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2022年9月の記事一覧

音楽室より〜16〜

1年生は、鍵盤ハーモニカの演奏練習を始めています。

コロナ禍であることで、唄口をつかって実際に演奏することはできませんが、リズムや指番号に気を付けて、鍵盤を演奏しています。

今日までに、1組も2組も3曲練習し、一人ずつ個別検定(ミニテスト)も実施しました。

まだ練習を始めたばかりなので、全員が「合格」することはできませんでしたが、音が出ない中での練習にも関わらず、集中して取り組んでいる姿は、とても素晴らしかったです。

検定している1曲に「ひのまる」という曲があります。

教科書の挿絵には、日本の国旗以外にも多くの国旗が描かれています。

どちらのクラスでも、他の国についてよく知っていることに驚きました。

「日本の国旗は分かりやすいね。」や「漫画で見るお弁当みたい」といった声もあがっていました。

歌ったり、演奏したり、意見を発表したりするだけではなく、いろいろな視点で学びを深められるようにしていきたいと強く感じました。

音楽室より〜15〜

今日は、本来であれば学校公開日でしたが、今般の事情により、授業を公開できず残念でした。

今日は、公開予定だった3学年の学習内容について、少しご紹介します。

【3年2組】

『こころパレット』を歌いました。

昨日の初回は、歌詞に出てくる“色”に着目しました。

スライドに示したいろいろな“色”を見て「どんな感じの色?」「どうしてそう思う?」と聞くと、子どもたち一人一人の個性豊かな回答に、思わず全員で「そうだよね。自分がどう思うかだものね。」と納得した表情でした。

今日は、リズムに着目して歌いました。名言が生まれるほどの意見が出てきました。写真は、子どもたちの声で作り上げたスライドです。



【6年2組】

『われは海の子』を歌っています。

歴史的な背景や強弱記号について学び、それを表現しながら歌おうと考えていました。


【5年1組】

今週火曜日に音楽鑑賞教室がありました。振り返りをしたかったのですが、全員が揃った時にしようと考えています。

そのため、今日はリコーダー『こげよマイケル』の指づかいの練習と、「歌声を届けるために」練習をしました。


6年生・5年生は「歌声の声量」「強弱記号の表現方法」など、歌う時の課題を自分達で見つけ、それを改善する第一歩を歩み始めました。

姿勢、声の出し方、呼吸の仕方・・・1つずつ表現の技能に結びつけていけるようにアドバイスをしました。




前向きで努力家な大山小学校の高学年にぴったりな姿が見られました。

声を出すことに抵抗がなくなるような子どもたちの姿を目指して、楽しみながら歌うことを伝えていきたいと考えています。

音楽室より〜14〜

3年生は「ゆかいな木きん」を演奏しました。

音楽室でリコーダーの演奏はできませんが、鉄琴・木琴・キーボード・ピアノで演奏をしました。

今週から来週(1組は22日まで、2組は20日まで)、リコーダーパートの課題提出期間となっています。操作方法などは夏休みの課題と同じですが、ご不明な点がありましたら、遠慮なく学校までお問い合わせください。



4年生は「日本各地の民謡や伝統芸能」について、調べ学習をしています。教科書には【インタビュー】をしている場面があり、調べる都道府県によっては、自分達でインタビューをしてみたいと話していた子どもたちもいました。

「家族や親戚がいるから」「行ってみたことがあるから」「運動会で花笠音頭を踊ったから」といった理由が多かったです。子どもたちの学ぶ意欲が高く、一人一人の完成するスライドを楽しみにしています。

下の写真は、全体で「こきりこ」について学習した時の、4年1組全員のメモをまとめたものです。子どもたちが、どんなことに着目して鑑賞していたのかがよく分かります。全員が【音楽的特徴】に気付くことができるようになってきました。

音楽室より〜13〜

2年生の授業では「身の回りの音で音楽づくり」をしました。

普段の生活で、どんな音が聴こえるのかをクラス全体で確認しました。

教室内での音(鉛筆、ノート、窓、エアコン等)、お家での音(ドア、鍵、掃除機、水等)、外にいて聴こえる音(工事、人の声、乗り物等)、自然の音(動物や生き物の鳴き声、川、雨、風等)などに分けて考えました。たくさんの意見の中から、自分の「お気に入りの音」を1つ決め、グループでその音を活かした「音楽づくり」をしました。

初めて取り組んだ時は「先生、恥ずかしいよ。」「声で音楽をつくるって?」等、不安や疑問だらけの2年生でした。しかし、いざワークシートに取り組んでみると、とても意欲的な姿が見られました。

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3年生では”急いで”『うさぎ』を学習しました。明日9月10日(土)が「十五夜」だからです。

『うさぎ』の中に出てくる「十五夜 お月様」という歌詞について理解を深めたり、実りの秋に感謝をしてお月見をする風習があるということを知ったりしました。

毎年「日付」が違う十五夜のこと、必ず満月と一緒の日付ではないこと、昔の人々の生活(自然に感謝すること)を少しでも知れたこと、自然の美しさに関心を寄せること・・・いろいろな理解を深めたので、たった4行の歌詞ですが、子どもたちの思いや考えが表現できるようにしていきたいです。

音楽室より〜12〜

今一度のお願いです。音楽室では、感染症対策の1つとして、飛沫感染防止を徹底しています。

そのため、吹奏楽器(リコーダー、鍵盤ハーモニカ等)の演奏を取り止めています。その代わり、中学年(3年生)以上ではタブレット(端末)を利活用した課題提出等を実施しており、全学年、他の楽器を代替として演奏(表現)にも取り組んでいます。

全学年において、音楽室の楽器を使用することがあるので、「手洗い」の励行をしていますが、ハンカチを持ってきていないために手を拭くことができない子どもたちがいます。

特に低学年は、打楽器・鍵盤楽器等、希望に関わらず多くの楽器に触れます。

感染症の実態としては、まだまだ予断を許さない状況ですので、ご家庭でもハンカチの持参について、今一度、子どもたちへの声掛けをお願いします。

全ての子どもたちが、安全にそして安心して音楽科の授業に取り組めるよう、ご協力をお願いします。