試等に向けて努力している生徒がいます。
「発展問題に取り組む」「これまで学んだことを復習する」「ひたすら暗記する」「ちょっと休む」「得意なことに打ち込む」「新しいことに挑戦する」「体調を整える」など、今、やらなければならないことは人によって違います。
人の真似をするのではなく、自分が今必要なことは何か考え、行動してもらいたいと思います。

さて、話は変わりますが、3年生の立川市民科で【公共交通機関班】の生徒が、立川バスについて調べた内容をポスターにまとめました。
このポスターですが、クイズ形式になっていて、その名も「立川バスのここがすごいぞクイズ!!」です。
全部で6種類のポスターがあり、今後、立川バスの全車両約200台の車内に掲示されます。

すなわち、立川バスに乗れば、今後、必ず、3年生が作ったポスターが見られます(日程未定)。
これはすごいことです。
【公共交通機関班】、がんばりました。そして、立川バスの皆様、ありがとうございます!

02.01.インフルエンザに注意(校長コラム)

昨年10月下旬から11月にかけて、インフルエンザA型が大流行しました。前例がないほど感染力が強く、一気に感染が拡大しました。ちなみに、そのときは、立川市内では「本校での流行」が時期的に1番早かったです。

そして、今回は、その逆で、本校では流行(はや)っていませんが、現在、インフルエンザB型が全国的に流行しています。立川市内でも、先週、複数の中学校で学級閉鎖等の措置が行われました。

今後、インフルエンザB型の感染者数が増加する恐れがあります。

今日から2月に入りましたが、2月~3月に本校では、1年生はスキー教室、防災教室(立川防災館)、立川駅前見学、2年生は校外学習(都内巡り)、3年生は餃子パーティーを予定しています。そして、何より受験シーズンです。インフルエンザに感染しないよう対策を強化する必要があります。

昨日土曜日には注意喚起の一斉メール(マチコミメール)を保護者の皆様宛てに送信させていただきました。子どもも大人も油断できない状況です。

さて、話は変わりますが、この土日はフォーマルな場に行く機会が続きました。昨日は南青山で、たくさんの笑顔を見て、自分自身もいっぱい笑いました。

そして、今日は桜木町(横浜)で、やはり、たくさんの笑顔を見て、自分自身もいっぱい笑いました。

あふれる笑顔にふれ、さらに美味しいお料理もいただき、免疫力が高まった気がします。

01.29.「四中 射的大会」を再開(校長コラム)

1学期に好評だった「四中 射的大会」を明日から再開します。対象は、希望する四中生です。

「四中 射的大会」は、先々週の土曜日(学校公開)に、ちびっこ特別企画としても実施しましたが、そこでは、本校生徒の弟さん、妹さんが、皆、楽しそうに参加してくれました。
また、その翌日、日曜日には、演劇体験会のリハーサルのために来校してくださっていた東京俳優・映画&放送専門学校の学生さん方にも遊んでもらいましたが、そちらも、大盛り上がりでした。

というわけで、年代に関係なく楽しめる「四中 射的大会」です。ぜひ、参加してみましょう!

昼休みに校長室で行いますが、私が不在のときは中止です。

なお、ルールは、1学期のときより、やや難しくなっています。
8発撃って、縦・横・斜めのいずれか1列に当たれば、クリアーです。

景品は消しゴムです。

ところで、明日は雪が降るのでしょうか。寒いのは苦手です・・・。

01.27.周年行事を1年延期(校長コラム)

柏町子ども会連絡協議会、幸町子ども会連絡協議会の共催による「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」が令和8年2月28日(土)に開催されます。
当初、昨年11月に予定されており、参加者も確定していましたが、インフルエンザが流行したため、本校から延期をお願いした経緯があります。各クラス、明日、申込書を配布します。事前申し込みが必要となりますのでご注意ください。
四中生が準備に多く関わっています。
夜の学校で行う肝試し、楽しそうです!

さて、話は変わりますが、本校は、昭和22年(194年)4月に砂川村立砂川中学校として開校しました。
以後、10年ごとに周年行事(記念式典)が行われています。

実際に、周年行事(記念式典)が行われた時期は以下のとおりです。
・創立10周年記念式典:昭和32年(195年) 9月
・創立20周年記念式典:昭和42年(196年)11月
・創立30周年記念式典:昭和52年(197年) 5月
・創立40周年記念式典:昭和63年(1988年) 3月
・創立50周年記念式典:平成 8年(199年)10月
・創立60周年記念式典:平成18年(200年)10月
・創立70周年記念式典:平成28年(201年)10月

実は、本来、揃うはずの「西暦の1の位」が一致していません。
しかし、特にこのことは問題ではなく、学校行事や地域行事、その他の事情により、周年行事(記念式典)の開催日が1年単位で前後することは、それ程、珍しいことではありません。

なお、四中だより1月号では、「今年、創立80周年を迎えます。」「令和8年12月19日(土)に『創立80周年記念祭』を予定しています。」とお知らせしました。

しかし、改めて確認すると、本校が創立80周年を迎えるのは令和9年(202年)4月です。すなわち、令和8年度の時点では、まだ創立80周年には達していません。

正直、特段の理由がないにも関わらず、「数え年」で80年目を創立80周年と呼ぶことには、違和感を覚えます。79歳の人に対して「80歳の誕生日祝い」を行うようなもので、可能であれば、学校の周年行事も、人の誕生日と同様に、「満何年」で祝うのが良いと思います。

以上の理由により、本校の創立80周年に関する取組は1年延期して、令和9年度(202年度)に行います。以降、創立90周年は203年度、創立100周年は204年度とした方が誤解がなく良いと判断しました。

関係する皆様には、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

屋上に表示した「祝80周年」のパネルも近日中に取り外します。

01.26.空調服を活用した暑さ対策(校長コラム)

受験シーズンに突入しています。今日は都立高校の推薦入試が行われました。3年生がそれぞれに合った進路選択ができることを願っています。

さて、話は変わりますが、昨年の夏、株式会社空調服の皆様のご厚意により、登下校時の暑さ対策として「空調服(電動ファン付きウェア)」を無償でお借りしました。

今日の午後、「空調服(電動ファン付きウェア)」を実際に使った生徒や保護者の皆様にご回答いただいたアンケート結果を共有しながら、株式会社空調服の皆様と一緒に、本取組の成果や課題等について整理しました。

成果の確認は必要ですが、それ以上に、課題をどう改善していくかが重要です。「空調服(電動ファン付きウェア)」の商品力やバリエーションの広さ、そして、企業の企画力を活かすことができれば、何かすごい取組ができる気がします。あくまでも、予感ですが・・・。株式会社空調服、なかなか素敵な会社です。

なお、熱中症は命に関わる問題です。当然のことながら、「空調服(電動ファン付きウェア)」のみで完結する話ではありません。

暑くなるまで、まだ時間がありますので、タイミングを見ながら、今年の暑さ対策について考えていこうと思います。グッスの活用、活動場所や活動時間の抜本的な見直し、環境問題への配慮等、やるべきことはたくさんあります。

01.24.今日の夕食は餃子とビリヤニ(校長コラム)

本校がお世話になっている大阪王将の店舗で食べる「元祖焼餃子」はまさに絶品でおすすめです。
昨年、一昨年にひき続き、今年も3年生対象の「餃子パーティー」を3月に開催する予定です。
株式会社大阪王将の皆様にご協力いただき、プロの皆様から、餃子の「巻き方」及び「焼き方」を教えてもらいます。
みんなでワイワイ調理して、お腹いっぱい餃子を食べる、とても楽しい取組です。
大阪王将のお店の味が楽しめます!

ところで、スーパー等では、店頭に大阪王将ブランド(株式会社イートアンドフーズ)の冷凍食品がたくさん並んでいます。
実は、「餃子パーティー」では、せっかくの機会ですので、お店の味に加えて、この冷凍食品についても取り上げていただく予定です。
冷凍食品の餃子は、お店とは異なる味ですが、箸が止まらなくなるおいしさです。
そして、何よりも、大阪王将の冷凍餃子が優れているのは、水も油もフタもいらない「アイデア商品」であるところです。急いでいるときに大阪王将の冷凍餃子が冷凍庫に入っていると、すごく重宝します。

株式会社大阪王将、株式会社イートアンドフーズの皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ところで、昨年度の「餃子パーティ」ーでは、株式会社大阪王将の社長、メニュー開発者、株式会社イートアンドフーズの冷凍食品の開発担当者、その他グループ企業の方など、大阪王将グループの主要メンバーの皆様が大勢、ご多用の中、本校に来てくださいました。さらに、冷凍餃子の「トレー」を作っている会社の社長も来校してくれました。
そのときのことを思い出していたら、何だかもったいなくて、使用済みの「トレー」が捨てられなくなりました。どうしよう・・・。

ちなみに、今日の我が家の夕食は、大阪王将の冷凍餃子と私が作ったビリヤニです。
以下、ビリヤニの話です。
立川第四中学校とは関係のない話題です。いつものことですが・・・

ビリヤニというのは、インドの炊き込みご飯で、これまで、色々なお店で食べました。私の大好物です。
最近は、自宅でもビリヤニが食べたくなり、何度か挑戦しましたが、なかなか上手くできませんでした。
しかし、炊飯器で作ると、若干、物足りなさはあるものの、失敗しないことが分かりました。
以下、そのレシピをご紹介します。

 

【炊飯器で作る素人ビリヤニ(校長バージョン)】

①インドのお米(バスマティライス)を準備します。インターネットで買えます。

②日本のお米と違い、とても細長いので、折れないように優しく洗います。

③炊飯器にお米と水を入れます。水の量は、炊飯器のメモリのとおりで大丈夫です。

④唐揚げ用の鶏肉を準備します。そこに、ピーマン、トマト、ガーリックチップ、たっぷりのヨーグルト、バター、塩を加えて、ボールで軽く混ぜます。塩は、チャーハンに入れるぐらい(?)の量です。

⑤さらに、カレー粉(エスビーの赤缶)を加えます。

⑥炊飯器のお米(&水)の上から⑤を入れて、いつものようにスイッチオン!

⑦お皿に盛って完成です。トマトや野菜を添えると見た目もきれいになります。なお、盛り付ける際に、軽く混ぜますが、強く混ぜるとお米が折れるので注意が必要です。

簡単に異国の味が楽しめます。
ただし、辛い食べ物は好みが別れますので、立川第四中学校では「餃子パーティー」は行いますが、「ビリヤニパーティー」を行う計画はありません。

01.23.じゃあやらない(校長コラム)

現在の課題を分析したり、理想とする未来の姿を想像したりしながら、自分が今、何をしなければいけないか考え行動する、日々、その繰り返しです。

例えば、よく考えた上で「◯◯に重点的に取り組もう!」と決めたとします。

「◯◯に取り組むためには、こんなことが課題になります。」
「◯◯に取り組むためには、こんなことから始めたらいいですよ。」
「◯◯に取り組むには、この人が頼りになります。」
といったアドバイスは大変ありがたく役に立ちます。
自分一人の考えでは、どうしても内容が薄くなりがちですが、色々な人の意見や提案が加味されることで、質の高い取組が期待できます。

一方で、
「重点的に取り組むのではなく、◯◯、△△、□□の全てをまんべんなく行ってください。」
「他の人がやっていない◯◯は、目立つから止めてください。」
というようなことを言われると一気にやる気が低下します。

「とりあえずまんべんなく行う」
「目立たないように周りに合わせる」
「考えないで前例踏襲」
というやり方、私は好きではありません。
そういう人は、結局、何もしていません。
そもそも、それでは、前に進みません。成長もしません。

人のために、地球のために、そして、自分のために、少しツンツンしているぐらいがちょうどいいと思います。
そうでなければ人生楽しくありません。

「出る杭は打たれる」はダメです。時代遅れです。
ただし、意見に対して、ふてくされて、「うるさいなぁ。じゃあ◯◯はやらない。もうやーめた。ふん!」はもっとダメです。日々、反省。

01.20.東京俳優・映画&放送専門学校の皆様への御礼(校長コラム)

昨日、演劇体験会を実施しました。
企画から当日の運営まで、東京俳優・映画&放送専門学校(江戸川区)の皆様にお世話になりました。
役者の皆様との距離が近く、大変、充実した取組になったと思います。


私の感想としては、「感動レベル」の仕上がりだったと思います。
何が「感動レベル」かと言うと・・・

① 有料施設同等のハイクオリティな謎解き問題
 とても素人では作れない完成度の高い謎解き問題でした。

② リアリティを追求した校内の演出
 校内に流れる爆弾魔の声やBGM、校舎中に張られたテープ等、校舎内が突然、怖い雰囲気に変わりました。

③ 迫力ある音響
 体育館のスピーカーでは真似できないプロ仕様の重低音、音の威力は絶大です。

④ 計算され尽くした照明効果
 音響と同様にプロの照明スタッフさんも来校してくれました。体育館内が演出に合わせた色に瞬時に変わりワクワクしました。

⑤ 高い映像技術
 生徒の写真やテロップ、音楽に合わせた画像等、オリジナルの映像の効果で、皆が恐怖の世界に引き込まれました。

⑥ プロによる演劇指導
 専門学校の先生の“おしばい”にかける情熱を感じることができました。プロによる演劇指導は、とても価値あるな経験となりました。

⑦ 俳優さんとの交流
 イマーシブシアターだからこそ可能となる俳優さんと交流、とても近い距離で、演劇を楽しむことができました。

⑧ 本校の特徴を盛り込んだオリジナルの謎解き&台本
 謎解きの問題は完全オリジナル、台本も実施時間に合わせてボリュームをもたせてくださいました。さらに、校舎内が混雑しないよう70班がすべて違う経路(70パターンの経路)を通る工夫がされていました。

⑨ 圧倒のスタッフ数
 専門学校の先生、卒業生、在校生等、総勢20名を超えるスタッフの皆様が来校されました。役者、演出家、映像、謎解き作成、照明、音響等、フルスケールで実施してくださいました。

以上、私が「感動レベル」だと感じた理由9点でした。

 

「信念をもっている人」「情熱がある人」「1つのことに夢中に取り組んでいる人」「前を向いている人」は皆、いい表情をしていてキラキラしています。とても、美しいです。
そして、そういう人たちは、まわりの人にパワーを与えてくれます。
東京俳優・映画&放送専門学校の皆様とお話をさせていただき、そんなことを感じました。

昨日の演劇体験会は、とても満足度の高い取組となりました。
東京俳優・映画&放送専門学校の皆様に心より御礼申し上げます。そして、今後の一層のご活躍を祈念いたします。

01.19.イマーシブシアター実現までの道のり(校長コラム)

3年生が1年生のとき、すなわち今から2年前、本校で、「演劇体験型ミステリー」を行いました。この取組がすごく評判で、再度、同様のイベントを実施して欲しいとの声が多く寄せられていました。

そこで、昨年度から約1年かけて、演劇に関連した何か楽しい取組ができないか検討してきました。その中で、イマーシブシアターは早い段階から候補に入っていて、昨年3月には、本校職員数名で実際にイマーシブシアターを視察しました。

イマーシブシアターは、役者さんとの距離が近く迫力があり、視察を終えて、「四中でイマーシブシアターを実施したら、絶対に楽しいと思う!」という結論に至りました。しかし、「1回限りのイマーシブシアター」というのは、費用対効果が悪く、現実的ではありません。実際、本校でのイマーシブシアターの実施団体探しは、テーマパークや芸能プロダクション等、色々と連絡させてもらいましたが、かなり難航しました。

そのような中、日本初となるイマーシブ専攻がある専門学校を見つけました。その専門学校が、今回お世話になった東京俳優・映画&放送専門学校です。

実際に訪問したり、打合せを重ねたりした結果、今日のイマーシブシアター(謎解きの要素を含む演劇体験会)が実現しました。生徒会も関わりました。また、立川市教育委員会や東京都教育委員会にもご協力いただきました。

今日の本番を終えて、改めて、東京俳優・映画&放送専門学校の皆様にお願いして良かったと思いました。なぜなら、東京俳優・映画&放送専門学校の皆様が一切の妥協を許さない、ハイクオリティな内容で実施してくださったからです。まさにプロの仕事でした!

率直な感想として「感動レベル」の取組だったと思います。どういった点が「感動レベル」かという具体的な話は、明日、書こうと思います。