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第十六代 校長 升 屋 友 和(MASUYA TOMOKAZU)
ワクワクを生み出し、「学び」へつなぐ上砂川小学校
令和8年4月1日付で校長として着任いたしました升屋 友和(ますや ともかず)です。どうぞよろしくお願いいたします。
本校は、昭和58年4月1日設立以来、「自ら考える子」「心美しい子」「たくましい子」を教育目標とし、人権尊重の精神を基調として多様性に富んだ国際社会に貢献し、社会の変化に主体的に対応できる人間性豊かな子どもたちを育んできました。
これまで、築き上げてきた上砂川小学校の教育のノウハウを生かし、時代に合わせて教育の手法を変化させることで、伝統を守ってまいります。
学校は、様々な個性をもつ子どもたちが互いに関わり合いながら学び、共に育っていく場です。学びの原動力となるのは、子どもたちの「やってみたい」や「期待」といった気持ち、すなわち、「ワクワク」です。私たちは、このワクワクを生み出し、「学び」へとつなげていきます。
また、学校は、失敗を責める場ではなく、失敗から学び、「なぜだろう」「どうすればよいか」と考え、次へとつなげていく場であると考えています。その積み重ねの中で、子どもたちが自ら考え行動する力や、社会の中でたくましく生きていく力を育んでいきます。
これからも、地域の拠点として、上砂川小学校の歴史と伝統を大切にしながら、その中で、子どもが「明日も行きたい」と思い、保護者が「通わせたい」と願い、地域が「関わりたい」と感じ、教職員が「働きがいがある」と実感できる学校づくりを目指してまいります。
保護者、地域の皆様をはじめ、本校に関わる皆様には、子どもたちの成長の過程を共に見守り、支えていただければ幸いです。本年度も、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年4月
▶令和8年度 学校経営方針・計画「WAKU∞プラン」スマートフォン用.pdf
▶令和8年度 学校経営方針・計画「WAKU∞プラン」PC用.pdf
◎自ら考える子
自ら学び、よく考え、主体的に判断し、表現できる児童の育成
〇 心美しい子
互いに協調し、人を思いやる心や、豊かな感性をもつ児童の育成
〇 たくましい子
心身ともに健康で、目標をもって粘り強く行動できる児童の育成
▶ 「教職員の働き方改革に関するリーフレット」(東京都教育委員会)
本校では、児童と向き合う時間確保のため、働き方改革を推進しています。
▶ 令和6年度 特別の教育課程(立川市民科)の実施状況等について
▶ 令和8年度 上砂川小学校 体罰ゼロ宣言スローガン
・ 児童のみなさんへ ~みなさんが先生から、「おかしいな」「モヤモヤするな」「イヤだな」とかんじることをされたとき~
・ 保護者の皆様へ