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2014年12月の記事一覧

木守柿

                
                                                               
 今年も校庭にはたくさんの柿の実がなりました。用務主事さんに柿の実をとってもらいました。お家に持って帰った子供もたくさんいました。
 そのとき主事さんは、小鳥たちのために、全部の柿をとらずに、柿を残していました。このことを、残し柿とか木守柿(こもりがき)というそうです。来年の実りを願う意味もあるようです。
 今は、葉が全部落ちたので、青空に柿の色が鮮やかです。ムクドリなどが、やってきています。