日誌

輝く子ども達の姿

昨日は立川市のごみ対策課の方々が、2名の5年生児童の求めに応じて、来校してくださいました。5年生のこの学級では、若葉町のプラスチックごみを減らしたいという思いから、自分たちが具体策を考え行動しています。あるグループは壊れたビニール傘のビニールを使ってエコバックを作り、近所のスーパーに置かせてもらいに行きました。またあるグループは啓発ポスターを作成し、地域の公共施設やコンビニにお願いして掲示してもらいました。そしてこのグループは、立川市の施策として取り組んでほしいことを立川市の担当職員の方に直接お願いしたいと考え、クロムブックでプレゼン資料を作成しました。
   

そして今日は、今年度の修了式を迎えました。修了式では1年生児童が、みんなを代表して堂々と作文を読んでくれました。
 

そして他の学年が下校したあとに、5年生が残って明日の卒業式のための準備や掃除をしてくれました。一生懸命に働いてくれる5年生の姿は、本当に素敵でした。ありがとう、五年生の皆さん!
   

子ども達が帰ったあとの校舎を見回り、各教室を覗いてみると、黒板にいろいろなメッセージが残されていました。先生から子ども達に向けたものもあれば、子ども達が書き残したものもありました。先生も子ども達も、名残惜しく感じた1日だったようです。