校長日誌
校長より
青少年赤十字ルワンダ子ども支援募金について
昨日の給食の時間、オンラインで、12月5日(月)〜7日(水)の
3日間実施した「青少年赤十字100周年記念ルワンダ子ども支援募金」に
ついての報告が代表委員より行われました。
最初に、先日、担当の先生方が郵便局へ送金の手続きに行かれた旨の
報告がありました。

次に金額の発表です。今回は、1円玉のみということ
での募金活動でしたが、「7,113円」もの金額が
集まりました。

最後に、代表委員から今回の募金に対するお礼と困っている
海外の国の子どもたちへの支援は、社会貢献につながるという
話がありました。
こうした取組を通して、子どもたちには自分さえ良ければいいという
小さい考えを捨てるとともに、利他的な生き方をすることで豊かな人生を
送っていくことができる器量の大きい人になってほしいと私は考えています。
今回、保護者ならびに地域の皆様方には、本取組に対し、多大なるご協力や
ご支援をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
3日間実施した「青少年赤十字100周年記念ルワンダ子ども支援募金」に
ついての報告が代表委員より行われました。
最初に、先日、担当の先生方が郵便局へ送金の手続きに行かれた旨の
報告がありました。
次に金額の発表です。今回は、1円玉のみということ
での募金活動でしたが、「7,113円」もの金額が
集まりました。
最後に、代表委員から今回の募金に対するお礼と困っている
海外の国の子どもたちへの支援は、社会貢献につながるという
話がありました。
こうした取組を通して、子どもたちには自分さえ良ければいいという
小さい考えを捨てるとともに、利他的な生き方をすることで豊かな人生を
送っていくことができる器量の大きい人になってほしいと私は考えています。
今回、保護者ならびに地域の皆様方には、本取組に対し、多大なるご協力や
ご支援をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
6年生 がん教育の様子
昨日の5校時、保健の学習の一環として、6年生を対象に
がん教育の出前授業が行われました。
国家公務員共済組合連合会立川病院がん診療推進委員会の
水島仁先生に、「がんについて正しく理解し、予防について考える」という
学習のめあての下でお話をしていただきました。
子どもたちは、がんが発生するしくみやがんにならないための生活習慣の
あり方、定期検診の受診の重要性等、分かりやすく学ぶことができました。
本日教えていただいたことを今後生活していく中でしっかりと意識して、
健康を大切にしてほしいと思います。
水島先生、本日はご指導ありがとうございました。


がん教育の出前授業が行われました。
国家公務員共済組合連合会立川病院がん診療推進委員会の
水島仁先生に、「がんについて正しく理解し、予防について考える」という
学習のめあての下でお話をしていただきました。
子どもたちは、がんが発生するしくみやがんにならないための生活習慣の
あり方、定期検診の受診の重要性等、分かりやすく学ぶことができました。
本日教えていただいたことを今後生活していく中でしっかりと意識して、
健康を大切にしてほしいと思います。
水島先生、本日はご指導ありがとうございました。
朝の集会の様子 by集会委員会
今日の朝、集会委員会主催の「どろけいおにごっこ」が行われました。
ちなみに、ルールは、おに側(集会委員会+依頼された教員)が50人
つかまえたら勝ちというものです。
また、つかまえられた人は、体育館で負けた人同士じゃんけんをして、
3回勝てば外に出られます。
結果は、つかまえられた人18人で、児童チームの勝ちでした。
今回、集会委員会の企画がしっかりとしていたので、全校児童で思い切り
楽しむことができました。
私は、学校経営として、こうした子どもたちが主体となり、自分たちで考えて
物事を動かしていく経験をたくさん積み重ねさせていきたいと考えています。
今回のおにごっこは、走ったり、止まったりと様々な動きが必要なので
子どもたちにとって俊敏性と体力の向上にもぴったりです。
ただ、終わった後、おに役の教員(私もですが)がみんな疲れ切っていました笑
今日は、子どもたち全員が、体ほかほかで1時間目をスタートできそうです。
集会委員会のみなさん、ナイスな企画を考えてくれてありがとうございました!!





ちなみに、ルールは、おに側(集会委員会+依頼された教員)が50人
つかまえたら勝ちというものです。
また、つかまえられた人は、体育館で負けた人同士じゃんけんをして、
3回勝てば外に出られます。
結果は、つかまえられた人18人で、児童チームの勝ちでした。
今回、集会委員会の企画がしっかりとしていたので、全校児童で思い切り
楽しむことができました。
私は、学校経営として、こうした子どもたちが主体となり、自分たちで考えて
物事を動かしていく経験をたくさん積み重ねさせていきたいと考えています。
今回のおにごっこは、走ったり、止まったりと様々な動きが必要なので
子どもたちにとって俊敏性と体力の向上にもぴったりです。
ただ、終わった後、おに役の教員(私もですが)がみんな疲れ切っていました笑
今日は、子どもたち全員が、体ほかほかで1時間目をスタートできそうです。
集会委員会のみなさん、ナイスな企画を考えてくれてありがとうございました!!
今日の授業風景
今日は、水曜日で特別時程の日です。
普段の日と授業時間や休み時間は異なりますが、
子どもたちはきびきびと教室移動して授業に臨んでいます。
1年1組は、書き初め(硬筆)の練習をしていました。
1年生の教室とは思えない程、落ち着いた静寂の中で
みんな書き初めに集中して取り組んでいました。

とても丁寧に字が書けていて、いい感じです!

2年1組は、特別な教科道徳の学習をしていました。
物語を通して、「うつくしい心」というテーマについて
各自が考えたことを発表していました。
発表者の方をきちんと見て、話を聞こうとする姿勢が立派です。


3年1組は、2学期に頑張ったことについての作文を
書いていました。
振り返りは、学習においてとても大切です。
自分で得た気付きを活かして、次学期の目標設定や
今後の成長につなげていってくれると嬉しいですね。

普段の日と授業時間や休み時間は異なりますが、
子どもたちはきびきびと教室移動して授業に臨んでいます。
1年1組は、書き初め(硬筆)の練習をしていました。
1年生の教室とは思えない程、落ち着いた静寂の中で
みんな書き初めに集中して取り組んでいました。
とても丁寧に字が書けていて、いい感じです!
2年1組は、特別な教科道徳の学習をしていました。
物語を通して、「うつくしい心」というテーマについて
各自が考えたことを発表していました。
発表者の方をきちんと見て、話を聞こうとする姿勢が立派です。
3年1組は、2学期に頑張ったことについての作文を
書いていました。
振り返りは、学習においてとても大切です。
自分で得た気付きを活かして、次学期の目標設定や
今後の成長につなげていってくれると嬉しいですね。
子供を笑顔にするプロジェクトの様子
東京都教育委員会主催の「子供を笑顔にするプロジェクト」に基づき、
本日、世界的パフォーマーの「ケッチ」さんにご来校いただきました。
ケッチさんは、1999年『が〜まるちょば』を結成。世界35カ国にて
パフォーマンスを披露されてきました。
2019年、ソロ転向後は、ヨーロッパを拠点に即興演劇、クラウニング等を
学び直し、アーティスト活動だけではなく、演出やワークショップの
活動も始められました。
2020年、新型コロナウイルスの影響で緊急帰国したことをきっかけに、
日本でのソロ活動を本格的に開始されました。
2校時に1年生〜3年生、4校時に4年生〜6年生と2公演して下さいました。
パントマイム、手品、ジャグリング等、圧倒的なクオリティのパフォ−マンスに
子どもたちはみんな惹き付けられ、夢中になっていました。
また、ステージに子どもたちを呼んで、実際にパントマイムのやり方等を
ご指導して下さいました。
どうすればできるのか、ポイントを分かりやすく伝えて下さったので、
子どもたちもみるみるパントマイムが上手になりました。
また、「夢は叶う」というテーマで、ご自身のこれまでの体験を語って下さいました。
私が一番印象に残ったのは、「お客さんに褒められる、(嬉しくて)練習する、
また褒められる、(喜んでもらえるように)さらに練習する」という言葉です。
人を喜ばせるために、昨日の自分を越えて、日々成長していくというご姿勢が
さすがだと思いました。
子どもたちにも、ケッチさんのように自分自身を常に磨くことで、一歩一歩
ゆっくりでいいので、着実に成長していってほしいと思います。
ケッチさん、MG企画の皆様、本日はすばらしいご公演をしていただき、
誠にありがとうございました。






本日、世界的パフォーマーの「ケッチ」さんにご来校いただきました。
ケッチさんは、1999年『が〜まるちょば』を結成。世界35カ国にて
パフォーマンスを披露されてきました。
2019年、ソロ転向後は、ヨーロッパを拠点に即興演劇、クラウニング等を
学び直し、アーティスト活動だけではなく、演出やワークショップの
活動も始められました。
2020年、新型コロナウイルスの影響で緊急帰国したことをきっかけに、
日本でのソロ活動を本格的に開始されました。
2校時に1年生〜3年生、4校時に4年生〜6年生と2公演して下さいました。
パントマイム、手品、ジャグリング等、圧倒的なクオリティのパフォ−マンスに
子どもたちはみんな惹き付けられ、夢中になっていました。
また、ステージに子どもたちを呼んで、実際にパントマイムのやり方等を
ご指導して下さいました。
どうすればできるのか、ポイントを分かりやすく伝えて下さったので、
子どもたちもみるみるパントマイムが上手になりました。
また、「夢は叶う」というテーマで、ご自身のこれまでの体験を語って下さいました。
私が一番印象に残ったのは、「お客さんに褒められる、(嬉しくて)練習する、
また褒められる、(喜んでもらえるように)さらに練習する」という言葉です。
人を喜ばせるために、昨日の自分を越えて、日々成長していくというご姿勢が
さすがだと思いました。
子どもたちにも、ケッチさんのように自分自身を常に磨くことで、一歩一歩
ゆっくりでいいので、着実に成長していってほしいと思います。
ケッチさん、MG企画の皆様、本日はすばらしいご公演をしていただき、
誠にありがとうございました。
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