令和7年度日誌

2026年1月の記事一覧

校内書写展

校内書写展を実施しています。

19日からは児童鑑賞が始まり、展示されている作品をお互いに見合っています。

どの作品も、子どもたちが練習を重ね、気持ちを整えて丁寧に書いた作品です。

本日26日からは保護者鑑賞が始まりました。

ぜひ、ご覧ください。

 

中島佑気ジョセフ選手 市民栄誉表彰・特別授業

パリオリンピックや東京世界陸上で活躍された、本校卒業生の中島佑気ジョセフ選手が来校しました。

『ようこそ先輩 一小から世界へ』と題して、特別授業を実施しました。

会場の体育館では、まず令和7年度市民栄誉表彰式を行いました。

中島選手には、表彰状と花束が贈呈されました。

続いて全校児童との特別授業では、中島選手に児童の目の前で走っていただきました。

予定では、中島選手だけの実演でしたが、その場でご提案いただき、子どもたちも一緒に走ることになりました。

会場全体から大きな声援が送られ、中島選手と子どもたちの約10m走で盛り上がりました。

その際に使用したゴールテープには、中島選手にサインをしていただきました。

 

続いては子どもたちからの質問タイムでした。

「小学生のときにライバルはいましたか?」

「夢をかなえるために、小学生のときから努力していることはありますか?」

3~6年生の代表委員会の子どもからの質問に、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

あおぞら学級からは、自分たちが頑張っていることと中島選手へのメッセージを書いた手紙をお渡ししました。

中島選手からは、子どもたちへ「夢をあきらめず、地道に続けること」の大切さを教えていただきました。

 

最後は校歌を一緒に歌い、夢のような特別授業は、あっという間に終わってしまいましたが、中島選手からのメッセージは、子どもたちの心に強く残ったと思います。

中島佑気ジョセフ選手、そして今回の特別授業の実現にご尽力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

なわとび旬間

1月の学校教育重点目標は「体をきたえ元気な子」です。

今週から、体力向上を目指して全校で休み時間を活用した『なわとび旬間』が始まりました。

子どもたちは、なわとびカードに自分のめあてや記録を書いて、自分のペースで取り組んでいます。

 

1月の避難訓練

先週の金曜日に、避難訓練を実施しました。

3学期は、子どもたちには「いつ避難訓練をするのか」を伝えずに行います。

これは、実際に地震などが発生した状況により近づけるためです。

今回は5時間目の授業中に地震と火事が発生したという想定でしたが、自分の身を守りながら指示を聞いて落ち着いた行動をとることができていました。

また、冬休み中には、教職員だけで不審者対応訓練を実施しました。

立川警察署の方に訓練の様子を見ていただき、子どもたちや教職員の身を守る対応の仕方について教えていただきました。

あいさつ運動 たてわり集会

毎月15日は『あいさつ運動』です。

代表委員会の子どもたちが、1月の『あいさつ運動』も元気に実施してくれました。

 

続いて、たてわり集会がありました。

6年生がリーダーを務める最後のたてわり班遊びでした。各班では、「なんでもバスケット」「ジェスチャーゲーム」「たけのこニョッキ」「いす取りゲーム」などを楽しんでいました。

次回は、いよいよ5年生がリーダーになって活動します。