学校農園で虫とり(3年)【9月3日(木)】

 今日の中休み、3年生が、学校農園で虫とりをしていました。つかまえたのは、大きなショウリョウバッタとハサミムシ。理科の学習に使うためだそうです。3年生の理科では、「身近に見られる昆虫」を扱うことになっています。実際に見つけて、自分の目で観察するなど、「実体験」から学ぶことができるからです。あわせて、「どんな場所にいたか」を知ることで、環境との関わりについても学ぶことができます。ショウリョウバッタは草むら、ハサミムシは石や落ち葉の下で見つかります。このことから、何をエサとしているのか、見当をつけることもできます。学校農園は、昆虫にとって良いすみかになっています。