令和7年度日誌

2026年1月の記事一覧

3年生 国語

3年生は、国語「生き物について考えを深めよう」の学習をしていました。

この日の授業のねらいは、文章の構成に沿って情報を整理し、自分の感想と結びつけながら、筆者の考えを確かめることでした。

子どもたちは、紙とデジタルの両方の教科書から使いやすい方を選択し、各段落から語句を抜き出していました。

その後に、デジタルツールのマインドマップを使い、抜き出したキーワードを打ち込んだり、並べ替えたり、繋いだりしながら、自分の感想と筆者の考え、根拠となる言葉を整理していました。

デジタルツールを使う基礎的な知識や技能の段階的な指導に加えて、目的に応じて自分で選択して活用する経験も積むことができるよう指導を継続していきます。

6年生 体育

体育館では、6年生が体育の授業をしていました。

跳び箱の運動で、自分の跳び方の課題を解決するために、見てほしいポイントを友達に伝えて練習に取り組んだり、友達の跳び方を見て気付いたことを伝えあったりすることを目標に取り組んでいました。

各グループでは、跳び箱の準備から練習、そして片付けまで、お互いに積極的に声をかけながら活動している姿が見られました。

他の教科等と同様に、体育の授業においても、自分で目標を設定→実践→振り返り→練習というサイクルで、思考力・判断力・表現力等を伸ばすことができるよう学習しています。

 

4年生 算数

4年生の算数の様子です。

L字型の図形を構成する長方形に着目して、面積の求め方を考え表現することが目標の授業でした。

子どもたちは、これまでに学習した面積の求め方を活用して、考えたことを図や式、言葉で書き表しました。

本校では、デジタルの効果的な活用についても積極的に取り組んでいますが、同時に書きながら考える・考えたことを書いて表すこと、それらをまとめて「鉛筆で考える」学びを大切にしています。

 

2年生 国語

2年生の国語の授業の様子です。

この時間は、教科書の文章から五十円玉の穴の役割を読み取ることが目標でした。

子どもたちは、短冊に書かれている文を並び替える活動を通して、それぞれ「問い」「答え」「理由」になっていることを見つけていました。

3年生 昔の暮らし体験授業

地域の方々を講師としてお迎えし、3年生が体験授業を実施しました。

社会科の学習と関連して、七輪と洗濯板を使った体験をしました。

七輪体験では、割り箸や新聞紙に火をつけました。

また洗濯板体験では、洗濯板と石鹸を使って手洗いをしました。

どちらも初めて体験する子どもたちが多かったと思います。

昔の暮らしを知ることで、現在の自分たちの暮らしを考える良い学習になりました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

校内書写展

校内書写展を実施しています。

19日からは児童鑑賞が始まり、展示されている作品をお互いに見合っています。

どの作品も、子どもたちが練習を重ね、気持ちを整えて丁寧に書いた作品です。

本日26日からは保護者鑑賞が始まりました。

ぜひ、ご覧ください。

 

中島佑気ジョセフ選手 市民栄誉表彰・特別授業

パリオリンピックや東京世界陸上で活躍された、本校卒業生の中島佑気ジョセフ選手が来校しました。

『ようこそ先輩 一小から世界へ』と題して、特別授業を実施しました。

会場の体育館では、まず令和7年度市民栄誉表彰式を行いました。

中島選手には、表彰状と花束が贈呈されました。

続いて全校児童との特別授業では、中島選手に児童の目の前で走っていただきました。

予定では、中島選手だけの実演でしたが、その場でご提案いただき、子どもたちも一緒に走ることになりました。

会場全体から大きな声援が送られ、中島選手と子どもたちの約10m走で盛り上がりました。

その際に使用したゴールテープには、中島選手にサインをしていただきました。

 

続いては子どもたちからの質問タイムでした。

「小学生のときにライバルはいましたか?」

「夢をかなえるために、小学生のときから努力していることはありますか?」

3~6年生の代表委員会の子どもからの質問に、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

あおぞら学級からは、自分たちが頑張っていることと中島選手へのメッセージを書いた手紙をお渡ししました。

中島選手からは、子どもたちへ「夢をあきらめず、地道に続けること」の大切さを教えていただきました。

 

最後は校歌を一緒に歌い、夢のような特別授業は、あっという間に終わってしまいましたが、中島選手からのメッセージは、子どもたちの心に強く残ったと思います。

中島佑気ジョセフ選手、そして今回の特別授業の実現にご尽力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

なわとび旬間

1月の学校教育重点目標は「体をきたえ元気な子」です。

今週から、体力向上を目指して全校で休み時間を活用した『なわとび旬間』が始まりました。

子どもたちは、なわとびカードに自分のめあてや記録を書いて、自分のペースで取り組んでいます。

 

1月の避難訓練

先週の金曜日に、避難訓練を実施しました。

3学期は、子どもたちには「いつ避難訓練をするのか」を伝えずに行います。

これは、実際に地震などが発生した状況により近づけるためです。

今回は5時間目の授業中に地震と火事が発生したという想定でしたが、自分の身を守りながら指示を聞いて落ち着いた行動をとることができていました。

また、冬休み中には、教職員だけで不審者対応訓練を実施しました。

立川警察署の方に訓練の様子を見ていただき、子どもたちや教職員の身を守る対応の仕方について教えていただきました。

あいさつ運動 たてわり集会

毎月15日は『あいさつ運動』です。

代表委員会の子どもたちが、1月の『あいさつ運動』も元気に実施してくれました。

 

続いて、たてわり集会がありました。

6年生がリーダーを務める最後のたてわり班遊びでした。各班では、「なんでもバスケット」「ジェスチャーゲーム」「たけのこニョッキ」「いす取りゲーム」などを楽しんでいました。

次回は、いよいよ5年生がリーダーになって活動します。