日誌

2014年12月の記事一覧

終業式です!


 子供たちの活躍が多く見られたかった2学期も今日で終わりです。
 校長先生から、2学期の振り返り(頑張ったことや言葉とこころのキャッチボールなど)についてお話がありました。



 児童代表の言葉は、2年生の6人です。とてもしっかり2学期を振り返って発表しました。
 2学期も、学校教育へのご理解とご協力をありがとうございました。

にっこり 育てた大根で、おでんを作りました!



3年生が、収穫した大根でおでんを作りました。
頑張ってお料理してできたおでんを、みんなでおいしく食べました。
お手伝いをしてくださった、お母さん方ありがとうございました。

木守柿

                
                                                               
 今年も校庭にはたくさんの柿の実がなりました。用務主事さんに柿の実をとってもらいました。お家に持って帰った子供もたくさんいました。
 そのとき主事さんは、小鳥たちのために、全部の柿をとらずに、柿を残していました。このことを、残し柿とか木守柿(こもりがき)というそうです。来年の実りを願う意味もあるようです。
 今は、葉が全部落ちたので、青空に柿の色が鮮やかです。ムクドリなどが、やってきています。

なわとび集会!


 12月17日(水)とても寒い朝でしたが、子供たちは元気になわとび集会を行いました。
 今回は長なわ跳びです。1月28日(水)なわとび大会に向けた練習です。
 また、低学年の縄は体育委員会の5・6年生がまわしました。
 みんな一生懸命に跳んだので、いい記録が出ましたが、なわとび大会では、さらに力を合わせて記録を伸ばして欲しいです。
 体育でも練習をやっていますが、休み時間にも長なわをする子供も増えました。
 みんなで頑張りましょう!

一度の機会で、2つの伝統文化を味わう!

 12月13日(土)の午前に、放課後子ども教室「むぎっこ」主催の餅つき大会が行われました。今年で7回目になります。朝早くから、「むぎっこ」スタッフ・地域協力者・PTAのお手伝いの皆さんが準備を行い、運営していただきました。
そして、立川七中の茶道部の生徒さんと指導者の方々が来てくださり、〔お手前体験〕もありました。一度の機会で、2つの伝統文化を味わえるなんて、とても幸運で素敵なことです。子供たちだけでなく、保護者・地域の皆さんもお餅を食べながら、笑顔あふれるひとときでした。
 「むぎっこ」スタッフ・地域協力者・PTAのお手伝いの皆さん、立川七中の茶道部の生徒と関係者の皆さん、ありがとうございました。
           
                朝早くからの準備、ありがとうございました。

            
       つき始めは、校長先生から              子供たちも負けずに、ヨイショ!
   
〔お手前体験〕 神妙に正座して待ちます。    掛け軸とお花も飾られています。    作法を教わりながらいただきました。