日誌

砂の造形活動(1年) すてきだった予行(5・6年)

1年生の最後の図工は、砂場での造形遊び

でした。この日のためにみんな、小道具を

持ってきて、満を持しての活動です。砂と

奥のユキヤナギの花との比較も美しい。

最初は、山や湖、トンネルなど、よくある

活動で楽しんでいました。そのうちに、写

真のようなおしゃれなお菓子・ゼリーなど

も始まり、大変いろんな活動が始まりまし

た。それにいろんな小道具があってまた楽

しい。水は1回だけと言ったのに、すきを

ついて水を運び、協力して大きな湖や池が

できるのですが、水が自然に吸い込まれる

ので「まぼろしの湖」と名付けた子ども

たちです。

そのうち協力して大きな山を作る子ども

たちや、いやいや一人で夢中になり、大

きな山や湖に熱中する子どもたちもいま

した。大変な騒ぎでしたが、感心したの

は、片付けと砂場の穴埋めを、しっかり

行ったことです。

午後は卒業式の予行がありました。コロナ

前は、5年生が在校生代表で本番に参加し

ていましたが、今は、金曜日の予行に参加

しました、その前に5年生は、会場づくり

や笛の練習などを、頑張っていました。

細かい所は当日のお楽しみ。後半の門出

の言葉や歌を歌う6年生です。本当に大

きな声(言葉も歌も)で、びっくりしま

した。もちろん月・火でさらに完成させ

るべく練習はするのでしょうが、素晴ら

しかったです。

これは退場時ですが、入退場の演奏を5年

生が生演奏。本番は、録音したものを流し

ます。司会の先生が、5年生に向かって

「1年後は君たちが卒業するのです。」

と、話していました。長い時間、しっかり

話を聞いていたのも素晴らしい。こうや

って、コロナ以後は予行の時に卒業生から

バトンを渡されます。校長先生に伺うと、

練習の度に良くなっているとのことです。

本番は、さらに・・・!!