始まった係活動(2年)【9月2日(水)】

 昔の係活動は「くばり係」など、教師の仕事を手伝う補助的な役割として考えられていました。今の係活動は、自主的な活動へとシフトし、係活動も自分たちで考えます。工作や飾りなど、手先を使う創作活動が好きな子たちは、「工作・かざり係」をつくりました。早速、「どんなものを作ろうか」と1つのアイデアとして、一人の子が、1年生の時に作った作品をもってきました。学校では、教師の指示に従って行動する場面が多いですが、子どもたちは、主体的に活動している時こそ生き生きとします。子どもたちの自主性・主体性を育て、発揮させながら、学校が「楽しい場所」になるように工夫していきたいです。