校長日誌

校長より

大縄集会 by集会委員会

 今日の朝は、とても寒かったのですが、集会委員会主催で
 「大縄集会」が行われました。
 子どもたちは、寒さを吹き飛ばす勢いで、各学級で跳んだ数を
 数えながら、懸命に大縄に取り組んでいました。
 朝、こうして運動をすると体が活性化されて、すっきりとした
 気持ちで授業に臨めます。
 集会委員会の皆さん、よい企画を考えてくれて、ありがとうございました!
 
 
 
 

今日の授業風景

 6年1組は、昨日お世話になったVOJAさんへのお礼の
 手紙を書いていました。
 感謝の気持ちを表すことを6年生が率先して取り組んで
 くれているところが嬉しいですね。
 
 

 6年2組は、水溶液の中に溶けた物質を蒸発させることで
 どのような変化が見られるのかという内容の実験をしていました。
 グループで協力して、集中して取り組んでいる様子が見られました。
 

 5年1組は、国語科「提案しよう、言葉とわたしたち」の
 学習をしていました。
 Googleフォームを使って、自分の問いに対して他の人達が
 どのような見解を示すのかを知るためのアンケートを
 作成していました。
 子どもたちには、ICTの活用を通して、自分の発表内容の
 ブラッシュアップを図っていってほしいと思います。
 
 

 4年生は、木材を使って「ひみつのすみか」づくりを
 行っていました。
 各自のストーリーやイメージを膨らませながら、作品づくりに
 対して、熱心に取り組んでいました。
 
 

6年生 英語科体験授業(小中連携)の様子

 本日の1,2校時、小中連携教育活動の一環として
 立川第五中学校の英語科(中2・中3ご担当)の先生が
 来校してくださり、本校教員とともに6年生を対象に
 英語科の体験授業をしてくださいました。
 
 
 今日は、「入りたい部活動について話し合おう」というテーマの
 学習をしていました。3人の登場人物の入りたい部活動を
 ヒアリングし、聞き取った内容を答えるという活動です。
 

 各自がヒアリングした内容について、情報交換をして
 いる様子です。
 和やかな雰囲気でお互いの考えを伝え合っていました。
 

 中学校の先生の授業が体験できたことは、これから
 進学する6年生にとっては、とてもよい経験になったと
 思います。
 これからもこうした活動が活性化できるよう、小中連携を 
 更に進めていきたいと思います。
 ご協力いただいた立川第五中学校小沼校長先生をはじめ、
 関係の先生方に感謝申し上げます。
 
 今朝、子どもたちの登校時には大きな混乱はありませんでしたが、
 これから雪がさらに降ってくることが予想されます。
 昨日、メール配信させていただいたように、お子様の下校時にお迎えに
 来ていただいても大丈夫ですので、安全な下校へのご理解とご協力を
 よろしくお願いいたします。
 

不審者対応訓練の様子

 今日の2校時に、全校で不審者対応訓練を行いました。
 
 副校長が不在という想定で、職員室で仕事をしていた
 先生が、校内に不審者対応のアナウンスをしました。
 

 不審者対応の現場に駆けつける教員のクラスの子どもたちは、
 隣の学級に避難します。教室管理の教員は、子どもたちの人数
 確認をした後、素早くドアの鍵を閉めるとともに、机等で
 バリケードを築きます。
 

 教室内で子どもたちは、先生の指示を聞いて静かに
 待機行動が取れていました。
 

 不審者対応の先生方、主事さん方がさすまたをもって
 素早く現場(今回は校長室)に急行していました。
 

 校長室で、不審者対応をして、警察の現着と安全が確保されたと
 いうことが確認できたという想定で、全校児童は体育館に避難しました。
 子どもたちは、落ち着いて移動することができていました。
 人数点呼後、私から不審者対応の際に意識してもらいたい行動(放送や教員の指示を
 よく聞く・絶対に騒ぐことなく冷静に行動する等)について話をしました。
 子どもたちは、真剣に話を聞いてくれていました。
 子どもたちが安全に楽しい学校生活を送ることができるよう、我々教職員も
 今回の訓練を活かして、危機管理意識を高めていきます。
 

新規クラブ活動募集放送の様子

 昨日の給食時に、オンラインで新規クラブ活動の
 募集を呼びかける放送が行われました。
 「科学クラブ」と「プログラミングクラブ」の2つです。
 各クラブで行いたい活動について、分かりやすく説明してくれました。
 それぞれの活動を通して、科学的及びプログラミング的思考が
 身に付けられるような魅力的な提案でした。
 次年度のクラブ活動がどうなっていくのかが、今から楽しみです。