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令和8年度
救命救急(6年)
立川市民科の学習で、救命救急法を学びました。
事前に動画で学習した後、体育館で班に分かれて実際に教えていただきました。
胸骨圧迫(心臓マッサージ)の仕方や、AEDの使い方を順番に練習し、
アドバイスをいただきました。
「まずは知ること」が大切です。
そしていつか役に立つときが来たときには思い出してほしいと思います。
立川消防署の皆様、ありがとうございました。
タブレットを使って
タブレットを活用した授業を紹介します。
4年生は、理科の時間に砂の粒に水がしみこむ様子を一人ひとり予想して書き込み、
オクリンクを使ってみんなで考えを共有していました。
5年生は外国語の授業で、リスニングやスピーキングをタブレットを使って練習しています。
その場で考えを共有したり、比較したりすること。
その場で正誤を確認したり、アドバイスしたりしてもらえること。
先生たちもICTの効果的な使い方を学び、分かりやすい授業を目指しています。
福祉授業(4年)
今日は4年生が福祉体験授業をしました。
視界をさえぎるように作られたペットボトルめがねを体験したり、
軍手をはめて折り紙を折る体験をしたりして、
全体が見えにくい人や言葉がなかなか伝わらない人、
うまくできない人の気持ちに寄り添う活動をしました。
そして、どんなふうに接すればよいのかも教えていただきました。
身近で困っている人がいたら、優しく、温かく接することができるようになれるとよいですね。
立川キャラバン隊 ひこうき雲の皆様、ありがとうございました。
三多摩美術家展見学(3年)
立川市民科の学習で3年生がRISURUホールに行き、
明日まで開催している第50回三多摩美術展を見学させていただきました。
水彩画や油絵など、展示されている多くの作品を説明していただいたあと、
お気に入りの作品をそれぞれ鑑賞しました。
「明るい太陽の光が水に映っているところがきれい」
「この絵は少し怖い雰囲気がする」
「紙を貼り合わせているちぎり絵ってすごい!」
展示されているのは大人の作品でしたが、それぞれの感性で
作品のよさを自由に味わっていました。
また、聞きたいことがあるときには自分たちで質問することもできました。
立派な3年生だとほめていただきました。
このような機会をつくっていただき、ありがとうございました。
小学校教科担任制 都教委訪問
本校は東京都から「小学校教科担任制小規模加配校」の指定を受け、
中学年から教科担任制をしています。
今日は東京都教育委員会が訪問し、授業の様子を参観してくださいました。
4年生の理科の授業では、粒の大きさが違う「校庭」と「砂場」の砂では
どちらが水を多く通すか、ペットボトルを使った実験をしました。
水を入れる人、様子を動画に撮る人、役割分担をしながら協力して活動しました。
複数の教員が子どもたちの成長に関わることのできるよさ、
教員の専門性を高め、系統立てた指導ができるよさなど
教科担任制のよさを生かして、これからも指導に当たっていきます。