本日の給食【5月27日(水)】

 さわらのネギ味噌焼き、小松菜とモヤシの胡麻和え、沢煮椀、ご飯、牛乳

 今日は、胡麻についてお話します。胡麻は、縄文時代から食べられていましたが、室町時代に中国からすり鉢とすりこ木が伝わると、お寺の精進料理の材料として重宝されました。ここで、クイズです。今日の「小松菜とモヤシの胡麻和え」には、一人分約1.2g使われていますが、何粒の胡麻になるでしょうか。次の3つの中から選んでください。①4粒、②40粒。③400粒。正解は、③の400粒です。今日は、小松菜とモヤシ、人参を茹でて、すり胡麻と砂糖、しょうゆで作った和え衣で和えて、胡麻和えにしました。胡麻の香ばしい香りを味わってください。