国語の授業(4年)【5月12日(火)】

 4年生は、国語で「ヤドカリとイソギンチャク」をやりました。大きなまとまりである「始め」「中」「終わり」の中で、本日は「中のまとまりを短い言葉で表す」ことを「めあて」としました。子どもたちは、タブレットで作文・推敲し、最後に完成した文章を発表し合いました。子どもたちからは、「答えのところの段落に注目するとよい。」という声が上がりました。今日の授業を通して、筆者の伝えたいことの中心が、どの段落に書かれているかを自分たちで考え、気づくことができました。