校長日誌

不審者対応訓練の様子

 今日の2校時に、全校で不審者対応訓練を行いました。
 
 副校長が不在という想定で、職員室で仕事をしていた
 先生が、校内に不審者対応のアナウンスをしました。
 

 不審者対応の現場に駆けつける教員のクラスの子どもたちは、
 隣の学級に避難します。教室管理の教員は、子どもたちの人数
 確認をした後、素早くドアの鍵を閉めるとともに、机等で
 バリケードを築きます。
 

 教室内で子どもたちは、先生の指示を聞いて静かに
 待機行動が取れていました。
 

 不審者対応の先生方、主事さん方がさすまたをもって
 素早く現場(今回は校長室)に急行していました。
 

 校長室で、不審者対応をして、警察の現着と安全が確保されたと
 いうことが確認できたという想定で、全校児童は体育館に避難しました。
 子どもたちは、落ち着いて移動することができていました。
 人数点呼後、私から不審者対応の際に意識してもらいたい行動(放送や教員の指示を
 よく聞く・絶対に騒ぐことなく冷静に行動する等)について話をしました。
 子どもたちは、真剣に話を聞いてくれていました。
 子どもたちが安全に楽しい学校生活を送ることができるよう、我々教職員も
 今回の訓練を活かして、危機管理意識を高めていきます。