日誌

学校のできごと

雪の日の出来事


校庭が真っ白になりました。中休みは、雪遊びです。


先生も、子供と一緒に雪合戦です。
その後、雪がやんだので、職員で雪かきをしました。しかし、水気のある雪なので、明日の朝の凍結が心配です。走らずに落ち着いて登校しましょう。

4年生は、社会科の伝統工芸の学習です。村山織物協同組合ならびに村山大島紬伝統工芸士会の方が講師となって、村山大島紬の体験学習です。

ハンカチを染めます。どんな色になるのか楽しみです。
すごい、上手に染まりました!

手織機の体験もしました。真剣に機を織っています。
講師の皆様ありがとうございました。

卒業に向けての6年生の取り組みから


6年生は、在校生のためにいろいろな取り組みを考えています。
今日は、その一つで、鉄棒や、南門、花壇の柵などのペンキ塗りを
みんなで行いました。ありがとう6年生!
(今後も6年生の取り組みは続きます。)

なわとび大会


1月28日(水)なわとび運動のまとめとして、なわとび大会がありました。
長縄跳びでは、練習の成果を発揮し、どの学級も力を合わせて、好記録が
続出しました。

学校朝会



1月26日(月)の学校朝会。校長先生のお話。
社会科見学や校外学習など、教室を出て学ぶことはとても大切な勉強です。
実際に見たり聞いたりして、自分で何か感じることが重要です。しかし、感じるだけではだめです。その感じたことを新聞など授業でまとめるなどして、お互いに伝え合うことがとても大事です。 というお話でした。

寒さに負けず、真剣にお話を聞いています。

授業が始まると、5年生が、調理実習を行っていました。お母さん方のお手伝い、いつも本当にありがとうございます。煮干しからだしをとった、お味噌汁がおいしかったです。。

3年生社会科見学


1月22日木曜日 3年生は社会科見学で市内を回りました。
市役所の議場では、実際に議長席などの席に座ってお話を聞きました。

給食調理場では、実際に給食を作っているところを見学しました。

古民家園で今では珍しい、いろりにあたりながら説明を聞いています。
今月はそのほか、23日(金)に6年生が、27日(火)に4年生が
社会科見学に行きました。

冬の取り組みから



今日も、なわとび週間。体育委員会の児童が、低学年の大なわをまわしてくれました。


昼休みは、モルモットのふれ合いイベント。松中小の人気者「モル」も、すっかり人間になついています。

2月3日からは、保健室前の廊下で、身長測定キャンペーンが始まります。
楽しいクイズも用意されているようです。楽しみです。

寒さに負けず


今朝は本当に寒かったのですが、みんなきちんと並び、朝会での話の聞き方が上手でした。校長先生から「真剣に」「一生懸命に」取り組むことの大切さについて、お話がありました。


今日から、なわとび週間です。中休みに「おどるポンポコリン」の曲にあわせてリズムなわとびを行います。

校内研究



松中小学校では、平成26年度・27年度の2年間をかけて、国語のことばの学習の研究をしています。テーマは「豊かな言葉を生活に生かす子供を育てる指導の工夫」です。今日は、2年2組で、研究授業がありました。
「お願いする時に使う言葉」について熱心に学習していました。
研究の成果については来年度発表します。

連休明けの一日


毎学期初めの3日間は教員が手分けして、登校観察をしています。交通事故のない1年でありますように。挨拶も元気よくできていました。


20日~31日の校内席書展への取り組みが始まりました。3年生は初めての書き初めです。誰もおしゃべりせずに、静かに集中して書いていました。


通級学級「はらっぱ」も、今日から指導開始です。カレンダーづくりを始めていました。この作品は昨年のものですが、今年も負けない力作を期待しています。

西砂川マラソン大会




1月11日(日)立川第七中学校において、西砂川マラソン大会がありました。立川第七中学校、西砂小学校、西砂川の地域の皆さんと一緒に、松中小の子供たちも一生懸命走りました。

ぼくの名前が決まりました


ぼくの名前を、松中小学校の子供たちがたくさん考えてくれました。その中で、一番多かった名前が同数だったので、飼育委員会の5・6年生が話し合って決めてくれました。
ぼくの名前は「モル」。今ぼくが食べているのは、3・4年生が農園で育てた大根の葉っぱです。職員室と校長室の間の廊下にいます。少し、人間にも慣れました。ぜひ31日(土)の道徳授業地区公開講座の時にみなさんと会いたいです。

笑う 3学期が始まりました。


始業式。校長先生から、短い3学期だからこそ、一日一日を大切に過ごそうというお話がありました。



児童代表の言葉は4年生。しっかり決意を表していました。

  
始業式の後は大掃除。気持ちを新たに、一生懸命掃除をしていました。

終業式です!


 子供たちの活躍が多く見られたかった2学期も今日で終わりです。
 校長先生から、2学期の振り返り(頑張ったことや言葉とこころのキャッチボールなど)についてお話がありました。



 児童代表の言葉は、2年生の6人です。とてもしっかり2学期を振り返って発表しました。
 2学期も、学校教育へのご理解とご協力をありがとうございました。

にっこり 育てた大根で、おでんを作りました!



3年生が、収穫した大根でおでんを作りました。
頑張ってお料理してできたおでんを、みんなでおいしく食べました。
お手伝いをしてくださった、お母さん方ありがとうございました。

木守柿

                
                                                               
 今年も校庭にはたくさんの柿の実がなりました。用務主事さんに柿の実をとってもらいました。お家に持って帰った子供もたくさんいました。
 そのとき主事さんは、小鳥たちのために、全部の柿をとらずに、柿を残していました。このことを、残し柿とか木守柿(こもりがき)というそうです。来年の実りを願う意味もあるようです。
 今は、葉が全部落ちたので、青空に柿の色が鮮やかです。ムクドリなどが、やってきています。

なわとび集会!


 12月17日(水)とても寒い朝でしたが、子供たちは元気になわとび集会を行いました。
 今回は長なわ跳びです。1月28日(水)なわとび大会に向けた練習です。
 また、低学年の縄は体育委員会の5・6年生がまわしました。
 みんな一生懸命に跳んだので、いい記録が出ましたが、なわとび大会では、さらに力を合わせて記録を伸ばして欲しいです。
 体育でも練習をやっていますが、休み時間にも長なわをする子供も増えました。
 みんなで頑張りましょう!

一度の機会で、2つの伝統文化を味わう!

 12月13日(土)の午前に、放課後子ども教室「むぎっこ」主催の餅つき大会が行われました。今年で7回目になります。朝早くから、「むぎっこ」スタッフ・地域協力者・PTAのお手伝いの皆さんが準備を行い、運営していただきました。
そして、立川七中の茶道部の生徒さんと指導者の方々が来てくださり、〔お手前体験〕もありました。一度の機会で、2つの伝統文化を味わえるなんて、とても幸運で素敵なことです。子供たちだけでなく、保護者・地域の皆さんもお餅を食べながら、笑顔あふれるひとときでした。
 「むぎっこ」スタッフ・地域協力者・PTAのお手伝いの皆さん、立川七中の茶道部の生徒と関係者の皆さん、ありがとうございました。
           
                朝早くからの準備、ありがとうございました。

            
       つき始めは、校長先生から              子供たちも負けずに、ヨイショ!
   
〔お手前体験〕 神妙に正座して待ちます。    掛け軸とお花も飾られています。    作法を教わりながらいただきました。

もうすぐ収穫!




3年生・4年生は、2学期に学校農園で大根を育てました。
地域の農家荒井英夫さんとお仲間の方に、土作りからいろい
ろとお世話やご指導をしていただきました。ありがとうござ
いました。
おかげさまで、もう立派な大根ができつつあります。
もうすぐ収穫です。楽しみですね。

人権のこと・・・学校朝会より




 ふれ合い月間や、人権週間の取り組みが続いた11月・12月。学校朝会では
校長先生から、「言葉のキャッチボールを大切に」、「ふわふわ言葉を増やそう」
「挨拶を元気よく」などのお話がありました。
 今日は、そのまとめとして、「人権とは、人として正しいことをすること」
また、「思っているだけではだめ」「自分で考えていることや、考えてみたこ
とをやってみることが大事」であることなどを、校長先生がお話しました。
 もしかしたら、少し難しい話かなとも思いましたが、1年生から6年生まで
真剣に聞いていました。
 子供たちには、ぜひ正しいと考えたことを行動にして欲しいです!

笑う モルモットがやってきた!


 松中小にはウサギがいますが、さらにモルモットが1匹多摩動物公園からやってきました。まだ生まれたてのオスだそうです。今は校長室前の廊下にいます。

 
 毎日飼育委員の子供たちが、朝早くから世話をしています。最初は、こわがっていたようですが、少しずつ慣れてきました。飼育委員がだっこする場面も見られます。
 飼育委員会では、名前を募集中とのことで、子供たちが一生懸命考えています。名前は、12月いっぱい募集するとのこと。どんな名前になるのかな。