木守柿 投稿日時 : 2014/12/18 副校長 今年も校庭にはたくさんの柿の実がなりました。用務主事さんに柿の実をとってもらいました。お家に持って帰った子供もたくさんいました。 そのとき主事さんは、小鳥たちのために、全部の柿をとらずに、柿を残していました。このことを、残し柿とか木守柿(こもりがき)というそうです。来年の実りを願う意味もあるようです。 今は、葉が全部落ちたので、青空に柿の色が鮮やかです。ムクドリなどが、やってきています。