校長日誌

校長より

1年生の授業風景&ヒマラヤ杉剪定作業

 1年1組の教室に入ると、みんなタブレットを開いています。
 いったい、何をしているのでしょうか?
  

 朝顔をタブレットで撮影するための練習をしていました。
 最初は、カメラが内側に向く設定になっていることで、
 自分が写ってしまいます。そのため、ボタンを押して
 外側が写るようにしないといけませんが、子どもたちは
 そんなに混乱することなくできていました。
 

 その後、本番に向けた練習でしょうか!?大山水族館の
 生き物たちを撮影していました。
 朝顔の写真、上手に撮れるといいですね!!
 

 1年2組は、今日の宿題である漢字ドリルの確認を
 行っていました。
 

 お家での学習の際には、一つ一つの字を丁寧に書くこと、
 そして声に出しながら繰り返し書くことで、より記憶が
 定着すると思います。
 是非、お家の方の励ましのお声もよろしくおねがいします!!
 
 

 西門のヒマラヤ杉が、かなり伸びていましたので、今日業者の方に
 剪定作業を行ってもらいました。
 業者の方が高所で手際よく作業される姿に感心して、思わず見入ってしまいました。
 これまで、近隣住民の方々にはご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。
 その他の木々も選定していただきましたので、ご来校の際にご覧いただければ
 幸いです。
 

3−1研究授業の様子

 昨日の5校時に3年1組では、国語科「ちいちゃんのかげおくり」の
 研究授業が行われました。
 教員の授業力向上を目指して、本校では国語科の授業で研究活動を
 行っています。
 

 

 今回は、ICT機器(タブレット端末)の効果的な活用と
 子どもたち同士の学び合いを盛り込みながらの授業でした。
 ちいちゃん(主人公)の心情が読み取れるキーワードに
 タブレット上の文章に線を引いています。
 子どもたちは、実にスムーズに操作していました!
 

 主人公の気持ちの変化を曲線で表しています。
 これも一つの工夫ですね。
 

 個人で考えた内容をペアになり、お互いに発表し合いました。
 なぜ、そのように考えたのか、叙述をもとに具体的に話せる
 児童の育成を目指しての授業です。
 この取組は、長いスパンでの継続的な実践が必要です。
 

 その後、様々なクラスメイトと意見の交流をして
 いました。
 互いの考えを交換し合い、自らの考えを磨き上げていく
 ことも大切なことです。
 

 こうして、クラスの誰とでも安心して意見の交流ができる
 学級の雰囲気を見ていると、こちらも嬉しくなります。
 

 意見交流を通して、ブラッシュアップした自身の考えを
 ワークシートに書き込んでいました。
 こうした子どもたちの取組を教師側がどれだけ見取ることが
 できるのか、授業力向上は我々教員の最も大切な職務の一つです。
 放課後、全教員で本授業について協議会をした後、私の以前の勤務校で
 一緒に働いていた杉並第十小学校佐藤隆太主任教諭に来校してもらい、
 本授業を踏まえての指導・講評をいただきました。
 実に示唆に富んだ分かりやすいお話を聞くことができ、全教員でまた
 新たな学びを得ることができました。
 こうして学んだことを活かして、今日も大山小学校の子どもたちの学力向上に
 向けて、全教員で一丸となって、授業に取り組んでいます。
 

5年生あいさつ運動の様子&朝の光景

 今朝は、5年生が元気よく集まり、懸命にあいさつ運動をして
 くれました。
 やはり、高学年が自ら挨拶してくれると、学校に登校してくる
 子どもたちのムードも盛り上がります。
 5年生のみんな、ありがとう!!
  

 挨拶をした後、校舎内を見回っていると、職員室前では
 養護教諭の梅林先生が、検温チェックをしていました。
 まだまだ感染者数は多い状態ですので、ご家庭での毎朝の
 検温へのご協力をお願いします。
 また、ご家族内で発熱者がいらっしゃる場合は、無理をして 
 登校することのないように併せてお願いいたします。
 

 図工室前を歩くと、6年生の作品(椅子)が飾られて
 いました。
 子どもたち一人一人の豊かな個性が作品に表れています。
 さすが、6年生ですね!!
 

4年生・5年生交換授業の様子

 今日は、4,5年生の交換授業(国語科)の取組を
 お伝えします。
 4年1組では、5年生担任の長坂先生が国語科の
 「パンフレットを読もう」の授業をしていました。
 
 

 4年生の子どもたちは、「パンフレットの見方を知ろう」と
 いう学習のめあてに対して、教科書に掲載されている清掃工場の
 パンフレット(サンプル)を見ながら、どこに見やすさの工夫が
 なされているのかについて、考えていました。
 

 子どもたちは、とても穏やかな雰囲気の中で、先生の
 話を集中して聞いている様子が印象的でした!
 

 5年1組では、4年生担任の高橋先生が国語科の
「新聞を読もう」の授業をしていました。
 

 様々な会社の新聞を比較対象にして、新聞の構成について
 みんなで確認をしていました。
 

 実際の新聞を見て、自分で「見出し」「リード文」「本文」に
 チェックを入れることで、子どもたちは理解を深めていました。
 

 子どもたちは、先生の発問に元気よく答えるとともに、
 とても明るい雰囲気で授業が進んでいる様子が見られました!
 4年生と5年生は、1クラスなので縦の関係で、先生方は
 交換授業を行ってくれています。
 その分、授業準備など大変な面もありますが、子どもたちの学力向上
 及び学びに向かう姿勢を更に高めていくために挑戦してくれています。
 両学級ともに、より一層学習に集中している様子が見られ、嬉しく
 思いました!!
 こうした新たな学びのスタイルを通して、子どもたちのもつ可能性を
 全校で引き出していきたいと思います。
 

6年生の授業風景

 6年1組は、理科の「生き物と食べ物」の学習を
 理解室で行っていました。
 

 池の水の中にどのような生物が生息しているのかを
 顕微鏡で観察するようです。
 

 みんな食い入るように顕微鏡を覗き込んでいました。
 メダカが池の中のどんな生物を食べているのかを
 観察結果に基づき、まとめていきます。
 各班で是非、意見交換をして学習内容の理解を深めて
 いってほしいですね。
 

 6年2組は、体育館で「跳び箱運動」の学習をしていました。
 準備の段階から学習は始まっています。
 

 今日は「台上前転」の練習を行っていました。
 台上前転を上手に跳ぶコツは、①手は跳び箱の前につくこと、
 ②肘をしっかりと伸ばして跳び箱を押すこと、③おへそを見ながら
 回転すること、④身体が回りきってから前を見て着地すること、
 というような感じです。
 子どもたちが練習しやすいよう、段数や跳び箱の上にマットを置く等、
 場のセッティングの工夫がされていました。
 
 
 回転のコツをつかんで、きれいに回れていますね。
 自分のフォームを確認するためにも、タブレットで友達に
 撮ってもらって、自分の目で確認するのも効果的ですね。
 試技を重ね、技の精度を高めていってほしいと思います。