日誌
校長コラム
01.23.じゃあやらない(校長コラム)
現在の課題を分析したり、理想とする未来の姿を想像したりしながら、自分が今、何をしなければいけないか考え行動する、日々、その繰り返しです。
例えば、よく考えた上で「◯◯に重点的に取り組もう!」と決めたとします。
「◯◯に取り組むためには、こんなことが課題になります。」
「◯◯に取り組むためには、こんなことから始めたらいいですよ。」
「◯◯に取り組むには、この人が頼りになります。」
といったアドバイスは大変ありがたく役に立ちます。
自分一人の考えでは、どうしても内容が薄くなりがちですが、色々な人の意見や提案が加味されることで、質の高い取組が期待できます。
一方で、
「重点的に取り組むのではなく、◯◯、△△、□□の全てをまんべんなく行ってください。」
「他の人がやっていない◯◯は、目立つから止めてください。」
というようなことを言われると一気にやる気が低下します。
「とりあえずまんべんなく行う」
「目立たないように周りに合わせる」
「考えないで前例踏襲」
というやり方、私は好きではありません。
そういう人は、結局、何もしていません。
そもそも、それでは、前に進みません。成長もしません。
人のために、地球のために、そして、自分のために、少しツンツンしているぐらいがちょうどいいと思います。
そうでなければ人生楽しくありません。
「出る杭は打たれる」はダメです。時代遅れです。
ただし、意見に対して、ふてくされて、「うるさいなぁ。じゃあ◯◯はやらない。もうやーめた。ふん!」はもっとダメです。日々、反省。
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