理科の授業(5年)【9月11日(金)】

 5年生は、理科で「花から実へ」の学習をしました。「アサガオの実ができるには、おしべの花粉が必要か」が課題です。授業は、児童の発言をもとに展開されました。子どもたちは、予想を立て、理由を考え、自分たちの考えを発表しました。実験方法も自分たちで考えました。「花粉あり」と「花粉なし」の比較実験をする際は、「比べたい条件だけを変え、あとの条件をそろえる」という意見が出ました。先生は、子どもたちの発言をもとに、アサガオの2つの蕾からおしべをすべて取り除き、袋をかぶせました。教師主導で一方的に進めるのでなく、児童の発言を生かしながら進めるなど、児童主体の授業が展開されました。