道徳の模範授業(6年)【10月15日(木)】

 本校の指導教諭が、他校の若手教員を対象に道徳の模範授業を行いました。教材は「ブランコ乗りとピエロ」です。「ピエロがサムを許せるようになったのはなぜか」という先生からの問いに対して、子どもたちは一生懸命考えました。子どもたちが考えを述べると、先生は、子どもの発言に「問い返し」を行うことで、もう一歩深く考えさせます。考えが前に進まなくなると、近くの友達と話し合います。そこには、答えを一生懸命探究する子どもたちの姿が見られました。