日誌

学校のできごと

ぼくの名前が決まりました


ぼくの名前を、松中小学校の子供たちがたくさん考えてくれました。その中で、一番多かった名前が同数だったので、飼育委員会の5・6年生が話し合って決めてくれました。
ぼくの名前は「モル」。今ぼくが食べているのは、3・4年生が農園で育てた大根の葉っぱです。職員室と校長室の間の廊下にいます。少し、人間にも慣れました。ぜひ31日(土)の道徳授業地区公開講座の時にみなさんと会いたいです。

笑う 3学期が始まりました。


始業式。校長先生から、短い3学期だからこそ、一日一日を大切に過ごそうというお話がありました。



児童代表の言葉は4年生。しっかり決意を表していました。

  
始業式の後は大掃除。気持ちを新たに、一生懸命掃除をしていました。

終業式です!


 子供たちの活躍が多く見られたかった2学期も今日で終わりです。
 校長先生から、2学期の振り返り(頑張ったことや言葉とこころのキャッチボールなど)についてお話がありました。



 児童代表の言葉は、2年生の6人です。とてもしっかり2学期を振り返って発表しました。
 2学期も、学校教育へのご理解とご協力をありがとうございました。

にっこり 育てた大根で、おでんを作りました!



3年生が、収穫した大根でおでんを作りました。
頑張ってお料理してできたおでんを、みんなでおいしく食べました。
お手伝いをしてくださった、お母さん方ありがとうございました。

木守柿

                
                                                               
 今年も校庭にはたくさんの柿の実がなりました。用務主事さんに柿の実をとってもらいました。お家に持って帰った子供もたくさんいました。
 そのとき主事さんは、小鳥たちのために、全部の柿をとらずに、柿を残していました。このことを、残し柿とか木守柿(こもりがき)というそうです。来年の実りを願う意味もあるようです。
 今は、葉が全部落ちたので、青空に柿の色が鮮やかです。ムクドリなどが、やってきています。

なわとび集会!


 12月17日(水)とても寒い朝でしたが、子供たちは元気になわとび集会を行いました。
 今回は長なわ跳びです。1月28日(水)なわとび大会に向けた練習です。
 また、低学年の縄は体育委員会の5・6年生がまわしました。
 みんな一生懸命に跳んだので、いい記録が出ましたが、なわとび大会では、さらに力を合わせて記録を伸ばして欲しいです。
 体育でも練習をやっていますが、休み時間にも長なわをする子供も増えました。
 みんなで頑張りましょう!

一度の機会で、2つの伝統文化を味わう!

 12月13日(土)の午前に、放課後子ども教室「むぎっこ」主催の餅つき大会が行われました。今年で7回目になります。朝早くから、「むぎっこ」スタッフ・地域協力者・PTAのお手伝いの皆さんが準備を行い、運営していただきました。
そして、立川七中の茶道部の生徒さんと指導者の方々が来てくださり、〔お手前体験〕もありました。一度の機会で、2つの伝統文化を味わえるなんて、とても幸運で素敵なことです。子供たちだけでなく、保護者・地域の皆さんもお餅を食べながら、笑顔あふれるひとときでした。
 「むぎっこ」スタッフ・地域協力者・PTAのお手伝いの皆さん、立川七中の茶道部の生徒と関係者の皆さん、ありがとうございました。
           
                朝早くからの準備、ありがとうございました。

            
       つき始めは、校長先生から              子供たちも負けずに、ヨイショ!
   
〔お手前体験〕 神妙に正座して待ちます。    掛け軸とお花も飾られています。    作法を教わりながらいただきました。

もうすぐ収穫!




3年生・4年生は、2学期に学校農園で大根を育てました。
地域の農家荒井英夫さんとお仲間の方に、土作りからいろい
ろとお世話やご指導をしていただきました。ありがとうござ
いました。
おかげさまで、もう立派な大根ができつつあります。
もうすぐ収穫です。楽しみですね。

人権のこと・・・学校朝会より




 ふれ合い月間や、人権週間の取り組みが続いた11月・12月。学校朝会では
校長先生から、「言葉のキャッチボールを大切に」、「ふわふわ言葉を増やそう」
「挨拶を元気よく」などのお話がありました。
 今日は、そのまとめとして、「人権とは、人として正しいことをすること」
また、「思っているだけではだめ」「自分で考えていることや、考えてみたこ
とをやってみることが大事」であることなどを、校長先生がお話しました。
 もしかしたら、少し難しい話かなとも思いましたが、1年生から6年生まで
真剣に聞いていました。
 子供たちには、ぜひ正しいと考えたことを行動にして欲しいです!

笑う モルモットがやってきた!


 松中小にはウサギがいますが、さらにモルモットが1匹多摩動物公園からやってきました。まだ生まれたてのオスだそうです。今は校長室前の廊下にいます。

 
 毎日飼育委員の子供たちが、朝早くから世話をしています。最初は、こわがっていたようですが、少しずつ慣れてきました。飼育委員がだっこする場面も見られます。
 飼育委員会では、名前を募集中とのことで、子供たちが一生懸命考えています。名前は、12月いっぱい募集するとのこと。どんな名前になるのかな。