本日の給食【9月25日(金)】

 本日の給食のメニュー

 栗とシメジのご飯、イカのさらさ焼き、ジャコとピーマンの炒めもの、十五夜汁、牛乳

 今日は「十五夜」についてお話します。今年の十五夜は9月25日です。そこで、今日は十五夜にちなんだ献立です。旧暦では、毎月15日の夜は必ず満月になり、十五夜と言われていました。1年の満月の中でも、とても美しいとされてきた旧暦の8月15日の満月は、「中秋の名月」と呼ばれています。現在は十五夜というと、この日を指すことが一般的になっています。この日は、月の美しさを愛でながら、秋の収穫物をお供えしてお祝いする伝統があります。給食では、秋の味覚の栗を使った「栗とシメジのご飯」と、満月をイメージした黄色い団子を入れた「十五夜汁」を作りました。団子は、喉に詰まらないように、よく噛んで食べましょう。